グルメ・クッキング

2007年3月18日 (日)

エゾアムプリン

妻へのホワイトデーのお返しが届きました。「エゾアムプリン」です。北海道富良野市よりお取り寄せです。

直径約20cmの素焼きの容器に入った100%北海道産、100%手作りのプリン。濃厚、しっかり目、甘過ぎず、甘くなさ過ぎず。材料は卵、生乳、生クリーム、はちみつ、てんさい糖。一日24個。週に3回しか作っていないそうです。詳しいことはこちらのHPに出ています。

「エゾアムプリン製造所」


確かに濃厚ですが、濃厚と言うより卵の味がしっかり感じられると言った方がいいかもしれません。最近は滑らかプリンのように柔らかいプリンが多いですが、昔なつかしいしっかりと硬めのプリン。滑らかプリンは食感が物足りなく、私はあまり好きではないのですが、こちらのプリンは「プリン食べたぞ!」としっかり感じられるプリンでとても美味しい。表面から1cmぐらいはしっかりと焼けてチーズケーキのような感じになっているのも美味しい。バニラではなく、蜂蜜の甘さと香りがまた独特な感じをだしていて、美味しさを引き立てます。内容量は1270gとかなりあり、よく焼いてあって日持ちするため、何日か楽しめます。また、置いておく間に味か馴染んでより美味しくなるそうなので、明日、明後日も楽しみですね。今日だけで2回食べてしまったので明後日まであるかが不安ですが。

ちなみに、このエゾアムプリンは友人の女性に聞いたところ、以前は吉祥寺や西荻窪あたりで「アムプリン」として車の移動販売をしていたらしく、やがて北海道に移り住み「エゾアムプリン」になったのだとか。いいなあ。いや、私はどちらかと南の方が好きなので、移り住むなら南なんですが、自然の多いところで暮らすのには憧れます。

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このような包装で届きます。

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包装を取ったところ。おおっ!と思わず声が出ます。

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硬いので皿の上でもしっかりそびえ立ってます。

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プリンの断面。上の方はチーズケーキのようです。

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2007年2月12日 (月)

リリエンベルグのザッハートルテが届く

先日の初ザッハー体験の時に書きました、リリエンベルグのザッハートルテが本日届きました。バレンタインにはやや早いですが、もちろん当日まで待つことなく食べてしまいます。

確かに美味いです。表面のチョコは、少しザラリとしたところはデメルと同じ。しかし、こちらの方が少し滑らかな感じがします。中のスポンジの部分はデメルの物よりもサッパリとしていて軽い感じ。アプリコットジャムはスポンジの間ではなく一番上にかかっていました。デメルのものよりも酸味が強い気がします。

デメルのものは全体として濃厚な味でしたが、リリエンベルグのものは、チョコは同じように濃厚に感じるのですが、スポンジの影響なのか全体的に軽やかで食べやすいです。ホイップクリームがあったほうがより美味しいのですが、デメルとは違い無くても普通に食べれそうです。

箱に入っていた説明書きによりますと、ヨーロッパでの5年間の修行後に帰国する際、オリジナルなザッハートルテの配合は決して変えることなく、長年の修行で得た技法を持って日本人の為の本当に美味しいザッハートルテを作ろうと決心したとありました。
確かに食べやすく美味しいザッハートルテです。デメルもリリエンベルグのものもどちらもとても美味しく、食べる人の好みもあり、どちらがより美味しいとは決めがたいですが、私はリリエンベルグの方が好みかな。
とりあえず、一緒についていた冊子の中にあるほかのケーキも食べたくなりました。特にガトーショコラあたり食べたいです。あと、年末年始の予約販売のみらしいのですが、「おめで鯛パイ」なる、鯛の形をしたパイも気になるところです。来年買いたい。

あっ、そうそう。最後に。妻、ありがとう。とても美味しいザッハートルテだったよ。


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こんな立派な箱に入ってきます。絵本のような商品紹介の小冊子付き。

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箱を開けたところです。期待が膨らみます。

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包まれていた紙を外して箱に戻したところです。チョコの香りがたまりません。

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いよいよ食べます。ホイップクリームを忘れずに。

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2007年2月 8日 (木)

デメルのザッハトルテ

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デメルのザッハトルテです。諸事情により食いたくなりまして、今日の帰りにデパートのお菓子売り場に立ち寄って買って参りました。
夕方のデパートのお菓子売り場は凄いことになっていましたよ。来週に備え臨戦態勢。商品を吟味する人たち(ほぼ全員女性)でなかなか先に勧めませんでした。やっとデメルの前まで来ても、注文しようかなあと思って店員を呼ぼうとする瞬間に横から別の人が。あの環境では私はかなり浮いた存在だった。というのか、ただの邪魔臭いオブジェだったのではないかと思われます。

まあ、そんなこんなで買ってきたザッハトルテ。実は、私はザッハトルテ初体験。前から食いたいとは思っていたのですが、なかなか機会に恵まれず今日に至ったのです。それで、味のほうですが、表面はもっと柔らかいのかと思ったら想像以上に硬い。しっかりチョコでコーティングされていました。少しザラリとする表面のチョコは、カカオが多いのかとても濃厚。そして、中のスポンジの間のアプリコットジャムが濃厚さをより引き立てます。砂糖の入ってない生クリームと一緒に食べるとより美味しいということだったので、ホイップして横に添えてみましたが、確かにそのままではちょっと濃すぎる味が生クリームでとても滑らかに。とても美味しいチョコケーキでした。ケーキの詳細はデメルの商品紹介のページよりどうぞ。

デメル 商品紹介 ザッハトルテ

それで、なんで急にザッハトルテが食べたくなったかといいますと、来週に向けて妻がザッハトルテをお取り寄せしたらしいのです。新百合ヶ丘にあるリリエンベルグというお店の物を。こちらのお店です。

リリエンベルグ

話によると、こちらのザッハトルテは本家デメルのザッハトルテよりも美味いとのこと。遠くから買いに来るお客さんも多数いるそうです。ホームページの写真を見ていても美味いに違いないというのはなんとなく分かります。しかし、残念なことに私はザッハトルテというものを食べたことがない。食べたことがあるザッハトルテといえば、小枝のザッハトルテ味(もう売ってないか?)ぐらい。松茸の味は永谷園のお吸い物の味でしか知りません状態ですよ。そんなわけで今日のザッハトルテです。これで比較対照となる経験が私に蓄積されました。待っているぞ、その美味いというザッハトルテ。妻ありがとう。

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2006年12月 3日 (日)

あんこう鍋

昨夜は大塚にある三浦屋というお店でアンコウ鍋でした。12月ですからね。すっかり鍋の季節です。説明するまでもなくアンコウは美味い!コラーゲンたっぷり!アンキモで日本酒も進む!短く長い夜でした。いや、朝までか。

ちなみに、Tシャツには「鍋奉行」と書かれています。自作です。「アク代官」は製作が間に合いませんでした。アク取りのいらない鍋だったの無くても大丈夫でした。


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2006年11月25日 (土)

ライスパンを作る 完成 試食

ライスパン製作完了です。ついでに試食もしてみました。初めての割には上手く行きました。

注目の味ですが・・・

どれも予想外に美味い!

もっと米ーー!という感じを予想していたのですが、あまり米感(?)がありません。もともとのパン生地の柔らかさに、中心部の米のもっちり感が加わり、これが中々いい。外はカリッ!中はフワッ!そしてもっちり。そんな感じです。

それぞれの感想としましては、鮭チャーハンパンは鮭の味が揚げたパンに良く合っていまして、新たな発見でした。チャーハンの程よい塩気がパンの甘みと合って中々いい。

チキンライスパンは、ケチャップ味だけにすんなりとパンと合います。玉ねぎ、ニンジン、鶏肉を使った調理パンとして美味しく食べれます。

カレーライスパンカレーパンですが、これは残っていたカレーを使っているだけに具沢山。普通に美味しいカレーパンであって、カレーライスパンはそれにもっちり感が加わった感じです。ただ、そのままのカレーパンよりもカレー味はややボケた感じになります。

そして、白米パン。砂糖などがかかってない揚げパンを食べている感じです。油の香りで米の風味があまり感じられません。けど、普通に美味しいパンです。ちなみに、カレーパンと一緒に食べるとカレーライスとなります。

予想以上にライスパンが美味しいのに驚きでした。ダブル炭水化物パンとして是非どこかで商品化してほしいです。私は買います。
パンの具材に困ったパン作り好きの方。是非ライスパン、やってみてください。

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揚げあがったライスパン。半分に切りました

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チキンライスパンです。中身がしっかり入ってます。

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カレーライスパン。具沢山です。

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白米パン。パン!米!ですね。

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チャーハンパン。チャーハンがかたよってあまり入っていないように見えますが、結構入れました。

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ノーマルカレーパン。こちらも具沢山

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ライスパンを作る その7

ただいま具材を作り、パンの形に作り終えて再度発酵中です。PCにて更新中。
発酵が終わり次第揚げに入ります。全部で5種類製作します。


まず、第1がチャーハンパン。鮭を使ったチャーハンです。そのままでも美味しい。

そして第2がチキンライスパン。ケチャップの風味がそのままでも美味しい。

第3が一度は食べてみたかったカレーライスパン。ドライカレーですね。2日ほど前に多く作りすぎて冷凍していたものを解凍し、ご飯を混ぜて少し炒めました。そのままでも美味しい。

そして、第4がノーマルなカレーパン。一応作ってみます。解凍したカレーに少し小麦粉を加えトロミを付けてみましたが、もっとドロッとさせた方がよかったかもしれません。

そして、第5が究極のライスパン。白米パンです。炊いた白いご飯が入ってます。もちろん味付け一切無し。銀シャリパンとでも言いましょうか。パン、そしてご飯。ただそれだけ。キング・オブ・ダブル炭水化物と言ってもいいかもしれません。

さて、そろそろ揚げの作業に入ります。

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ライスパンを作る その2

強力粉とドライイーストは事前に買ってあったのですが、一番肝心なことを忘れてました。

カレーパンの作り方がわかりません。

こんな時はネットで検索。「カレーパン 作り方」と検索しましたら、一番上にあったのがこのページ。このページを参考に作ってみることにします。

カレーパンの作り方

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ライスパンを作る

先月末に石神井川の源流まで走りましたが、その時の帰り道。10何年ぶりかで焼きそばパンを食べました。パンと麺類という炭水化物の組み合わせ。正にダブル炭水化物メニュー。エネルギーを補給するには最適(?)な物ではないかと思います。

そんなダブル炭水化物メニューの焼きそばパンを食べたときに考えていたことがあります。

「そーいえば、カレーパンてあるけど、カレーライスパンというのは売っていないなあ」

ということ。普通、日本でカレーを食べる場合、カレーだけを食べることはあまりないかと思います。最近は様々なものがありますが、大体はライスと一緒ではないでしょうか。ならば、カレーライスパンというものがあってもいいのでは?と考えたのです。「外側のパンがライスみたいなもんでしょ。」というご意見もありましょう。けど、そこはあえてライス!パンの中にライス!パンとライスのダブル炭水化物パンが食べてみたいのです。

しかし、カレーライスパンというのは今まで売っているのを見たことが無い。ならばどうするか。自分で作るしかないです。幸いなことに、ネットで調べてみたところ、「カレーライスパン」で検索すると、270件ぐらいがヒット。既にカレーライスパンを作っている志(?)を同じとする人が多数いる模様です。

と、ここで。更にある欲望が起こりました。それは・・・

「カレーライスパンがあるなら、チャーハンパンとか、チキンライスパンとか、色々なライスパンがあってもいいんじゃなかろうか。自分で作ってみよう。」

ということです。

そんな訳で今日は今まで一度もやったことがないパン作りに挑戦です。残念ながら我が家にはパンを焼くほどの大きなオーブンは無いので、揚げれば出来るカレーパンの形でライスパンを作りたいと思います。果たして成功するのか。製作過程は随時アップしていきます。強力粉とドライイーストは既に購入済み。

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2006年11月20日 (月)

「稲庭うどん」と「いぶりがっこ」

所用にて本日まで仕事お休みのため今日は弁当無しです。
写真は秋田で入手してきた「稲庭うどん」と「いぶりがっこ」。どちらも秋田の名物です。

稲庭うどんは、見た目が細めのうどん。ツルッとした舌触りとモチッとした食感がとても美味しいです。写真のものは「七代 佐藤養助」というお店の稲庭うどんで、人づてにここのが一番美味しいと聞いていました。確かに今まで東京の店で食べたものよりコシがあり美味しかったです。お店のホームページによると、こちらのうどんは一子相伝、門外不出の技により140年も受け継がれているそうです。一子相伝という言葉は北斗神拳以外ではあまり聞かないので結構びっくりです。

七代 佐藤養助

いぶりがっこは、たくあんの漬物を煙でいぶしたもの。たくあんの燻製ですね。かなりクセがあり、香りも強いので好き嫌いがハッキリ分かれます。私は結構好きな味です。駅の売店では写真の小分けタイプも売っていまして、車窓に流れる景色を見ながらの一杯のお供に最適です。ただ、香りが強いので、出したらすぐに袋の口を閉じたほうがいいです。


ついでですが、同じく秋田名物(?)でこんなものがありました。

超神ネイガー

秋田県限定ヒーローです。秋田県在住の農業を営む主人公アキタ・ケンが謎の石の力により正義のヒーロー超神ネイガーに変身し、秋田の悪の組合長「セヤミコギ」引きいるホジナシ怪人(組合員)を倒していくそうです。設定が細かくて笑えます。しかも主題歌まであって、歌うのはヒーロー物の歌ならこの人。「水木一郎」のアキニが歌っています。恐るべしネイガー。キリタン・ソードを振り回し、比内地鶏クラッシュで敵を倒してください。現物見てみたい。

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2006年11月13日 (月)

青パパイヤとヘチマ

せっかく沖縄に行ったので、弁当メニューに何か沖縄の食材をと考える。ゴーヤーでもよかったのですが、ちょっと変わったものをと青パパイヤとヘチマを購入してきました。

購入したのは新宿にあるこちらのお店。 「沖縄市場」

ヘチマはナーベラというそうです。皮を剥いて炒めたり煮たりします。冬瓜みたいですね。
青パパイヤは皮を剥いて二つに切って種を取り、千切りにして水にさらしてアクを抜く。それを炒めたり和えたりするようです。どちらも使ったことがない食材ですが、なんとかなるでしょう。多分。


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