最古のビヤホール
金曜の夜にライオン銀座七丁目店に行ってきました。ここは日本に現存する最古のビヤホールです。昭和9年にオープンしたこのお店は壁も天井も歴史を感じます。
蒸し暑い日だったのでビールがとても進みました。ツマミは色々選択。写真は塩エンドウと枝豆です。昔のビヤホールでは豆というと枝豆ではなく、この塩エンドウが通常だったようです。恐らく季節物の枝豆よりも、乾燥して保存してあるものを戻して作る塩エンドウの方が店では出しやすかったのでしょう。
味は茹でたグリーンピースといった感じでした。程よい塩気がビールの消費量を増やしました。
ちなみに店内はこんな感じの作りです。
店に入ると正面に大きな壁画。次々にビールが注がれていきます。
海外に来たみたいです。
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コメント
去年の春に日本へ帰ったときに、兄弟と落ち合ったところがここでした。一緒に行った旦那がホテルにおいてあるパンフレットを読み、「日本で一番古いビアホール」というコピーに惹かれて決めたわけですが、兄弟からは「なんで?」といわれてしまいました。ブーツ型のグラスがあるんですよね。
投稿: Yumi | 2009年7月13日 (月) 08時11分
確かライオンにはどこでもブーツ型のグラスが合った気がします。随分前の記憶なので定かではありませんが。
現存する最古のビヤホールというだけで、店のメニューなどに関しては系列のお店と変わらないので、興味の無い人には単にビヤホールで落ち合うになってしまいますよね。確かに「なんで?」かも。
都内でビヤホールなんて行くのはかなり久しぶりのことだったので結構新鮮でした。
投稿: 吉成 | 2009年7月14日 (火) 12時49分