
今日はサバとシメジの黒酢炒め、玉子焼き、ほうれん草。軽く塩をしたサバに片栗粉で衣をつけて炒めたものを、炒めたシメジ、ニンジンと合わせて醤油、黒酢、ミリン、砂糖、黒胡椒で味付けました。
分量は醤油が大サジ2.5。黒酢が大サジ1.5。ミリンが大サジ1。砂糖が小サジ1。黒胡椒が小サジ1弱。サバが半身。塩が小サジ0.5弱。片栗粉が大サジ1.5。シメジが1パック。100gぐらいありました。ニンジンが彩りで1/2本。
サバは骨を取って食べやすい大きさに切り分けたら塩をして、片栗粉をまぶしておきます。ニンジンは硬めに下茹でしておきます。まずフライパンに多めに油をひいてサバを炒めます。サバの表面がカリッとキツネ色になるまで炒めたら皿に取り出します。油が多すぎたらキッチンペーパーで軽く拭き取り、同じフライパンでシメジ、ニンジンを炒めます。シメジに火が通ってきたらサバをもどして調味料を入れます。全体に絡むようにサッと炒めて出来上がりです。
今年は久々にアンチョビを作ろうかと思うが、ヒシコイワシが見つかりません。このままだとまた真イワシかサンマで作ることになるのか。大体同じ味ですが、塩気の強さや身の硬さなどを考えると、やはりヒシコイワシで作るのがいい。やはり築地に買いに行かねばならないか。ドーンと2kgぐらい欲しいので。近所の魚屋に相談してみるか。漁港に行けば大量に売っているそうですが、都内には流通してないのです。漁港近くの魚屋とかに電話してクール便で送ってもらうとかもアリ?今月中になんとかしよう。
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