親父のつぶやき

2008年1月11日 (金)

2つは出来ています

 英ケンブリッジ大などの研究チームが医学誌に発表した研究結果によると、以下の4つの習慣を守ると寿命が延びるそうです。たばこを吸わない。運動する。酒を適度に飲む。野菜と果物を毎日食べる。この4つです。以下の記事に出ていました。

時事通信社:4つの習慣守ると14年長生き=禁煙、運動、野菜類と適度の酒-英調査

 この習慣を守ると守らないのに比べて14年長生きできる勘定になるそうです。それぞれが健康にいいことは分かっていたが、その良い要因の相乗効果が明らかになったのが珍しいのだとか。まあ、そうでしょう。プラスになることを色々やればより良い効果が出るのは感覚的にわかります。しかし、幾つもやるのではなく、この4つぐらいがいい丁度いいということでしょうか?いいことでもやり過ぎは逆に問題のか?何事も適度ということなのでしょう。

 ちなみに、私の場合、たばこは吸いません。ここはOK。野菜や果物はよく食べる方です。これもいい。ただ、酒を適度に飲むに関しては、日曜から木曜までは酒は1滴ものまないものの、金曜、土曜の週末はそれこそ朝まで飲むなんてこともよくある話なので、適度かと聞かれればNOという答えになるでしょう。そして、運動。これも普通よりかなりやっているほうなのでOKといえばOK。しかし、ウルトラマラソンの大会などに出てしまうと、寝ずに走り、食べる物と言えばLOVE炭水化物にLOVEハイカロリー。足の爪が剥がれるとか、膝が壊れて数日間筋肉痛に苦しんで階段の上り下りもままならないということも有ります。あまり健康的とは言えません。精神的には長い遠足みたいなものなので、かなり楽しくていいですけどね。

 ということで、私はプラス2つにマイナス2で結果は0。普通の寿命という結果でしょう。むしろ酷使していて短いなんてことがあるかもしれません。とりあえず、健康で楽しく生きていけるならば、多少の長短は気にしません。「健康だから不健康なことが出来る」ということで、平日は鍛えて週末の鯨飲と超長距離のマラソンはまだ続くことでしょう。


 ところで、寿命というと、寿命と心拍数や呼吸数には関係があると言われているらしく、哺乳類はどの生き物でも一生に行う鼓動や呼吸の数は大体同じなのだとか。数年しか生きないネズミは1分間に300回ぐらいの心拍数であるのに比べ、ゾウは1分間に20回程度だそうです。随分違います。ちなみに、私は鼠年生まれで年男でありますが、当然心拍数は通常の人間と同じ。1分間に5、60回のはず。子供の頃は鼠年というだけでチョロチョロするんじゃないと言われたものです。言われれば動き回らない子供だったのですが、イメージでしょうか。

それで、寿命とくれば長生き。ながいき・・・長いいき・・・長い息・・・

 ということで、人間はどのぐらい息を止めていられるかと言う話。ネットで調べてみると、映画「グラン・ブルー」で出てくるフリーダイビング競技の中に「スタティック・アプネア」という呼吸を止めてどれだけ水面に浮いていられるかを競う競技があることが分かりました。その競技の世界記録はマーチン・ステパネクという選手の8分6秒という記録のようです。

 ボクシングで言うなら試合開始から3ラウンド開始直後まで息を止めていることになります。地下鉄に乗れば3、4駅進める。とんでも8分駅から10分なんて具合にかなり長い時間。人間はそこまで出来るものなのですね。ところが、他にも検索してみると、昨年の6月ぐらいのことですが、リトアニアのサーカス団員のアルビダス・ガイチウナスという人が行った、プールの底で鎖につながれ水中で息を止めているというパフォーマンスで、15分58秒という世界記録を出したというニュースにも幾つか当たりました。こちらは潜る前に40秒間酸素を吸引しているのだとか。

 いずれにしろ人間は結構息を止めていられるようです。私はどうせ水に浮かんでいるなら、南の海の浜辺で船に揺られて浮かんでいるなんて方がいいです。何時間でも浮かんでいられる。いや、浮かんでいたい。横にビールなんかあると最高です。

 

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