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2008年6月30日 (月)

豚肉とタケノコの生姜炒め

豚肉とタケノコの生姜炒め
今日から仕事開始。弁当も再開です。
今日は豚肉とタケノコの生姜炒め、玉子焼き、ブロッコリー。豚肉、タケノコの水煮、下茹でしたニンジンを炒めて醤油、酒、ミリン、砂糖、おろし生姜で味付けました。

分量は醤油が大サジ3。酒とミリンが各小サジ2。砂糖が小サジ1。おろし生姜が150gぐらい。タケノコの水煮は貰い物なので正確な量は分かりませんが、150gぐらいあったと思います。ニンジンが彩りで1/2本。

まずニンジンを下茹でしておきます。豚肉を炒めて色が変わったぐらいでタケノコとニンジンを投入。サッと炒め合わせたら調味料を入れて全体に絡ませながらしばらく炒めて出来上がりです。1週間ぶりの弁当作成なので簡単メニューでスタート。

 

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2008年6月29日 (日)

ビール!ビール!ビール!

ドイツではひたすらビールを飲んでいました。日本ならば1杯ぐらい飲んだ後は日本酒などに変えますが、ドイツでは最初から最後までビール。ドイツワインという手もあったのですがビールでした。

そして、飲んだビールの名前や味の感想を忘れないように毎回メモしておきました。

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読み返すと酒飲んで書いているメモの為か結構いい加減。そんなメモを元に飲んだビールを紹介していきます。

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まずは行きの飛行機の中。Warsteiner。日本のビールと同じピルスナータイプのビール。メモによると「サッパリしていて最後に苦味が少しくる」となっています。

次々行きます。以下はフランクフルトにて。

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Bitburger。苦味がハッキリとしたビールでした。

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Paulaner Hefe Weisbier。Hefeは酵母のことです。酸味があり爽やかな味。やや温度高めで飲むほうがいいかもしれません。

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Schofferhofer Kristall Weizen。スッキリしていて酸味と苦味のバランスよしとメモされています。「O」はウムラウトがついてますがウムラウト無しで書いてます。

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Franziskaner Hefe Weisbier。酸味が爽やかで心地よく、旨みがあり後を引きます。

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Franziskaner Hefe Dunkel。「柔らかい酸味とコクが・・」というところでメモが切れてました。飲む方に集中していたようです。

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Kostritzer。oはウムラウト付き。明るいですが夜の9時過ぎぐらいのはず。写真はちょっとピンボケ。苦味が強く甘い感じの後味。ハチミツ的な香りありとメモされていました。

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Krombacher Hefe Wisbier。酸味、苦味はおだやかで軽い口当たり。

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ここからはローテンブルグにて。Kauzen Brau Pils vom Fass。サラッと爽やかな苦味。飲みやすく暑い日に最適。ドイツは日中日差しが強くずっと暑かったです。

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Kauzen Brau Dunkel。柔らかい苦味とほのかな甘み。サッパリとして飲みやすい。

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Tucher Pilsener。サラッと入ってしっかりとした苦味。休憩で入ったカフェでもビールでした。

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Kloter Scheyern Weise Dunkel。口当たりは軽く後からくる苦味。薄い酸味がここちよい。ホテルの部屋で飲んでいます。瓶は1本が500ml入り。結構量が多い。けど、1本は100円ぐらい。とても安い。

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Tucher Dunkeles Hefe Beisen。サッパリとした味で後からくる苦味と酸味がよい。

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Tucher Leichtes Hefe。軽い口当たり。切れがよく苦味は少なめ。

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Kerrer Bier。苦味は少なくやや甘みあり。花のような独特の香りがある。

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Jever Pilsener Friesisch Herb。苦味にハチミツのような甘み。ハーブの香りがあって独特。

ここでスーパーで見かけたビールの紹介。

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一見普通の缶入りのビールに見えますが・・・

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なんと5リットル入り。

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こちらはコーラ入りビール。購入しませんでした。友人の話ではとんでもない味だそうです。

そして、ここまではホテルの部屋で飲む時、持っていた金属性のマグカップで呑んでいました。しかし、中身が見えないといまいち気分が出ない。ということでこちらの写真のビール専用のグラスを現地で購入。ドイツのビールグラスには分量の線が入ってます。

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ではビールの紹介を続けます。

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Oettinger Kristall weizen。甘い酸味の後に来る苦味。スッキリとしたのどごしが気持ちよい。

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Radeberger Pilsener。甘みのある風味にキリッとした苦味あり。

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Engel Gold。苦味の後に甘みがきて少しハーブ的な香りを感じる。

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Edelhopfen Piat Pilsner。サッパリとして少し花のような甘み。軽い苦味が後からくる。

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Lowenbrau Dunkel。強いカラメルの香り。柔らかい酸味と甘み。このあたりからだんだんメモの字が雑になっている。飲んでいる量に比例してメモがいい加減になります。

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Landwehrbrau Edel。かなりサッパリ。これしか書かれていませんでした。

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Oettinger Bock。強い苦味。ゆっくり飲むのにいい。感想も短め。

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Landwehrbrau Pilsner。スッキリ。メモは一言。写真もラベルのみでボケてます。飲んでいるときのメモはいい加減。

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そしてなぜかプレッツェルのアップ写真が残っていました。何がしたかったのだろう。

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ここからミュンヘンに移動。Augustiner Edelstoff Hell。軽いのどごし。キリッとした苦味が暑い日にきもちいい。

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Augustiner dunkel。軽いカラメルの味と香り。飲みやすくサッといける。

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Augustiner Weisbier。のど越しよくここちよい酸味。酵母感は少ない。

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ミュンヘンのホテルでの部屋飲み。Paulaner Salvator Dunkel。甘くカシスのような香りがある。アルコール度数高め。

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Hacker Pschorr Munchner Hell。ホップの香りが強く苦味より酸味が立つ。口当たりは軽い。

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Erdinger Dunkel。色はかなり黒くカラメルの香りを強く感じる。しかし苦味は軽く・・・と、このあたりでメモが終わっていました。

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ノイシュバンシュタイン城に向かう途中の休憩場所にて。Lowenbrau Urtyp。スッキリとした苦味としっかりとしたホップの香り。

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Thurn und Taxis Pilsner。苦味が強く花のようなホップの香り。のどごしもスッキリ。後ろに見えるのがノイシュバンシュタイン城です。

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Konig Ludwig Dunkel。焦げた感じの味は強いが軽い感じの味。

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ノイシュバンシュタイン城から帰りLowenbrauのビアホールでビールを何杯か飲む。そして部屋飲み。Andechser Weissbier hefe trub。割と強い苦味。ほどよく酸味がきいて飲みやすい。

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Paulaner Weisbier。ドイツでの最後の1杯。トランジットで降りたフランクフルト空港にて。ホップの香りと苦味がハッキリしている。酸味は弱め。ドイツ最後のビールとしては上々。


こんな感じでかなりの種類のビールを飲みました。1杯は大体が500ml。同じ物を2度飲んでいたりするので合計の量にしたらかなりの量を旅行中に消費しました。けど、途中で飽きることなくどれも美味しい。次ドイツに行ったときにはワインも味わいたいと思います。体が2つあれば一度に楽しめたのに・・・


ところで、ヨーロッパではただいまサッカーの大会中。サッカーの試合前は町から人が消えていました。
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写真は試合開始の30分ぐらい前だったと思います。メインの通りですが車が少し走っている程度。

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広場やお店には大きなモニターが用意されていて大勢の人でもりあがっていました。普段サッカーを全く見ない私ですが、部屋で飲みながらとりあえずテレビで観戦。

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しかし、電波の状況が悪いのか突然中継が途切れることが多数。その度に外から大きな叫び声が聞こえてきます。そりゃフリーキックの直前に中継が途切れたら怒りたくもなる。

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そして試合はドイツが勝利。町中大騒ぎでした。道のど真ん中まで出て旗を振っている人多数。車にひかれる人はいないのだろうか?

 

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2008年6月28日 (土)

ジャーマンポテトの原点を求めて (その4 ミュンヘン編)

(その3 ローテンブルグ編)へ戻る

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ローテンブルグからバスに乗りビールの都、ミュンヘンへやってきました。こちらでもジャーマンポテト調査です。まずはカールス広場を越えてカール門をくぐりノイハウザー通りを目指します。ノイハウザー通りは歩行者天国になっていて人通りも多く、お店も多数あります。

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店の前はテーブルが並べられて多くの人が食事をしたりお茶を飲んだりしています。かなりの賑わい。ちなみにこの明るさで夜20時ぐらい。夜11時近くまで明るいです。そりゃ夜更かしして飲んだりもするはずだ。

そして、一つの店を選び入ってみました。メニューを見たところブラート・カルトッフェルンの文字はありません。

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「ButterKartoffeln」と書かれているのですが、ジャガイモの料理であることは分かるもののどういう料理かは不明。聞きたくてももう友人はいない。というわけで例のメモを店員に見せて英語でこの料理はあるか聞いてみました。

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これあります?

すると店員は有ると言って数を聞いてくる。とりあえず1つ注文。値段などは分からず、ちゃんと通じているのかやや不安がありましたが出てきた料理がこれ。

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焦げた感じですが見た目はかなりジャーマンポテト。ベーコン、玉ねぎが入っています。味も塩コショウで正にジャーマンポテトです!

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ジャガイモうめえ!

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ビール最高!

やはりブラート・カルトッフェルンはジャーマンポテトというこでいいようです。しかし、時々卵入りなどもあり全てがそうという訳ではない模様。ということで結論!

「ブラート・カルトッフェルンはジャーマンポテトの原点だが時々違うものもある。」

ということでビールとジャガイモな調査は終了。かなりのビールとジャガイモの消費量でした。ジャガイモはしばらくお休みしたい気分。しかし、ビールは休まないでしょう。

ところで、帰りの空港でこんな本を見つけました。

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「Leckere Kartoffel gerichte」です。訳すと「美味しいジャガイモ料理」でしょうか。50種類ぐらいのジャガイモ料理のレシピが出ていました。この中にももちろんブラート・カルトッフェルン(Bratkartoffeln)は出ていました。これです。

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材料を見るとジャガイモ、ベーコン、玉ねぎ。これにニンニクやタイム(ハーブです)、青ネギなども使われています。調理法はジャガイモを茹でるあたりは同じ。しかし、そのあと油をひいた鋳鉄の鍋で20分ほど弱火で蒸し焼きにするようです。それで日本で食べるものより焦げた感じになっているのでしょう。味付けは塩コショウで同じ。日本のはこのブラート・カルトッフェルンの簡易版と言えそうです。とりあえず、ビールの国の作った料理。ビールにとてもよく合います。

ジャーマンポテト最高!ドイツまた行きたいです。

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ドイツうまいぞーーー!(酔っ払いの雄たけび)

 

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ジャーマンポテトの原点を求めて (その3 ローテンブルグ編)

(その2 フランクフルト編)へ戻る

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ということでローテンブルグに到着です。ローテンブルグはロマンチック街道沿い。タウバー渓谷の高台に城壁に囲まれた古い街です。まずは街中を捜査です。
街中は各国の旅行者が多く行きかい、日本人観光客も多数いました。割と年配の方が多い。年配の方にはヨーロッパが人気のようです。

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そして城壁を出て川の方へ降りてみました。美しい橋がかかっています。

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橋まで来るとこんな人に遭遇。

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「Hi!ジャガイモ リョウリハ モウ クッタカイ?」(と、言ったと想像)

マッチョ老人です。ジャガイモと豚肉が好きそうです。私もこんな老人になりたい・・・か?はて?

ということで街を捜査してみましたがジャーマンポテトは見つからず。しかし、事前にガイドブックで調べたところこの街にはジャガイモ料理の店が有るらしい。そこに行ってみました。

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こちらがそのお店。その名も「カルトッフェルシュトゥーベ」。カルトッフェルはジャガイモ。シュトゥーべは部屋という意味があるようです「ジャガイモの部屋」。ここなら絶対にブラート・カルトッフェルンがあるでしょう。

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有りました。早速注文です。そして出てきたものがこれ。

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小さく刻まれていますがベーコンが入り、玉ねぎも入っています。焦げ目がありますが、見た目はかなりジャーマンポテトに近い。食べてみると味もまさにジャーマンポテト。とても美味しいです。ビールがグイグイと進みます。

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ジャガイモとビール。うめえ!

こちらのお店、このブラート・カルトッフェルン以外のジャガイモ料理が多数ありました。どれもとても旨い。

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茹でたジャガイモにエビ入りのサワークリームがかかったもの。サワークリームとジャガイモの相性最高!

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ジャガイモ入りグラタン。チーズとジャガイモ。ビールが進みます。

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ビールのジェットストリームアタック。お、俺を踏み台にーー!

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サーモンとジャガイモのクリームシチュー。サーモンとジャガイモもいい。

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ジャガイモ入りオムレツ。ピクルスも入っています。ピクルスがいいアクセントとなり美味しさを増しています。

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ジャガイモ入りピザ。なんでもジャガイモです。

そんな感じでビールとジャガイモなローテンブルグの調査は終了。続いてミュンヘンへ移動です。


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ローテンブルグの中世犯罪博物館にあった模型。飲んだくれの罪はこんな格好させられて見世物にされるそうです。中世にいなくてよかった。


(その4 ミュンヘン編)へ続く

 

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ジャーマンポテトの原点を求めて (その2 フランクフルト編)

(その1 出発編)へ戻る

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ジャーマンポテト原点の調査はフランクフルトから開始です。まずは旧オペラ座前へ。

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ドイツではこの時期になると、週末各地の広場でお祭が開催されるそうです。このときも旧オペラ座の前ではお祭中。色々な料理の屋台が出ています。もちろんビールやワイン、カクテルなどの屋台もあります。どうやらドイツでは外で飲むのが好きなようで、カフェやレストランはどこも外に席があり、店内はガラガラでも外のテラス席は満席なんてことが多く見られました。

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まずは名物のリンゴのワインなどを飲みつつ今後の調査方法を検討。食べに行ったお店で料理名を言って出してもらうか、それとも料理の説明をしてそれと思われる料理を出してもらうか。いずれにしろ、英語はまだしもドイツ語は全く分からない。しょうがないので料理名を書いておいてそれが有るかだけ聞くことに。こんな感じです。

Dscn1780

これで料理名を言うか、このメモを見せればなんとかなります。しかし、フランクフルトでは強い味方がいたのでこのメモを使うことはありませんでした。

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友人のMrs.SとMr.U。二人とも日本人。けど、ドイツ語が堪能。言葉が出来るって素晴らしい。フランクフルトでは二人にお任せでした。ありがとうございます。

というわけで、とりあえず旧オペラ座のお祭を散策。料理を出しているお店を中心に見てまわります。

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屋台の寿司でも高い・・・

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こんな容器に入ってリンゴのワインは売られています。ドイツでは大体の場合、屋台で出される料理や飲み物は普通の皿やグラスに入ってきます。料理の値段には皿やグラスの保証金が入っていて、返却すると戻ってきます。エコですね。

そんな感じで屋台を見て回っていてとうとう発見!

Dscn1475

ジャガイモ、玉ねぎ、ベーコンを炒めています。 これはジャーマンポテトに近い。料理名が書かれていなかったので友人に聞いてもらったところ、これがブラート・カルトッフェルンであることが判明。早速購入しました。

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そして出てきたものがこれ。上のかかっているのはガーリックソースです。焦げ目があるものの見た目はジャーマンポテトに近いです。食べてみます。

Dscn1481_2

味は塩コショウがさてていて正にジャーマンポテトでした。いきなり答えが見つかってしまいました。

「ブラート・カルトッフェルンはジャヤーマンポテトである。」

以上、調査終了。


いや、まだです!
これはたまたまかもしれない。他にもいくつか食べてみて比べてみなくては調査とは言えません。場所を変えて調査を続けます。友人の話によるとこういうタイプの料理はドイツであまり食べたことがないとのこと。ブラート・カルトッフェルンというと料理の付け合わせでジャガイモだけの物を思い浮かべるそうです。それではただのジャガイモ炒め。ジャーマンポテトとは違います。

そして、翌日午前中。広場で開催されていた市場にやってきました。野菜や肉、ワイン、花など売られていますが屋台も出ているのでお祭風です。

Dscn1532

市場の中はかなりの混雑。そんな市場の中を歩いていて見つけました。

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ブラート・カルトッフェルン(Bratkartoffeln)です。これは看板を掲げて売られているので間違いありません。しかし、友人が「卵入り」と訳してくれました。卵?それはジャーマンポテトではない。とりあえず注文してみました。そして出てきたものがこれ。

Dscn1533

確かに卵入りです。見た目はジャーマンポテトというよりスクランブルエッグとかに近いかもしれません。味のほうは少し辛味があるジャガイモ入りのスクランブルエッグ。これはこれで美味しいのですが、ジャーマンポテトとは全く違います。友人の話ではいかにもドイツ的な味付けだそうです。

「ブラート・カルトッフェルンはジャヤーマンポテトとは言えない。」

答えが見えかけていましたが振り出しに戻ってしまいました。いや、これで答えを出すのは早い。午後は友人お薦めの町。フランクフルト中央駅から電車で1時間ほど行ったリンブルグという街に向かいます。そこでもジャーマンポテトを探します。

Dscn1558

こちらがリンブルグの街。ガイドブックにはほとんど載っていないのですが、木組みの家が並ぶ古い町並みがとても綺麗。美しい大聖堂もあります。

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ガイドブックにほとんど出ていない為か日本人観光客はみかけませんでした。地元民ネタは凄い。そして、適当なお店に入りジャーマンポテトを探します。

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しかし、友人の聞いてもらったところこちらの店にブラート・カルトッフェルンはなく、それに近い料理もありませんでした。ということで友人お薦めのフラムクーヘン。フランスのアルザス地方の料理なのだとか。ピザのようにも見えますが、もっと薄くパリッとしています。トッピングを色々選べてビールにとても合う。今回の調査ではビールの消費量もかなりのものとなりました。

ということで、フランクフルトでの調査はこれにて終了。次はロマンチック街道を走りローテンブルグに向かいます。

Dscn1564
リンブルグにあった銅像です。酒を浴びるように飲むとはこのことか。

(その3 ローテンブルグ編)へ続く

 

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ジャーマンポテトの原点を求めて (その1 出発編)

先週、「ジャーマンポテトは本当にドイツの料理か?」という疑問について調べました。

結果として、「ブラート・カルトッフェルン(Bratkartoffeln)」という料理がジャーマンポテトの元となるようだということが分かりました。しかし、説明を見る限りでは若干違いがあるようで本当にそれがジャーマンポテトであるかどうか分かりません。実際にブラート・カルトッフェルンを食べてみたいのですが、日本にあるドイツ料理のお店にその料理があるか分からないし、有ったとしても日本風にアレンジされている可能性があります。

となると・・・


電車に乗って・・・

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こんなところにやってきて・・・

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飛行機に乗り込んで・・・

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ビールなんか飲みつつ・・・

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到着です。


そんな訳で行ってきました。ドイツのフランクフルト。ここをスタートにドイツ国内を巡りジャーマンポテトの原点について調査。ビールとジャガイモな旅です。今回はジャーマンポテト調査について報告したいと思います。


なんて、さも突然調査旅行に出発したように書きましたが、元々友人に会うため随分前から決っていたこの旅行。ジャーマンポテトの疑問は旅行の下調べをしている段階で出たもので、結果としてその調査を行うこととなりました。そんな訳でこの後から調査報告です。

(その2 フランクフルト編)へ続く

 

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2008年6月19日 (木)

鶏肉とカボチャの煮物

鶏肉とカボチャの煮物
今日は鶏肉とカボチャの煮物、玉子焼き、ブロッコリー。鶏肉、カボチャ、ニンジンを炒めて鰹ダシ、醤油、酒、ミリン、砂糖、塩、一味唐辛子で煮ています。久しぶりに食べたくなったので作りました。普通に煮物です。

分量は鰹ダシが600mmlぐらい。材料が浸る程度。醤油が大サジ3.5。酒とミリンが各大サジ2。砂糖が大サジ1。塩は煮る途中で味を見てひとつまみ程度。一味唐辛子が小さじ1/2程度をお好みで。鶏肉が200gぐらい。カボチャが1/8個。ニンジンが1本。これで3人分ぐらいの量になりました。

カボチャは切り分けて面を取っておくといいでしょう。まず鶏肉を炒め、鶏肉の色が変わったぐらいでカボチャとニンジンを入れて炒め合わせます。カボチャなどに油が回ったら鰹ダシと酒を入れます。煮立ってアクを取り除いたら砂糖とミリンを入れて少し煮ます。次に醤油と一味唐辛子を入れて少し煮たら火を弱め、味を見て塩で調整してそのまましばらく煮て出来上がりです。

ここ数日は過ごしやすい天気でしたが、また梅雨らしくどんよりと蒸し暑い日が戻ってきました。あと3、4週間もすれば夏が来ますね。ビールが美味しい季節になるなあ。

 

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料理名に対する疑問

先日あることを疑問に思いました。

ジャーマンポテトという料理があります。作り方に関しては色々ありますが、(茹でた、またはそのままの)ジャガイモをベーコンや玉ねぎと一緒に炒めて(または焼いて)塩コショウで味付けしたものが一般的です。大体こんな感じの料理です。

D1000146


居酒屋などに行けばよくあるメニューでしょう。ジャガイモとベーコンと言う組み合わせはとても美味しくビールに良く合います。ジャガイモ、ベーコン、ビールといかにもドイツな料理ですね。そして、ここで疑問。

この料理、本当にドイツの料理なのか?

ということです。なんせ名前がジャーマンポテト。これはドイツ語ではなく英語ですよね。ドイツにはこういう料理は無いが、なんとなくドイツ的なのでこういう名前をつけられた日本発祥の料理なんてことはなかろうか?という事が疑問になったのです。

一応、「ジャーマンポテト」で検索するとドイツの有名な家庭料理だという記述が多数見つかります。簡単な組合せであって、ジャガイモやベーコンなどはドイツでよく食べられているようなので、やはりちゃんとしたドイツ料理のような気もします。だとすると、次に別の疑問が出てきました。

この料理はドイツ語でなんと言うのだろう?

ドイツ語だとジャガイモはカルトッフェルと言うようなので、ドイッチュェカルトッフェル?

絶対違うでしょう。

そんなわけでドイツのジャガイモ料理を色々と調べてみたのですがぴったり同じというのはなかなか見つからず。どうやら、北部地方の郷土料理の一つでブラート・カルトッフェルン(Bratkartoffeln)というジャガイモをバターで炒めた料理があり、これが日本で言うところのジャーマンポテトの原型らしいということは分かりました。日本のようにベーコンや玉ねぎは入っておらず、肉料理の付け合せによく出るとのこと。
しかし、地方や地域によって具を加えるようで、ベーコンや玉ねぎを入れる物もあるのだとか。そうなるとかなり日本で言うところのジャーマンポテトに近くなります。

ちなみに、アメリカではジャガイモ、ベーコン、炒めた玉ねぎ、ピクルスを酢で和えたジャーマンポテトサラダという温かいサラダがあるのだとか。となると、ジャーマンポテトが英語だけに、日本発祥ではなくアメリカから導入されたのか?日本でのジャーマンポテトの元祖なども調べてみたのですが結局正確なところは分かりませんでした。

とりあえず、まずは調査のために上のブラート・カルトッフェルンを食べてみて日本のジャーマンポテトと比べてみるのがいいかもしれません。


ところで、ジャーマンポテトのような感じの名前のついた料理は他にもいろいろあります。以前にも書いたことがありますが、スパゲッティナポリタン。他にトルコライスとか。これらは完全に日本発祥のようです。詳しくはこのあたりに。

ウィキペディア
ナポリタン

トルコライス

以前書いた記事で疑問に思ったフレンチトーストに関しては、同じくウィキペディアにありまして、それによると「フランス語では pain perdu 」、「北アメリカ、ヨーロッパの一部、アジアの一部の国・地域などで朝食や軽食としてよく食べられているパン料理の1種。」、「ヨーロッパの様々な国で作られていたことが記録に残っており、その歴史は中世に遡る。」などと書かれています。他も色々調べてみると、考え出したのはベルギーの人で、硬くなったパンを美味しく食べる方法だった。そして、アメリカのベルギー系の移民の人がこのパンを食べていて、フランス語を話していたのでフレンチトーストと呼ばれるようになったという話もあるようです。フランスの料理というわけではないですが、フランスには少なからず関係がある模様。

ウィキペディア
フレンチトースト

このほかにアメリカンドッグなどもあります。これはアメリカが発祥とのことですが、アメリカでは日本のようにホットケーキミックスなどではなく、トウモロコシの粉を使うので「コーンドッグ」と言うそうです。

ウィキペディア
アメリカンドッグ

ところで、上のリンクの内容によると、このアメリカンドッグは北海道では「フレンチドッグ」というのだとか。砂糖をかけて食べることもあるようです。外側はいいとして中のソーセージに砂糖はどうなんだろう?
ソーセージと言えばフランクフルトソーセージというのはどうなんだ?フランクフルトにあるのか?

疑問は尽きません。

 

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2008年6月18日 (水)

タイカレーと韓国海苔巻き

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今日は午前中に健康診断。健康状態全く問題なし。バリウムはやっぱり不味いです。

そして、健康診断は新宿の職安通り沿いにある医療機関で行われたので、帰りはそのあたりで弁当購入。職安通りから大久保にかけてはエスニックな香りがそこかしこで香っています。

今回はタイカレーと韓国海苔巻きを購入。「キムパブ」と「グリーンカレー」です。そういえば、以前の健康診断の時も似た様なもの買っていました。そして今回も水1リットルと野菜ジュース。今回はボルビックです。
タイカレーはやはり辛くて旨い。そして、韓国海苔巻きのゴマ風味も日本の海苔巻きと違い独特の美味しさがあります。

バリウムの不味さもこれで忘れます。

 

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2008年6月17日 (火)

揚げジャガイモとピーマンのカレー炒め

揚げジャガ芋とピーマンのカレー
今日は揚げジャガイモとピーマンのカレー炒め、玉子焼き、ブロッコリー。素揚げしたジャガイモとニンジンをピーマン、パプリカと合わせて炒めてオイスターソース、カレー粉、醤油、七味唐辛子で味付けています。余り野菜を色々投入。野菜だけのメニューとなりました。揚げジャガイモにカレー味で食べ応えあります。

分量はオイスターソースが大サジ2。カレー粉と醤油が各大サジ1。七味唐辛子が小サジ1程度をお好みで。ジャガイモは新ジャガを6個。ピーマンが2個。ニンジンが1/2本。パプリカは1/2個。これで3人分ぐらいの量になりました。

ジャガイモとニンジンは厚めに切ってカリッとするまで素揚げして油を切っておきます。ピーマンとパプリカを炒めたらそこへ揚げたジャガイモとニンジンを入れます。最後に調味料を入れて全体に絡めながらサッと炒めれば出来上がりです。

明日は健康診断で弁当作りは無し。代わりにバリウム一気飲みです。

 

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2008年6月16日 (月)

イワシと大根の実山椒煮

イワシと大根の実山椒煮
今日はイワシと大根の実山椒煮、玉子焼き、ブロッコリー。イワシと大根を鰹ダシ、醤油、酒、ミリン、砂糖、実山椒のつくだ煮で煮ています。

分量はイワシが開いたものを4匹。大根が1/3本ぐらい。4人分ぐらいの量になります。鰹ダシが800mmlぐらい。材料が浸る程度です。醤油が大サジ4。酒とミリンが大サジ2。砂糖が大サジ1。実山椒のつくだ煮は大サジ3ぐらい入れました。あと塩をひとつまみ程度使っています。
まず鍋に鰹ダシと酒を入れてイワシと大根を煮ていきます。煮たったらアクを取り除き砂糖とミリンを入れます。しばらく煮て醤油と実山椒のつくだ煮を入れます。あとは途中で味を見て塩ひとつまみ程度で調整しつつ、そのまま弱火で煮ていけば出来上がりです。
実山椒のつくだ煮は先日作った物。酒の肴やご飯のお供と色々活躍してくれましたがもう無くなります。また見つけたら作ろう。

 

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2008年6月15日 (日)

マイ箸で一杯

D1000139

マイ箸を購入したので今日は新宿で飲んだ際にマイ箸を早速使ってみました。いいですね、マイ箸。使いやすいです。割り箸要らずでした。今後も持ち歩きたいと思います。

そして、今夜飲んだ日本酒は山形県酒田市の上喜元のお酒。純米吟醸の酒和地(シュワッチ)です。ウルトラマンと関係が有るのか無いのか分からないのですが、ちょっと変わった名前のお酒でした。にごりのお酒で、酵母が活きていて微発泡です。飲んでシュワッとするからシュワッチでしょう。サラッと飲みやすくその後フワッと広がる香りがいい感じの日本酒でした。

 

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2008年6月14日 (土)

マイ箸

マイ箸
キャンプ用品を売っているお店に立ち寄ったらこんな物を売っていてつい買ってしまいました。組み立て式の箸です。

中間でねじ込み式になっていて、組み立てると21cmぐらいの長さになります。持ち運び用の袋もついています。以前からキャンプ用のフォークとスプーンとナイフが1つのカラビナに取り付けられた物を持っていて、旅行やアウトドアでのイベントの際に持っていってましたが、今度からはこれも持って行きます。というか、普段から持ち歩く事にします。小さなエコというやつですね。お箸の国の人間なので箸があれば大体の物を食べられます。

 

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2008年6月13日 (金)

鶏肉とインゲンの黒酢炒め

鶏肉とインゲンの黒酢炒め
今日は鶏肉とインゲンの黒酢炒め、玉子焼き、ほうれん草。鶏肉とインゲン、下茹でしたニンジンを炒めて黒酢、醤油、砂糖、黒胡椒で味付けました。

分量は黒酢が大サジ3。醤油と砂糖が大サジ1。黒胡椒が小サジ1程度。鶏肉が200g。インゲンが1袋。180g程入っていました。ニンジンが彩りで1/2本。
ニンジンは固めに下茹でしておきます。鶏肉を炒め、表面の色が変わったあたりでインゲンとニンジンを入れてサッと炒め合わせます。インゲンに油がまわったら調味料を入れ、調味料を全体に絡めながらしばらく炒めて出来上がりです。

今日はとても天気がいい。朝から気温は高いですが風は爽やか。土日も天気がいいようです。今夜はビールや冷えた日本酒がうまそうだ。

 

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2008年6月12日 (木)

きき酒師認定証が届く

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先日合格通知の届いた「きき酒師」の資格認定証とバッチが届きました。これで正式にきき酒師として登録されました。

滑り込みでギリギリ受かったと思われますから、これからも怠ることなく知識と経験を蓄え、トレーニングを続けていきます。

と、言いましても、現状私は飲食店や酒販店とは全く関係無い仕事をしていまして、仕事としてこの資格を使う予定は今のところありません。とりあえず、いずれいつものように友人が集まって我が家で宴会するような時には、野菜ソムリエ(ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター)的に野菜を選んでそれを料理し、きき酒師的にそれに合う日本酒を用意しておもてなしするとします。

それまでは、日本酒をサービスするお客は一人(妻)だけでしょう。または、一人二役しながら日本酒を色々味わい研究するのもいいかもしれない。

さて、次は何を学んでみようかなあ・・・

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ちなみに、こちらがきき酒師のバッチ。着ける日がくるだろうか?

 

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豚肉と大根の甜面醤炒め

豚肉と大根の甜面醤炒め
今日は豚肉と大根の甜面醤炒め、玉子焼き、ほうれん草。豚肉と下茹でした大根、ニンジンを炒めて甜面醤、醤油、酒、黒胡椒で味付けました。

分量はテンメンジャンが大サジ2.5。醤油と酒が各大サジ1。黒胡椒が小サジ1程度をお好みで。豚肉が150g。大根が1/4本程度。ニンジンが彩りで1/2本。
大根とニンジンは少し芯が残る程度に下茹でします。豚肉を炒め、大体炒められたら大体とニンジンを入れて炒め合わせます。最後に調味料を入れて全体に絡めながらサッと炒めたら出来上がりです。

今朝は激しい雨音で一旦目が覚めました。最近都内では突然物凄い勢いで雨が降り出すことがあり驚きます。

 

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2008年6月11日 (水)

鶏肉とサツマイモのケチャップ煮

鶏肉とサツマイモのケチャップ煮
今日は鶏肉とサツマイモのケチャップ煮、玉子焼き、ほうれん草。鶏肉、サツマイモ、ニンジンを炒めて鶏ガラスープ、醤油、ケチャップ、豆板醤、砂糖で煮ました。

分量は鶏ガラスープが300から400mmlぐらい。材料が浸る程度の量です。粉末の鶏ガラスープの素を使っています。醤油とケチャップが各大サジ3。砂糖と豆板醤が各小サジ2です。鶏肉が150gぐらい。サツマイモはかなり大きなものだったので半分使用。ニンジンは彩りで1/2本。

まず、棒状に切ったサツマイモとニンジンを炒めます。サツマイモに半分ぐらい火が通ったら鶏肉を入れて炒め合わせます。鶏肉の色が変わったところで鶏ガラスープを入れます。煮立ってきたら残りの調味料を入れ、時々上下を混ぜながらしばらく煮て出来上がりです。

当初の予定では炒めて味付けして終わりだったのですが、サツマイモを太く切りすぎて火がなかなか通らず急遽鶏ガラスープを投入。煮てなんとかしてしまいました。しかし、味はサツマイモの甘みに醤油とケチャップの塩気が合わさり、豆板醤でピリッと辛く美味しい仕上がり。リカバリー成功。ちょっと朝から慌てました。

 

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2008年6月10日 (火)

焼き鮭とジャガイモの胡麻和え

焼き鮭とジャガイモの胡麻和え
今日は焼き鮭とジャガイモの胡麻和え、玉子焼き、ほうれん草。焼いた鮭と酢を入れて茹でたジャガイモ、ニンジンを合わせて醤油、粒マスタード、白胡麻で和えました。

分量は醤油、粒マスタード、白胡麻が各大サジ2。酢は適量で。鮭が切り身を2枚。ジャガイモが3個。ニンジンが1/2本。
鮭はロースターで焼いて食べやすい大きさに切り分けます。ジャガイモとニンジンは皮を剥いて棒状に切り、酢を入れた熱湯で4、5分茹でます。茹でたジャガイモとニンジンはザルにあげて水で軽く洗った後によく水気を切っておきます。後は鮭、ジャガイモ、ニンジンを合わせて混ぜ合わせた調味料をかけて和えれば出来上がりです。

 

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2008年6月 9日 (月)

熊本赤なす

熊本赤なす
これが今日の弁当に使った赤ナスです。比較のため横にボールペンを置いてあります。かなり大きいことが分かると思います。熊本の伝統野菜だそうです。どうやら調べてみるとアクが少ないので生でも食べられるらしい。今度見つけたら生でも食べてみます。

そういえば、生で食べるナスというと「水ナス」。最近は冬場でも見かけることがあるのですが、そろそろ出回る時期ではなかっただろうか?あれを薄切りにしてワサビ醤油で食べると美味しいです。週末に探してみるか。

 

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牛肉とナスの味噌炒め

牛肉とナスの味噌炒め
今日は牛肉とナスの味噌炒め、玉子焼き、ほうれん草。牛肉と素揚げしたナス、ニンジンを炒めて味噌、醤油、砂糖、酒、ネギ、生姜で味付けました。
今日使ったナスは熊本の赤ナスです。よく見る大きさのナスの長さも太さも2.5倍ぐらいありました。それでいて肉は柔らかくアクも少ない。甘みがあっておいしいナスでした。

分量は味噌と酒が各大サジ1。醤油が大サジ2。砂糖が小サジ2。ネギが5cmぐらい。生姜が1かけ分。牛肉が150g。赤ナスが1本。ニンジンが1/2本。

ナスとニンジンは素揚げして取り出し油を切っておきます。牛肉と刻んだネギ、生姜を炒め、牛肉の色が変わったぐらいでナスとニンジンを戻して炒め合わせます。最後に調味料を入れてサッと全体に絡めながら炒めれば出来上がりです。

 

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2008年6月 8日 (日)

燗つけ大会

燗つけ大会
昨日は梅雨の晴れ間で暑いぐらいの1日。首の周りが日に焼けました。

焼くのや飲むのに忙しく写真をほとんど撮ってなかったため残っていたのはこの一枚。すずりのチロリで燗をつけています。暑いアウトドアでの燗酒。なかなかいいものです。竹鶴は燗をつけると旨味が膨らみよりよい。他にもいくつか燗にして飲んでいました。
そして一度機能停止していたようです。天気のいい日に外で飲むのも気持ちいいですが、寝るのも気持ちいいです。

 

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2008年6月 7日 (土)

バーベキュー仕込み

バーベキュー仕込み
今日は仲間とバーベキュー。ただいま会場で準備中です。

日本酒は我が家から持っていきます。豊杯純米吟醸、国権純米、竹鶴純米原酒生一本平成13年仕込み、獺祭瓶内熟成スパークリング。
ツマミ用にチャーシューも製作。先日貰ったエシャロットも詰めました。この他に自家製のアンダースーとタップナードソース。

天気は上々。楽しいバーベキューとなりそうです。

 

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2008年6月 6日 (金)

グリーンピースと豆菜の兄弟炒め

グリーンピースと豆菜の兄弟炒め
今日はグリーンピースとトウミョウの兄弟炒め、玉子焼き、ほうれん草。豚肉と塩茹でしたグリーンピース、豆菜(トウミョウ)、下茹でしたニンジンを炒めてケチャップ、醤油、刻み生姜、唐辛子で味付けました。トウミョウはグリーンピースの新芽。グリーンピースもトウミョウも若いので親子ではなく兄弟としてみました。パリパリとしたトウミョウにプリッとしたグリーンピースの食感が重なり、青い香りが夏を感じます。

分量はケチャップが大サジ2.5。醤油が大サジ2。刻み生姜が1かけ分。唐辛子が1、2本。豚肉が150gぐらい。グリーンピースは莢から出した状態の物を200g使いました。トウミョウは1袋。100gぐらい入っていたと思います。ニンジンは彩りで1/2本。グリーンピースは莢から取り出し熱湯に塩を入れて固めに茹でます。ニンジンも固めに下茹でしておきます。まず豚肉と刻み生姜、唐辛子を炒めます。豚肉の色が変わったぐらいでグリーンピースとニンジンを入れてサッと炒め合わせます。続いて調味料を入れたらトウミョウを入れ、全体に調味料を絡ませるようにサッと炒めて出来上がりです。

今日の東京は梅雨の晴れ間で暑くなるようです。どうやら明日も晴れて暑くなる模様。明日は仲間とバーベキューの予定でしたが、どうやら天気の心配はなさそうです。

 

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2008年6月 5日 (木)

鶏肉とズッキーニのハーブ炒め

鶏肉とズッキーニのハーブ炒め
今日は鶏肉とズッキーニのハーブ炒め、玉子焼き、ほうれん草。塩コショウした鶏肉とズッキーニ、下茹でしたニンジンを炒めて塩、黒胡椒、ローズマリーで炒めました。ズッキーニは昨日貰ったもの。実に張りがあります。ローズマリーも貰い物。

分量は塩、黒胡椒が各小サジ1。ローズマリーは1枝。小サジ1杯半ぐらいありました。あと下味用の塩コショウは適量で。鶏肉は150gぐらい。ズッキーニは2本使用。ニンジンは彩りで1/2本。これで2人分半ぐらいの量になりました。

ニンジンは固めに下茹でしておきます。まず鶏肉を炒め、表面の色が変わったぐらいでズッキーニとニンジンを入れて炒め合わせます。ズッキーニにほぼ火が通ったところで調味料を入れ、サッと炒めて出来上がりです。

 

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2008年6月 4日 (水)

採れたて野菜を貰う

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農家ではないのですが、親戚がかなり本格的に東京近郊で野菜を育てていまして、今朝採れたての野菜を大量に車で届けてくれました。ありがとうございます!

どれも無農薬、減農薬の野菜。葉が虫食いであったりしますが、それは安全で美味しい証拠。新鮮な野菜は葉などの張りが違い、部屋に運び込んだ時点で野菜の香りが部屋に広がります。

もちろん味も違う。小カブは葉を茹でて胡麻和えにして、実を味噌汁に。切る時点でカブの香りがハッキリとして、味噌汁に入れても味噌の味と香りの中にしっかりと力強いカブの味が感じられます。グリーンピースは茹でてグリーンピースご飯に。実がプリッとしていて、グリーンピースの風味と旨みが炊き立てのご飯の美味しさを引き立てました。トマトも酸味と甘みが程よく、なによりも香りがいい。やはり、新鮮な野菜は旨いです。

以下は貰った各野菜の映像です。

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大根は葉の部分の産毛が触ると痛いぐらい。葉と実に分離して葉は茹でて保存しました。

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ズッキーニです。ハーブのローズマリーも貰っているので、これと合わせて炒めるのもいいかもしれません。

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トマトです。熟しているのは早く食べねば。と、言っても明日には無くなる気がします。

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タマネギです。一部はミートソースにでもして保存しておくのもいいかもしれない。薄く切って揚げて保存するという手もあるか。

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ジャガイモです。皮ごと調理できそうです。

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グリーンピース。このあと鞘から出して一部は塩茹でに。そしてグリーンピースご飯となりました。こんな感じです。

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なんだか壁紙とかに使われる映像のようだ。

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グリーンピースは買うと結構しますね。鞘から出すと意外と量も少ないし。今回は存分に使えます。

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エシャロットです。生食用に軟白栽培されたラッキョウです。フランス料理で使用されるエシャロットとはちょっと違います。味噌を付けて食べると旨い。週末はこれとビールだろうか。

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小カブです。葉は茹でて胡麻和えに。実の一部は味噌汁の具にしました。残りは浅漬けにでもするか。胡麻和えはこんな感じ。

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緑が濃いです。歯ごたえも十分。青い香りが気持ちいいです。

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長ネギです。使い道は色々。

これだけ色々野菜を貰うと食べ方を考えるのがとても楽しい。生で、炒めて、煮て、焼いて。保存食や常備菜にしてみたり。野菜いいですね。

私は大学時代に機械工学を学びましたが、もしまた大学などで学ぶことが出来る機会に恵まれたら、今度は農学を学んでみたいと思っています。それで、世界のどんな過酷な環境でも沢山の農作物を育てることが出来るようにするといった研究が出来れば楽しいだろうなあと思うのでした。今はせいぜい「もやしもん」を読んで、採れたて野菜食べて楽しんでいるレベルです。

 

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豚肉とチンゲンサイの実山椒炒め

豚肉とチンゲンサイの実山椒炒め
今日は豚肉とチンゲンサイの実山椒炒め、玉子焼き、ほうれん草。豚肉とチンゲンサイ、下茹でしたニンジンを炒めて醤油、砂糖、ミリン、実山椒のつくだ煮で味付けました。山椒のつくだ煮は昨日作ったもの。そのままでもいいですが、炒め物に使っても香りが引き立ち、ピリッと辛さが食欲をそそります。

分量は醤油が大サジ2.5。砂糖が小サジ1。ミリンが大サジ1。山椒のつくだ煮は大サジ2.5ほど使いました。豚肉が150gぐらい。チンゲンサイが2株。ニンジンが彩りで1/2本。これで2人分半ぐらいになりました。

ニンジンは固めに下茹でしておきます。豚肉を炒め、豚肉の色が変わったぐらいでチンゲンサイの茎の部分とニンジンを入れて炒め合わせます。茎の部分に火が大体通ったら、調味料とチンゲンサイの葉を入れてサッと炒めて出来上がりです。

 

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実ざんしょうのつくだ煮を作る

実ざんしょうのつくだ煮を作る
実ざんしょうが少し安く売っていたので買ってきて、作り方を調べて昨日つくだ煮にしてみました。
小枝を切り取り鍋に入れて熱湯を注ぎ火にかけ、煮立って弱火にしたら20分。煮汁を切って2、3時間水にさらした後に水気を切ったら再び鍋に入れて酒、水、砂糖、醤油で煮ていきます。火にかけて煮立ってきたら弱火にし、時々混ぜながら20から30分。煮汁がほとんど無くなるまで煮ます。結構手間はかかりますがこれで1ヶ月ほど保存が出来ます。

ちなみに、山椒はミカン科の落葉低木。沖縄をのぞく全国の雑木林などに自生していて、明治時代ぐらいから栽培もされるようになったそうです。若葉は「木の芽」、実をひいたものが粉山椒となります。「古事記」などにも出てくる日本に古くからある香辛野菜です。

それで、肝心な味ですが、山椒独特の強い風味がして、ピリッとした爽やかな辛さがあります。まさに「山椒は一粒でもピリリと辛い」。ご飯に混ぜたり、イワシやサンマなどの脂が強い青魚などと合わせても良さそうです。もちろんウナギにもいいでしょう。そのままでもいい酒の肴になるはず。また買ってこようかなあ。

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2008年6月 3日 (火)

アジと万願寺シシトウの煮物

アジと万願寺シシトウの煮物
今日はアジと万願寺シシトウの煮物、玉子焼き、ほうれん草。アジ、万願寺シシトウ、ニンジンを鰹ダシ、醤油、酒、ミリン、砂糖、生姜、豆板醤で煮ました。

分量は鰹ダシが400mml。材料が浸るぐらいです。醤油が大サジ3。酒とミリンが各大サジ2。砂糖が大サジ1。豆板醤が小サジ1。アジがさばいた物を3匹分。万願寺シシトウが6本。ニンジンが彩りに1/2本。

まず鰹ダシと酒を煮立てアジ、ニンジン、生姜を入れます。しばらく煮てアクを取り除き、調味料を入れます。弱火でしばらく煮たら最後にシシトウを入れてひと煮立ちさせたら出来上がりです。

京野菜の万願寺シシトウ。普通のシシトウの3倍ぐらい大きいです。シシトウはトウガラシを品種改良して辛みを無くしたもの。通常のシシトウはピーマンより果肉が薄いですが、万願寺シシトウは肉厚で柔らかい食感。元は京野菜ですが今日使ったシシトウは宮崎県産でした。

 

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2008年6月 2日 (月)

鶏肉と新ジャガのキンピラ風

鶏肉と新ジャガのキンピラ風
今日は鶏肉と新ジャガのキンピラ風、玉子焼き、ほうれん草。鶏肉、皮付きの新ジャガ、ニンジンを炒めて醤油、砂糖、ミリン、一味唐辛子で味付けました。

分量は醤油が大サジ3。砂糖とミリンが各大サジ1。一味唐辛子が小サジ0.5から1ぐらいお好みで。鶏肉が150gぐらい。新ジャガが大きい物を2個使いました。ニンジンが1/2本。

ジャガイモとニンジンはよく洗い皮付きのまま棒状に切ります。皮は剥いても構いません。まずジャガイモ、ニンジンを炒めていきます。ジャガイモの角が透き通ってきたら鶏肉を入れて炒め合わせます。鶏肉の表面の色が変わったあたりで調味料を入れ、調味料が少なくなるまで炒め合わせていけば出来上がりです。
昨夜は醸造体験のレポートを書いていて遅くなったので、思いつくままの簡単メニュー。7月が楽しみだ。

 

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サッポロビール ビール醸造体験レポート (その4 醸造作業午後編)

(その3 昼食・見学小ネタ編へ)

昼食が終わり午後の作業に入ります。ビールも少し入って気持ちも乗っています。
午後も気を引き締めて作業に取り組みます。

午後の作業は、昼休み中に煮ていた麦汁へ残りのホップを入れ、それを計量した後に酵母を入れる温度まで冷却します。

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こちらが入れるホップ。ペレット状になっています。ビールの香りではありますが、直接大量に香るので新品の畳のような香りに感じました。それでも気持ちの良い香りです。

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煮沸終了。この状態だとビールと言うより何かの煮汁です。一旦計量した後冷却します。計量は酒税法上必要な作業で、ビールの醸造に直接関係しません。

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沸騰していたものを氷水に入れて酵母を入れる10度まで冷却します。温度が下がるまでひたすら攪拌。疲れる作業です。

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一定の温度まで下がった時点で発酵の為の無菌エアを吹き込みます。この状態で更に攪拌して10度まで下げます。10度まで下がったらいよいよ酵母投入です。

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温度の下がった麦汁を一度沈殿槽に入れて回転させるように攪拌します。これで不要なカスなどを中心に集め、この後入れる発酵・熟成用のタンクに入る麦汁をクリアーなものにします。

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こちらが発酵・熟成用のタンク。発生する炭酸ガスを抜くための管がついてます。

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こちらがサッポロビールの秘伝の酵母。密かに一部を持ち帰ったりすると怒られる程度では済まないでしょう。

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こちらが顕微鏡で見た酵母の映像。顕微鏡の接眼レンズにデジカメを近づけてなんとか撮りました。こいつらが麦汁を美味しいビールに変えてくれます。

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いよいよタンクに移し替え。このときに酵母も入れます。

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酵母投入です。醸せ!酵母!頼んだぞ!

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酵母投入の瞬間、社員の皆さんも我が子を送り出すような気持ちで見ております(多分)。
通常の醸造体験の時にはこのようなスーツの方々は居ないはずです。

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タンクに入れられた麦汁は発酵用に温度の管理された部屋へ保存されます。このまま約1ヵ月半。その間、写真のスタッフの方が寝ずに番をしてくれま・・・いや、ウソです。普通に状態のチェックをしてくれます。

出来上がったビールはこちらの瓶に詰めてもらえます。

Dscn1406

どうやら今回は下の枠の中に自分の好きな映像を入れてもらえるのだとか。どんな映像を入れようか?今から考えなくては。


というわけで、朝10時頃から開始して夕方4時過ぎまでの長い作業は終わり、およそ1ヶ月半後の試飲会を待つこととなります。手作りとはいえ思っていたよりも細かい作業。このビールはこんな大変な作業を経て作り出されるのかと、一つ一つの作業がとても興味深く楽しいものでした。上手く出来ているかは1ヶ月半後のお楽しみですが、どんな味でもきっと素晴らしい美味しさに思えることでしょう。もちろん買ってくれば同じ物が飲めます(若干味は違うかもしれません)。けど、自分で作ったものにはそれを超えた美味しさが入ります。

普段飲むビールにそんな美味しさを加えることが出来、実際のビールを作る大変さを知れた今回のイベントに参加出来たのは大変ラッキーでした。作り方は各ビールによって若干違ってくるようなので、このような招待のイベントではなく、個人的にも一度申し込んでみたいと思いました。

では、ビールの仕上がりについては1ヶ月半ほど後の試飲会レポートにてまた。

Dscn1416
1ヶ月半後、待っているぞ!



おまけ
那須塩原駅の売店でこんなものを売っていました。仙台の例のものにそっくり。味もそっくりでした。
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姉妹品には高原の詩が!
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(追記)

試飲会の様子はこちらからどうぞ。

エーデルピルス試飲会レポート 

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サッポロビール ビール醸造体験レポート (その3 昼食・見学小ネタ編)

(その2 醸造作業午前編へ)

ビール醸造体験は一時休憩。森のビール園にあるレストランでの昼食となります。和、洋、中のバイキングスタイル。それと一緒に工場で作られたエーデルピルスや那須工場限定ビールなどが味わえます。

当然最初はエーデルピルス。

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続いて、那須工場限定のピルスナー、 ドゥンケル、ヴァイツェンの飲み比べセット。

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先に香りの高いエーデルピルスを飲んでしまったのでやや物足りなさがありましたが、これはこれで美味しいビールでした。ちなみに、エーデルピルスは注ぎ方にもこだわりがあり、3度注ぎを推奨しているため注いでもらうのに時間がかかります。

そんな感じで昼食終了。本当はもう1種類行こうかと思ったのですが、午後の作業に差し支えてはと思い自粛。昼ビールは回りが早いです。

そして、こちらの工場では規模は小さいですがビール工場見学が出来ます。

Dscn1309
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ビール作りの流れを示したジオラマや、こちらの工場で作られるビールの説明などの展示物があります。工場内部の様子も少しだけ見れます。

しかし、この工場見学で気になったのは2つ。まずはこれ。

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鯛が二つのラッキーエビス!

エビスビールの瓶のラベルには通常の鯛を1匹だけ持ったものの他に、稀に鯛を2匹持ったラッキーエビスと言われるものがあります。味は別に変わらないのですが、数が少ないので当たった人はラッキー。私は生で見たのは初めてです。

そして、もう一つ気になったもの。訪れたお客さんが書いたのか、何かの応募で集めたのか分からないですが、あなたの夢のビールを教えてくださいというタイトルで色々な夢のビールが貼られていました。こんな感じです。

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あー、私も飲みたいですねー。現実は飲めば飲むほど減るばかり。溜まるのはメタボな何かですか?走って落としましょう。他にも色々な夢が・・

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泡も美味しいですけど、なんか損した気分になりそうです。

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ビールというよりトロピカルドリンク?カクテル?いや、カキ氷ですか?

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ビール好きにはたまらんでしょうねえ。

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ビールだけ飲んでいれば多分太りませんよ。ビールを飲むと食べたくなりますから。そちらの影響です。綺麗になるに関しては・・・あなた次第?磨けば大丈夫!

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フルーツフレーバーのビールは色々あります。

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いいですねー。今夜はどんな夢を?いい夢見ろよ!と言った感じでしょうか。けど、いっそのことこんなのは・・・

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こっちの方がいいですね。有るなら何杯でも飲みますよ。

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ビールに限らず色々なお酒にあると私としてはありがたいのですが・・・
毎回警告出っ放しになるだろうなあ。

そして、ビール工場見学のあとは売店をちょっと物色。購入は帰りに。売店ではこんなものが売られていました。

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那須工場限定のビール。

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ワインもあります。他に近くの酒蔵の日本酒なども有りました。
また、那須なので乳製品や牛タン、ハムなどの畜産製品も多数。どれも美味しそうでした。

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しかし、豚の君がハムやソーセージを売っているのはどうかと思うぞ。

他にも、ビールを全面に押し出した製品多数。

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キャラメルにビール!

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ゼリーにビール!

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リボンシトロン懐かしい!

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栃木限定ヒーローですか?カンピョウグリーンに温泉マグマ、ナスパープル。干瓢、那須、温泉、ラーメン、栃乙女、ホルスタイン。いったい何がしたいのでしょう?

そんな感じでお昼休憩もアッという間に終わり午後の作業開始です。いよいと酵母投入です!

(その4 醸造作業午後編)へ続く

 

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サッポロビール ビール醸造体験レポート (その2 醸造作業午前編)

(その1 導入編)へ

簡単な講義に続きいよいよ作業に入ります。今回の醸造体験で行う作業はビール作りの仕込みの作業になります。

ここで簡単にビール作りの工程を説明します。

そもそも酒は糖を酵母で発酵させてアルコールと炭酸ガスに変えて作ります。ワインならばブドウの汁に含まれる糖を酵母でアルコールに変えます。日本酒ならば米のデンプンを麹菌で糖化させ、それを酵母でアルコールに変えます。ビールの場合は大麦のデンプンを麦芽の酵素で糖化させて酵母でアルコールに変えます。それぞれ単発酵、並行複発酵、単行複発酵と発酵の手順に違いはありますが、基本的に糖を酵母でアルコールに変えるという事は同じです。

具体的なビール作りの工程は以下のようになります。

1.原料の大麦を水分を含ませて発芽させ、麦芽をつくる。(製麦工程)
2.麦芽などの原料を破砕して温水に混ぜて麦汁を作り(糖化させる)、ホップをを加えて煮沸する。(仕込み工程)
3.麦汁を冷却して酵母を加え発酵させる。(発酵工程)
4.発酵した麦汁(若ビール)を数十日間熟成させる。(熟成工程)
5.熟成を終えたビールから酵母を取り除く。(ろ過工程)

以上のような工程を経てビールが造られます。詳しくは以下のサイトに出ていますので参考にしてください。

サッポロビール 知っておいしい読むビール 製造・輸送

では、以下に作業状況を紹介していきます。

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さあ!ビール仕込むぜ!


今回の参加者は17名。4つのグループに分かれて作業を行います。
初対面での共同作業。初めての共同作業がビール作り。酒作りは和も醸してくれます。

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こちらが、作業台です。鍋や加熱用のHIヒーターがあるあたりは料理用な感じがしますが、温度計やメスシリンダー、攪拌用のヘラなどが有るあたりは理科の実験台。実際作業はかなり理科の実験風です。

ちなみに奥に写る2枚の紙はビールのレシピ。加熱する温度や、その温度にするまでの時間、作業の手順などがグラフになっています。門外不出。大切なものです。

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まず最初の作業は破砕された大麦と麦芽を煮ます。所定の量の麦に正確に量を量った温水を入れて煮ていきます。煮ていると徐々にビール的な麦の香りがしてきます。

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ビールの製法には色々あって、今回行った方法では麦を2つに分けて煮て、後ほどこれを混合します。混合後に所定の温度になるようにそれぞれに決った分量があり、更に各鍋でスタートの温度、上昇させる温度、上昇させる時間は明確に決っています。その為、常時温度と時間を計測して攪拌しています。
その時間に遅れたり、早すぎたりすると味が変わってしまうそうです。作業を担当した人の責任醸造です。

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煮ている最中はこんな感じです。ビールとは程遠い色。麦のお粥ですね。カップに取り出すとこんな感じの色になっています。

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ビールというより見た目は乳酸菌飲料。しかし、既に微かに甘い。糖化は確実に進んでいます。

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所定の時間煮たそれぞれの鍋を合わせます。
仕込みの作業では熱い液体の入った鍋を移し変えたりする大変な作業も所々に有ります。工場ならばボタンを一つ、二つ押すか、放っておけば終わる作業。手作りはなんでも手間がかかります。

合わせた後、また所定の時間煮て糖化した麦汁と麦などの不要なものをろ過して分離します。

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ろ過ではまず麦汁をろ過槽に移します。このあと所定の時間静かに置いて不要な麦の部分を沈殿させます。これにより、麦の部分がフィルターの役目をすることになります。

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沈殿して分離した状態です。見た目ややビールに近づきました。しかし、舐めてみる糖化された甘い麦の汁です。まだビールには遠い。

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いよいよろ過槽のバルブをひねり麦汁を取り出します。最初に出てきたものは濁りがあるので少し取ったらまたろ過槽に戻し、綺麗になってきたものを一番麦汁として取り出します。いわゆる一番絞りですね。おっと、ちがう会社の製品でした。
しかし、なぜか一番麦汁を取り出し始めると各グループで拍手が起こります。妙な盛り上がりをみせていました。

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全員注目。麦汁が出た瞬間はカメラの嵐。今日の様子を見に来ていた社員の人たちも凝視していました。

そんな感じで一番麦汁をとったら更に所定の温度のお湯を必要な量入れて二番麦汁を取り出します。

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この時点の麦汁はかなり透き通った色。見た目もビールに近いです。「無ろ過のビールだ」と言われれば口をつけてしまうかもしれません。けど、味は甘い麦の汁。このままではとても飲めません。

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こちらはろ過槽に残った麦。家畜の飼料にされたりするそうです。少しだけ食べてみたのですが、籾殻が混じってしまったまま炊いたあまり味のない米とでも言いましょうか。美味しくはありません。その美味しさは麦汁に出てしまったということでしょう。

こうして取り出した麦汁は煮沸します。所定の時間煮沸したら最初のホップを入れます。

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ホップの入れ方も入れる種類や量、回数などビールにより色々あり、今回の場合は2回に分けて入れます。後に入れるほうで香りを出します。

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ホップを入れた直後の鍋。見た目がビールから遠くなりましたが、香りはグッとビールに近づきました。このまま1時間以上煮ることになります。その間にお昼と工場見学です。鍋の管理は講師の方にやって頂けます。手作りは一時も目を離せません。しかし、しばらく人任せにして昼ビールを堪能することに。続きは午後になります。

(その3 昼食・見学小ネタ編)へ続く

 

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サッポロビール ビール醸造体験レポート (その1 導入編)

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昨日はサッポロビールのイベントに招待され、「那須 森のビール園」にてビールの醸造体験をしてきました。こちらの施設です。

サッポロビール 那須 森のビール園

今回のこのイベントは、1987年以来21年間にわたって飲食店でのみ販売していたエーデルピルスを、7月16日から数量限定で販売するのを記念して企画されたイベントです。今回醸造体験を行った森のビール園のビール工房では7月から定期的に醸造体験コースを実施することを予定していて、一足早くその醸造体験コースを体験するというものでした。

醸造体験コースでは、サッポロビールの熟練指導者のもとビールの仕込から発酵(酵母を入れる段階まで)までの工程を行うもので、発酵工程以降はビール工房のスタッフが行ってくれます。
一般にビール作りキットなどが売られていますが、酒税法の関係で一応1%以上のアルコール度数にならないように作られています。しかし、この工房で手作り出来るビールは正しく手続きを行った状態で醸造するので、通常のビールと同じアルコール度数のビールが出来ます。醸造体験の申し込みはこちらで既に開始されています。

サッポロビール 森のビール園 手作りビール工房

ちなみに、今回の醸造体験で作ったビールはエーデルピルスですが、7月以降のコースで作れるビールはそれ以外の物になるそうです。エーデルピルスは今回限り。ラッキーでした。
そして、通常の醸造体験では瓶に詰めた状態で約1ヵ月後に自宅へ配送されるそうですが、今回のイベントでは後日サッポロビールの東京本社にて試飲会が行われます。


では、醸造体験の様子を以下に紹介していきます。

集合は朝7時20分に東京駅の新幹線改札前。酒作りの朝は早い。
東京駅から新幹線に乗って那須塩原駅へ。そこからはバスで移動です。

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バスの中ではビール工場の映像が。ビールテンションが上がっていきます。

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バスで走ること約30分。森のビール園到着です。まだ開園しておらず、中はガランとしています。レストランや売店などもまだ準備中です。すぐにビール工房へ移動。まずは簡単にビールの醸造についての講義があります。

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こちらがビール工房外観。外から丸見えです。どこかの料理教室のようです。

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料理教室のような理科の実験室のような。この後の醸造体験はどちらかと言えば理科でした。

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まずは、簡単にエーデルピルスやビールの醸造方法についての30分ほどの講義です。

今回作ったエーデルピルスは厳選されたピルスナー麦芽100%。世界最高級のチェコ産ファインアロマホップ100%。しかも、通常の3倍のホップを使用しているそうです。
そして、きめ細かい美しい泡。華やかなホップの香り。高貴で爽快、キレの良い苦味。スッキリした喉ごし。エレガントな余韻を特徴を備えています。こちらのサイトに紹介されています。

サッポロビール エーデルピルス

では、この後は実際に作業をしているところを紹介していきます。

(その2 醸造作業午前編)へ続く

 

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