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2008年3月31日 (月)

豚肉とハンダマの炒め物

豚肉とハンダマの炒め物
今日は豚肉とハンダマの炒め物、玉子焼き、ほうれん草。沖縄野菜のハンダマと豚肉、下茹でしたニンジンを塩と黒胡椒で炒めました。

ハンダマはキク科の多年草で、葉の表面は濃い緑色、裏側は紫色。強い青味のある香りがします。沖縄では昔から庭先で簡単に育てることかできる野菜として重宝されたそうです。沖縄意外でも育てられ、地域により「水前寺菜」、「スミレナ」、「金時草」などと呼ばれています。
ビタミンB2、鉄分、カロテン、カルシウムなどを含む栄養価の高い野菜で、葉の裏側の紫色にはポリフェノールが多く含まれています。炒めるとシャキシャキとした歯ごたえで、少しヌルッとした舌触りがあります。味や香りは春菊に近いでしょうか。香りや苦味がなかなかいいです。

今日の分量は塩と黒胡椒が各小サジ1。豚肉が150gぐらい。ハンダマが1把。ニンジンが彩りで1/2本。
豚肉は軽く塩コショウしておき、ニンジンとハンダマの茎は硬めに下茹でしておきます。まず豚肉を炒め、豚肉の色が変わったあたりでニンジンとハンダマの茎を入れてサッと炒めます。最後に葉と調味料を入れ、葉がしんなりする程度まで炒め合わせて出来上がりです。

 

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2008年3月30日 (日)

自家製アンチョビー完成!

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製作開始から約2ヶ月。オイル漬け開始より大体1ヶ月ほど過ぎたので、今日瓶を開けて初めて食べてみました。

結果、大成功。魚の旨みと、強めの塩気が良く合っています。今日はトマトのパスタに入れてみたのですが、料理の味がグッと引き立ちました。手間と時間がかかりましたが、非常に美味しく出来て大満足。これだけの量があればしばらく色々な料理に使えそうです。

さて、次は何をつくろうかなあ。

ちなみに、今までの仕込みの様子は以下に。

自家製アンチョビー製作開始
自家製アンチョビー第二段階
自家製アンチョビー 塩漬け途中経過
自家製アンチョビー最終段階

 

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野菜で飲む

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昨日はサントリー武蔵野ビール工場でビールを楽しみ、国立で桜を楽しみ、最後は同じ国立で野菜を楽しんできました。こちらのお店です。

農家の台所

こちのお店は店の中央にプランターで作られた畑があり、そこから自分で収穫した野菜を食べることがでます。「タジン」というとんがり屋根のような蓋のついたモロッコの伝統料理に使用する鍋で作る蒸し野菜料理が名物です。そして、野菜は「ちりめんからし菜」、「アピオス」、「クーニャン」、「ソルトリーフ」など聞きなれないものが多数。見るもの食べるものどれも驚きの連続でした。ちなみに、「ソルトリーフ」は葉の表面に水滴のような粒があり、塩も何もかけていないけれども塩気を感じます。

どの野菜も生で食べて美味しく、ぜひもう一度行きたいお店です。家の近くに有れば毎週行くのになあ・・・

 

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2008年3月29日 (土)

桜並木

桜並木
今日はサントリー武蔵野ビール工場の後に国立まで出て花見をしてきました。

見頃を迎えた桜は何かを呼びかけるようにシャンと咲並び、背筋を伸ばして見たくなるような清々とした雰囲気でした。

実は母校がこの国立にありまして、この国立の桜並木を見ると色々懐かしい思い出がよみがえります。あの頃私も若かった。あっ、もちろん酒に関する思い出は無いですよ。未成年でしたから。無いはずです。無かったんじやないかな。無いと思う。たぶん。

 

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工場見学

工場見学
今日はサントリー武蔵野工場に来ています。ビール工場見学。大人の社会科見学ですね。
見学の最後に出来立てのプレミアムモルツの試飲ができまして、普通に瓶で飲むのと違い格段に美味しい。もっと重いイメージの有ったプレミアムモルツですが、軽やかなのど越しで香りもフレッシュ。こんなにも違うとは驚きです。工場見学の詳細は後日。

 

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夜桜見物

夜桜見物
昨夜は駒込にある六義園にてライトアップされた枝垂れ桜を見物してきました。

山のように咲きそろった桜は暗闇に浮かび上がり、幻想的な風景を作り上げていました。こういうのを見ると日本に生まれて良かったと思いますね。

そして昨夜は雨上がりでとても寒く、売店では甘酒や蕎麦が沢山売れていました。私も空きっ腹に熱燗を一杯。日本に生まれて良かったと思う瞬間です。

 

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2008年3月28日 (金)

牛肉と長いもの黒酢炒め

牛肉と長いもの黒酢炒め
今日は牛肉と長いもの黒酢炒め、玉子焼き、ほうれん草。牛肉と長いも、下茹でしたニンジンを炒めて醤油、黒酢、ミリン、ラー油、黒胡椒で味付けました。長いものサクサクとした感じが美味しいです。

分量は醤油が大サジ2.5。黒酢が大サジ1.5。ミリンが大サジ1。ラー油が小サジ1。黒胡椒が少々。牛肉が150gぐらい。長いもが1本。それほど長い物ではありませんでした。ニンジンが彩りで1/2本。
まず牛肉を炒め、牛肉の色が変わったら長いもと下茹でしたニンジンを投入。長いもが透き通る感じになってきたら調味料を入れて絡めるように炒めていけば出来上がりです。

ついでに長いもについて少し。
ヤマトイモやジネンジョなどとまとめられて山芋と言われる長いも。ネバネバの成分のムチンが血糖値を下げると言われています。この他、デンプン分解酵素のジアスターゼ。糖質分解酵素のアミラーゼ。酸化還元酵素のタカラーゼなどを含み、胃腸の働きを高め、消化吸収を良くする働きがあるとされています。そのため昔は薬としても使われたとか。「山うなぎ」とも言われ、滋養強壮の為に食べられたことも。うなぎのトロロがけは美味しいですね。ダブルうなぎ。
そーいや、天才バカボンに出てくるウナギイヌはウナギみたいな犬だったのか、ウナギが犬化したのか?いずれにしろ言葉を話していた気がするのでどちらでも無い何か得体のしれない生物だったのか?そのうち気が向けば天才バカボンを見て検証してみよう。

そんなわけで今日は週末金曜日。タリラリランでコニャニャチワ。桜も満開。仲間との花見は来週なので桜が残ることと来週の晴れを祈りつつ、どこかへ桜を見に行こう。

 

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2008年3月27日 (木)

豚肉と根菜の味噌煮

豚肉と根菜の味噌煮
今日は豚肉と根菜の味噌煮、玉子焼き、ほうれん草。豚肉とレンコン、ゴボウ、ニンジンを炒めて鰹ダシ、味噌、酒、ミリン、砂糖、醤油、生姜、唐辛子で煮ました。根菜が少しづつ残っていたので、それを全部使用。

分量は鰹ダシが500mmlぐらい。味噌が大サジ2.5。酒とミリンが各大サジ2。砂糖が大サジ1。醤油が小サジ1弱。生姜が1かけ。唐辛子が2本。豚肉が150gぐらい。レンコンが150gぐらいありました。ゴボウが1/2本。ニンジンも1/2本。これで2人分半ぐらいの量でした。

ゴボウとレンコンは皮を剥いて水に浸しておきます。豚肉をフライパンで炒め、豚肉の色が変わったぐらいにレンコン、ゴボウ、ニンジンを入れて炒めていきます。根菜類に油がまわったら鰹ダシと酒、生姜、唐辛子を入れて煮ます。煮たってアクを取り除いたらミリン、砂糖を入れ、最後に味噌と醤油を入れたら弱火で暫く煮て出来上がりです。

 

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2008年3月26日 (水)

鶏肉とスナップエンドウの炒め物

鶏肉とスナップエンドウの炒め物
今日は鶏肉とスナップエンドウの炒め物、玉子焼き、ほうれん草。鶏肉に塩、胡椒、酒、片栗粉で下味をつけてスナップエンドウ、ニンジン、刻み生姜と炒め、鶏ガラスープ、塩、胡椒で味付けて水溶き片栗粉でトロみをつけました。

分量は下味用に塩が小サジ0.5。胡椒が少々。酒が大サジ1。片栗粉が小サジ1。味付け用に鶏ガラスープが100mmlぐらい。塩が小サジ0.5。胡椒が少々。水溶き片栗粉は片栗粉が小サジ1程度。鶏肉が200gぐらい。スナップエンドウが150g程度。彩りでニンジンが1/2本。刻み生姜が1かけ分。

鶏肉には下味用の調味料をかけて混ぜ合わせておきます。まず刻み生姜を炒め、そこへ鶏肉を入れて炒めます。鶏肉の色が変わってきたらニンジンを入れて炒めます。次にスナップエンドウを入れてサッと炒め、塩、胡椒で味付けたら鶏ガラスープを入れて軽く煮ます。最後に水溶き片栗粉を入れてトロみをつけたら出来上がりです。

ついでにスナップエンドウについて少し。
スナップエンドウは1970年代にアメリカから入ってきたエンドウの一種。ビタミンCやカロチン、食物繊維を多く含みます。昔はスナックエンドウやスナックタイプエンドウなど色々な言われ方していましたが、昭和58年に農林水産省により名称が統一されスナップエンドウが正式な名称となったそうです。
ちなみに、名の由来は英語名の「snap bean」から来ているそうです。snapには「ポキッと折れる」とか「パチン」という音のという意味があります。全く関係ないですが、SMAPは「Sports and Music assembled people」でしたっけ?なぜか知っている。

 

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2008年3月25日 (火)

イカと新ジャガの煮物

イカと新ジャガの煮物
今日はイカと新ジャガの煮物、玉子焼き、ほうれん草。新ジャガとニンジンを皮付きで炒めてイカと合わせ、鰹ダシ、醤油、酒、ミリン、砂糖、刻み生姜で煮ました。

分量は鰹ダシが500mmlぐらい。ジャガイモなどが浸るぐらいの量です。醤油が大サジ3。酒が大サジ2。砂糖とミリンが各大サジ1。刻み生姜が1かけ分。イカが1杯。小さな新ジャガを10個。ニンジンが1/2本。ジャガイモの部分だけ4人分近く出来てしまいました。半分で良かった。

まず、ジャガイモとニンジンをよく洗い、皮ごと炒めます。ジャガイモが少し透き通るような感じになったらイカ、鰹ダシ、酒、刻み生姜を入れて煮ます。煮たったらアクをとり、砂糖、ミリン、醤油を入れて弱火で煮汁が半分ぐらいになるまで煮れば出来上がりです。有れば落とし蓋をするといいでしょう。

新ジャガは通常のジャガイモより栄養を多く含み、皮が柔らかく皮付きで美味しく食べられます。皮の所に食物繊維が多いので、栄養的には皮付きで行くのがオススメです。

 

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2008年3月24日 (月)

トリ・・・キダ・・・

トリ・・・キダ・・・
先日行った「デイリーポータルZ・春の忘年会」でこんな物を貰っていたことを忘れていました。

缶バッチです。「トリカブト」と「キダ・タロー」。かわいいイラストに似つかわしくない言葉をつけているそうです。この他にナマズのイラストに「懲戒解雇」とか、ウインクしながら微笑んでいるクマのイラストに「人食い」とか書かれているものもありました。個人的には「懲戒解雇」が気になりましたが、箱に手を入れて当たったのは写真の2つ。「トリカブト」は結構お気に入りです。しかし、付ける場所は無し。妻もお気に入りのようなので妻にあげました。

 

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豚肉とフキの黒胡椒炒め

豚肉とフキの黒胡椒炒め
今日は豚肉とフキの黒胡椒炒め、玉子焼き、ほうれん草。豚肉とフキ、下茹でしたニンジンを炒めて醤油、ミリン、砂糖、黒胡椒で味付けました。

分量は醤油が大サジ2.5。ミリンが大サジ1。砂糖と黒胡椒が各小サジ1。豚肉が150gぐらい。フキが1パック。30cmぐらいのものが10本ほど入っていました。ニンジンは1/2本。
フキは皮を剥いて水に浸しておきます。豚肉を炒め、豚肉の色が変わったぐらいで水を切ったフキと硬めに下茹でしたニンジンを入れて炒めます。フキが大体炒められたところに調味料を入れ、調味料が少なくなるまで炒め合わせていけは出来上がりです。

ついでにフキについて少し。
90%以上が水分で、それほど栄養を多く含んだ野菜ではありません。しかし、独特の苦味には喉の炎症を抑えたり胃の調子を整えたりする効果があると言われています。どちらかと言えば季節を楽しむ野菜でしょうか。ハウス栽培されて1年中出回りますけどね。
それにしても、東京の桜の開花宣言はされたのか?通勤途中の小学校校門の桜は数えるほどですが花が開いていました。

 

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2008年3月23日 (日)

もう開花?

もう開花?
昨日はとても暖かい1日でした。

今年花見を計画している公園の桜を確認してきました。探せば一輪ぐらい咲いているか?という木がほとんどでしたが、中には0.5分咲きぐらいの桜も。しかし、ツボミはもう咲く寸前。今日にも開花でしょう。今度の土曜頃には見頃をむかえるかと思います。
ところが、仲間との花見の計画は4月5日で2週間後。既に全部散っているかもしれません。まあ、その時はピクニックということで。

 

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2008年3月22日 (土)

ニラのお浸しで一杯

ニラのお浸しで一杯
昨夜は家で飲んでました。酒の肴はニラのお浸し。茹でたニラにおろし生姜と醤油をかけたもの。ニラの甘味とシャキッとした歯ごたえが春の訪れを感じさせます。

合わせた酒は醸し人九平次の純米吟醸無濾過生。予想以上に米の甘味が強く昨夜のニラにはしっくり来なかったですが、肴なしでスイスイといけました。

 

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2008年3月21日 (金)

鰯と小松菜のエスニック炒め

鰯と小松菜のエスニック炒め
今日は鰯と小松菜のエスニック炒め、玉子焼き、ほうれん草。鰯と小松菜、下茹でしたニンジンをオイスターソース、シーフードチリソース、酒で炒めました。

分量はオイスターソースが大サジ2。シーフードチリソースと酒が各大サジ1。鰯が開いたものを5匹。ちょっと小ぶりでした。小松菜が1把。大きめの物が3株入っていました。ニンジンが彩りで1/2本。
まず鰯を炒め、鰯の色が変わったら小松菜の茎と硬めに下茹でしたニンジンを入れます。サッと炒めて調味料を入れたら小松菜の葉を入れ、調味料を絡めるように炒め合わせて葉がしんなりしたら出来上がりです。

ついでに、小松菜について少し。
小松菜は東京発祥の野菜。今の江戸川区あたりが発祥の地です。昔は東京が生産量全国1位で今でも2位あたりにいるそうです。カルシウムやビタミンCが多く、ビタミンBなども含む栄養価の高い野菜。カルシウムにおいてはほうれん草の3倍ぐらい含みます。3倍と言うと無駄に反応してしまうガンダム世代の私です。3の倍数でアホになることはありません。
ついでに小松菜で、小松と言うと「小松の親分さん」や、それに絡んで「しらけ鳥の歌」とか思い出します。あっ、分かりませんか?古すぎますね。いいんです。聞き流してください。

 

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2008年3月20日 (木)

ライブ中

ライブ中
まだ「デイリーポータルZ・春の忘年会」中です。こんなふうに鼻だけ出るお面を着けながらライブを楽しんでいます。

ウソです。これだと前が見えません。お面は最後に使うそうです。けど、ライブはかなり笑えます。楽しんでます。

 

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春の忘年会参加

春の忘年会参加
ただいま、お台場にあるTokyo Culture Cultureというライブハウスに来ています。ニフティデイリーポータルZというサイトのイベントで「デイリーポータルZ・春の忘年会」というものに参加するため。なぜか机の上には「お台場の湯」ということでバブが入った封筒がありました。そして鼻だけが出るお面も。花(鼻)見らしいです。こういったライブハウスというものは初めて来るのですが、いったいどうなるのやら?とりあえず楽しそうです。

 

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小松菜の黒酢即席漬け

小松菜の黒酢即席漬け
昨夜は休み前なので軽く(?)家で飲んでいました。

酒の肴は小松菜の黒酢即席漬け。茹でて水気を切った小松菜を容器に入れ、1対1ぐらいで醤油と黒酢。あとラー油を数滴垂らして2、30分置いておけば出来上がり。黒酢が無ければ普通の酢でも構いません。
酒は芋焼酎の七窪。香りが柔らかくサラッとした飲み口がとてもいいです。

今日は休日ですが生憎の雨。とあるイベントを見るためお台場まで行きます。

 

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2008年3月19日 (水)

鶏肉とサツマイモの炒め煮

鶏肉とサツマイモの炒め煮
今日は鶏肉とサツマイモの炒め煮、玉子焼き、ほうれん草。鶏肉と皮付きのサツマイモ、ニンジンを炒めて醤油、砂糖、ミリン、一味唐辛子、水で煮ました。結構辛い。

分量は醤油が大サジ3。砂糖が小サジ2。ミリンが大サジ1.5。一味唐辛子が小サジ1ぐらいをお好みで。鶏肉が150gぐらい。もも肉を使っています。サツマイモが小さめのものを1本。ニンジンが1/2本。

サツマイモは皮を剥かずに厚めの短冊切りに。ニンジンも皮付きで短冊切りにしておきます。サツマイモとニンジンを炒め、半分程度炒められたところに鶏肉を入れて炒め合わせます。鶏肉の色が変わったら調味料と水1カップ程を入れて煮ます。煮汁が少なくなってくるまで煮ていけば出来上がりです。

ついでにサツマイモについて少し。
芋類の中では一番甘く、言わずと知れた繊維質の多い野菜。ビタミンCやビタミンBも多いです。皮の部分にはカルシウムが含まれるので、できれば皮ごとたべるのがいいでしょう。
荒れ地や米が凶作の時にも収穫されたサツマイモは、江戸時代から何度も飢饉を救った野菜。最近の食料自給率のニュースを聞くと、またサツマイモに頼る時が来るのかと心配になります。

 

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2008年3月18日 (火)

粕漬け三度・・・

粕漬け三度・・・
この前の土曜日に酒屋の前を通ると、まだ酒粕が売っていたので再度購入。今年三度目?かな。

今日、また粕床をつくり粕漬けを仕込みました。季節的にこれが今年最後の粕床になるでしょう。3、4回楽しめます。今日はタラの切り身を5枚。週末頃には食べれます。

美味しく醸されろ!

 

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豚肉とチンゲンサイの味噌カレー炒め

豚肉とチンゲン菜の味噌カレー炒
今日は豚肉とチンゲンサイの味噌カレー炒め、玉子焼き、ほうれん草。豚肉、チンゲンサイ、ニンジンを炒めて味噌、カレー粉、酒、ミリンで炒めました。

分量は味噌が大サジ2。カレー粉、ミリン、酒が各大サジ1。豚肉が150g。チンゲンサイが2株。ニンジンが彩りで1/2本。
ニンジンは硬めに下茹でしてあります。まず豚肉を炒め、豚肉の色が変わったところでチンゲンサイの茎の部分と下茹でしたニンジンを入れて炒めます。チンゲンサイに火が通ったらチンゲンサイの葉の部分と調味料を入れ、サッと炒めて調味料が全体に絡み葉に火が通れば出来上がりです。

ついでにチンゲンサイについて少し。
チンゲンサイは日本で沢山栽培されるようになった中国野菜。旬は春から夏にかけてですが、ハウス栽培が盛んなので年中手に入ります。カルシウムやカロチンが多く、淡白で加熱してもあまり量が減らない便利な野菜です。

そういえば、チンゲンサイで思い出すのが少し前に見たタモリ倶楽部の空耳アワー。「sing out loud the chain gang song」という歌詞が「背油とチンゲンサイ」と聞こえるというもの。豚骨ラーメンですね。笑いました。ただ、個人的には醤油ラーメンの方が好きです。

 

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2008年3月17日 (月)

鶏肉と豆もやしのコチュジャン煮

鶏肉と豆もやしのコチュジャン煮
今日は鶏肉と豆もやしのコチュジャン煮、玉子焼き、ほうれん草。鶏肉とニンジンを炒めて豆もやしとあわせ、鶏ガラスープ、コチュジャン、醤油、ミリン、砂糖、刻み生姜で煮ました。

分量は鶏ガラスープが200mmlぐらい。鶏ガラスープの素を使っています。醤油が大サジ2.5。コチュジャンとミリンが各大サジ1。砂糖が小サジ2。生姜が1かけ。鶏肉が150g。豆もやしが200gぐらい。ニンジンが1/2本。
まず鶏肉とニンジンをよく炒め、そこへ鶏ガラスープ、調味料、刻んだ生姜を入れ、ひと煮立ちさせて豆もやしを入れたら蓋をします。あとはそのまましばらく煮て出来上がりです。

ついでに、もやしについて少し。
暗く湿度の高いところで育てられ、白く細長いもやし。「もやしっ子」なんて言うこともありますが、豆の時にはほとんど無いビタミンCを含み、ビタミンBなども有ります。豆もやしならばタンパク質も持っています。意外に栄養価有り。値段の割によくやってくれます。

 

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2008年3月15日 (土)

体温で納豆を作りたい!(その4 完成試食編)

(その3 通勤編)へ

家に帰って風呂に入り、再び腹に納豆を巻いて1杯やりつつ晩御飯。

そして作り始めて24時間経ち、いよいよ中身を出して確認です。

Dscn1092
香りは間違いなく納豆の香りがします。布巾に付くので弱いながらも粘りがあり。一応発酵は成功しているようです。

Dscn1090
腹に巻いていたので動き、皮がめくれたり豆が割れているものが見られます。食べるのには問題なし。表面の菌糸はあまりみられないですが、香りは強い。納豆のいい香りがします。

Dscn1095
皿に移して混ぜてみました。見づらいですが糸を引いています。しかし、やはり糸の引きは弱い。温度が低かったのもありますが、乾燥を気にして布巾を濡らしていたため湿度が高すぎたかもしれません。そのままで食べてみましたが食べるのには問題ありませんでした。味自体は納豆の香りが強く、大粒で旨みもしっかりしています。

醸し成功。すごいぞ体温納豆!

そして、この納豆を一晩冷蔵庫に保存し、今朝食べてみました。普段私は、朝はパンが多いのですが納豆なのでご飯を炊きました。そして、冷凍しておいた自家製の鱈の粕漬けと味噌汁などで朝食です。発酵食づくし。納豆には市販の納豆のタレを使用。タレを入れてよく混ぜると納豆はこんな感じになります。

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かなり粘りが出ました。美味しそうに糸引いています。これをご飯の上にかけて食べます。

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食べてみると実に旨い。糸の引きは弱いですが確かに納豆です。大豆の甘さと奥深い旨み。それに発酵された香りが加わりご飯の味を引き立てます。旨いです。

体温でも納豆は出来るのです!(カイロも使ったけど)

多分、保温用の箱を使って正しく温度管理して作った方がより美味しいでしょう。しかし、この納豆には人の温かさ(体温?)が入っています。24時間共に過ごした納豆は普通に手作りした納豆よりも更に美味しく感じます。

食べ物の安全が問われる昨今。こういう手作りもあっていいのではないかと思います。
やってみたいと言う方いましたら是非挑んでみてください。


ただ、あまりお薦めはしません。私も2度はやりません。やはり腹に巻いているのは大変です。



そんな訳で作った体温納豆(と、命名)。せっかく外に持ち出してまで作った納豆なので、外に出て食べてみました。外と言ってもベランダですけどね。
今日はとてもよく晴れていて春を感じる暖かさ。納豆も喜んでいる気がします。

Dscn1102
ベランダで納豆ご飯です。家ご飯でありながら外ご飯。

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青空と納豆ご飯。納豆うめーーー!

 

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体温で納豆を作りたい!(その3 通勤編)

(その2 作成編)へ

腹に納豆を巻いたまま就寝し、途中何度か起きて納豆を確認しつつ朝を向かえました。

いつものように弁当つくりです。

Dscn1082
当然、弁当作るときも腹には納豆。ちょっと作りづらい。昨日の弁当メニューは牛肉とキャベツの炒め物でした。

そして、新聞読みつつ朝食をたべ、スーツに着替えて仕事に向かいます。いよいよ納豆と共に外の世界へ出ます。納豆、初めての外出。私はいつもの通勤です。スーツの下に納豆を隠し仕事に打ち込む。男のロマンというやつですか。違うか。

といわけで、スーツに着替えました。

Dscn1087 
腹に納豆を巻いてない状態ですとこんな感じ。ところが、納豆を腹に巻くとこう。

Dscn1086
ちょいメタボ?

結構目立ちます。この状態のまま仕事をしていて気づかれないか心配です。まあ、気づかれて「それ何?」と聞かれて「納豆」と答えたところで、就業規則に「職場で納豆を作ってはいけません」とか書いてないし問題ないですけどね。人間関係に問題が生じる可能性はありますけど。

とりあえず出勤中はスーツの前を閉じてコートを着るので分かりません。こんな感じ。

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スーツの下には納豆が・・・

見た目全く分かりません。凝視されてもスーツの下に納豆があるなんて誰が思うでしょう。バサーッ!と前を広げて公開でもしない限り気づかれないでしょう。けど、それをするとちょっと変質者。

というわけで出勤です。写真は携帯で撮影。

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忙しく職場に向かう人の波。誰も人のことなんて見ていません。コンクリートジャングル。東京砂漠です。

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メール打つフリして撮影。鞄に弁当と書類。腹には納豆です。

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とうぜん、仕事中も納豆入ってます。とりあえず納豆は気づかれず。普通人の腹なんてじっくり見ないか。いや、気づいていたのだけれども誰も指摘しなかっただけか?まあ、いいです。何か入っていることに気づいても、それが納豆とは思うまい。

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仕事は滞りなく進め時間は12時。昼休みです。私は弁当なので自席で食べます。他の人は外に食べにいくので、人の減ったオフィスで納豆を一度外しました。トイレにも行きたかった。

ところがこの時いくつか問題発生です。

まず、服を着たまま納豆を外すことは出来るのですが、再び着けようとすると服を半分脱がねばならず、オフィスでは着けられない。かといってトイレに持って行くのもちょっと避けたい。しかたがなく巻きつけずにワイシャツのボタンを開けて服の中に入れるだけにしました。

すると、肌への密着度が下がり納豆の温度がどうも上がっていない模様。この昼休みの時、空気の入れ替えの為に袋の口を開けて中を確認したのですが、どうも発酵の進みが遅い感じ。やはり体温では発酵に必要な温度よりやや低いので発酵がそれほど進みません。それに、36度と言っても体中その温度である訳ではないので、更に温度は低いと考えられます。そして、体に触れている面は暖かいのですが、触れていない面はそれほど温度が上がっていない。

これは非常に問題です。このままでは納豆にならずただの納豆菌をかけた大豆で終わってしまう。というわけでこいつを投入しました。

D1010059 
あったかーい!

使い捨てカイロです。すいません。私の体温だけでは力不足でした。納豆の発酵に適するのは40度前後。熱は熱でも情熱だけではどうにもならないこともある。カイロの力を借ります。

そんなわけで、途中からカイロが発熱体で私の体は保温機となってしまいましたが、一応体温も使われています。このまま体温での納豆作りを進めました。すると、袋をしているのにもかかわらず、気のせいかほのかに納豆的な香りがあがってきました。発酵が進んでいるようです。周りの人に気づかれないか心配でしたがそれも大丈夫だったようです。

そして、仕事が終わり帰宅します。

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新宿駅は大勢の人で大混雑。帰宅ラッシュです。いや、それとも何処かへ向かっているのか?週末ですからね。菌曜日の夜。ちがった、金曜日の夜です。明日はお休み。何処かへ飲みに行きたいという欲望を抑えつつ、まっすぐ家に帰ります。これも菌の為。美味しく育て納豆菌。

いやー、それにしても帰りの電車内は暑かった。昨日の東京は雨が降っていても最高気温が18度ぐらいあったようです。そんなときにカイロなんか腹に入れてスーツとコート。暑くてしょうがない。そうでなくても暑がりな私には苦しい帰宅でした。

家に帰っていよいよ中身を確認。そして試食です。

(その4 完成試食編)に続く。

 

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体温で納豆を作りたい!(その2 作成編)

(その1 導入編)へ

納豆作りをするにはまず大豆を蒸さねばなりません。大豆は通常乾燥した状態で売られているので、一晩水に浸けて戻す必要があります。しかし、かなりの思いつきではじめたことなので水に戻した大豆なんてありません。今回は手抜きをしまして、市販の大豆の水煮を茹で直して使用しました。それでも納豆は十分出来るのですが、やはり栄養価や味は蒸した方がいいです。

というわけでまず納豆を仕込みます。

Dscn1055
納豆菌を煮沸して殺菌した水に溶かします。10mmlの水に耳掻き1杯程度の量。

Dscn1057
納豆菌を茹でた大豆にかけます。ボールなども一度熱湯で殺菌します。
納豆菌は熱に強いので、熱々のうちにかければ他の菌がつかないのです。

Dscn1061 
納豆菌をかけた大豆を布巾で包み3つに分けました。

Dscn1062_2
これをビニール袋に入れて口を閉じてサラシに入れます。
通常はバットなどに広げて上から布巾をかける程度にします。納豆は発酵に酸素が要るので本来密閉容器などには入れないのですが、体温で暖める関係上口を閉じたビニール袋に入れています。そのため、時々口を開けて呼吸させる必要があります。

Dscn1064
そして、このようにサラシを二つ折りにして帯状にします。そしてこれを・・・

Dscn1066_3
 
こうします。


腹に巻いた大豆がまだ暖かく、生命の息吹を感じます。これから約24時間このようにして暖めて納豆を作ります。

一応、衛生面などを考え、トイレに行く時や風呂の時などは外しました。風呂の祭には多少時間がかかるので人肌ぐらいの温度のお湯を入れたペットボトルに巻いておきました。


まあ、そんなわけで24時間納豆生活スタート。納豆を巻いたら楽しくなってきたので・・・

Dscn1069
それ!納豆スクワット!

Dscn1070
納豆シャドーボクシング!

そんな感じで遊んでしまいました。撮影してくれた妻が「楽しそうね」と静かに笑っていました。はい、楽しいですよ。君と僕と納豆さ!
亡くなられた作家の中島らもさんは、一番安く酔える方法と言って「納豆を見ながらスクワットして酒を飲む」というのをされたそうなのですが、私は納豆(まだ大豆ですが)を体に巻いてスクワット。酒を飲みながらスクワットは出来ません。凄い。


そして、遊びはこのぐらいにして納豆の温度が下がらないように服を着て寝ます。

Dscn1073 
もちろん寝るときも納豆と一緒。寝返りうって潰さないか心配でしたが大丈夫でした。
ただし、納豆を気にしてよく寝れず。命を育むのは大変ですね。

こうして朝を向かえ、いつものように弁当作りです。

(その3 通勤編)へ続く。

 

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体温で納豆を作りたい!(その1 導入編)

私の友人にアウトドアのプロの方がいまして、その人は行動に必要な最小限の道具や食料のみを持って1ヶ月ほどアラスカの大地を歩くなんてことをやっています。以前こちらの記事で紹介した方です。

森の中で・・・をする方法を学ぶ

この記事にリンクしてあるブログ内で、アウトドアでパンを焼く風景が出てきます。これです。

チュガッチ家族に教わるピザ作り(NOLS)

この中で、こんな一文があります。

「ドー(パン生地)の発酵は、ジャケットの下にいれ体温を使う。」

発酵はジャケットの下に入れ体温を使う・・・

発酵は体温を使う・・・

発酵・・・

体温・・・

そうだ!体温を使って発酵食を作ろう!

保温するための機械などは使わず自らの体温で発酵させる。まさに生命の神秘を肌で感じられる試み。これはやらずにはいられません。私も実践せねば!



なんて書きましたが、実は昨日。いや、2日前の夜ですね。上の記事を思い出して私も体温で発酵させてパンでも作ってみようかなあなんて思っていたのです。ところが、その時イーストではなく別のものが目に留まりました。これです。

Dscn1105
納豆作りには欠かせません!納豆菌!

私はこの納豆菌を使って時々自家製の納豆を作ります。最近は小粒の納豆ばかりですが、自家製で作ると大粒の食べ応えのある美味しい納豆が作れます。手間はかかりますが作るのは簡単です。大豆を柔らかく蒸して(または茹でて)大豆が熱いうちに水に溶いた納豆菌をかけ(市販の納豆を種としてもよい)、40度近い温度で24時間ほど保温すれば出来上がります。

人間の体温はおよそ36度。若干納豆を作る温度としては低いですが、十分発酵出来る温度のはず。体温で納豆作り。なんかそう考えるだけでテンション上がります。そんなわけで、二日前の夜。急遽納豆作りに取り組みました。体温を使って。

というわけで、寝るときも、仕事に行くときも納豆と一緒。そんな1日と体温納豆の試食状況をレポートします。

その2(作成編)へ続く。

 

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2008年3月14日 (金)

アスパラの柚子胡椒マヨネーズ

アスパラの柚子胡椒マヨネーズ
今夜は家で飲んでます。
アスパラガスを茹でてマヨネーズを大サジ1と柚子胡椒を小サジ1混ぜ合わせたものをかけました。合わせたのはベルギービールのパトラッシュです。以前買っていて飲むのをすっかり忘れていました。甘さの奥に苦味があり、サッと入って口の中で広がる旨味がなかなかいい。アルコール度数は8%とちょっと高め。まあ、「パトラッシュ、なんか眠いんだ・・・」あっ、天使が!と、なることはないですが。このまま日本酒に移行か?

今日は仕事中も含め、とある取り組みをしていました。結果は明日にでも。

 

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牛肉とキャベツの炒め物

牛肉とキャベツの炒め物
今日は牛肉とキャベツの炒め物、玉子焼き、ブロッコリー。醤油、酒、生姜、唐辛子、片栗粉で下味を付けた牛肉をキャベツと下茹でしたニンジンと合わせて塩、胡椒で炒めました。

分量が下味用に醤油と酒が各大サジ1。生姜が1かけ。唐辛子が1本。片栗粉が小サジ1。炒める時用が塩を小サジ1。胡椒が少々。牛肉が150gぐらい。キャベツが葉を3枚ぐらい使いました。ニンジンが彩りで1/2本。
まず、牛肉に醤油、酒、刻んだ唐辛子、すりおろした生姜、片栗粉をかけて混ぜ合わせ下味をつけておきます。ニンジンは下茹でして、キャベツは葉を切り分けて芯を薄くそぎ切りにしておきます。下味をつけた牛肉を炒め、色が変わったところでキャベツとニンジンを入れ塩をふります。サッと炒めて胡椒をふり、キャベツの葉に火が通ったら出来上がりです。

ついでにキャベツの話を少し。
キャベツは色々な栄養素を含んでいる野菜で、淡色野菜の中ではビタミンCがトップクラスに多い。ビタミンUというビタミンも含み胃腸の調子を良くすると言われています。いわゆるキャベジンですね。飲みすぎ食べ過ぎ時にお世話になります。

 

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2008年3月13日 (木)

ブリと揚げナスの甘味噌炒め

ブリと揚げナスの甘味噌炒め
今日はブリと揚げナスの甘味噌炒め、玉子焼き、インゲン。片栗粉で衣をつけて揚げたブリと素揚げしたナス、ニンジンを炒め合わせ甜面醤、醤油、砂糖、酒、黒胡椒で味付けました。昨日ジャガイモを揚げるのに使った油が残っていたので色々揚げてみました。

分量は甜面醤が大サジ1。醤油が大サジ2.5。砂糖が小サジ1。酒が大サジ1。黒胡椒は適量で。ブリが切り身を2枚。ナスが3本。ニンジンが1/2本。
まず、切り分けたナスとニンジンを2、3分素揚げにして取り出し、食べやすい大きさに切り分けて片栗粉で衣をつけたブリをカラッと揚げます。次に油を切ったナスとニンジンをサッと炒めて調味料を入れ、ブリを入れたら全体に調味料を絡めながら軽く炒めて出来上がりです。

ついでにナスについて少し。
ナス表面の濃い紫色はアントシアニンという成分の一種でナスニンと言います。抗酸化力があって動脈硬化などに効果があると言われています。このナスニンは水に溶出しやすく低い温度で加熱しても失われやすいので、一度油で揚げると色が良くなります。面倒ですけどね。
ちなみに、ナスは奈良時代から栽培されているらしく、そのため各地に色々な品種があり、「秋ナスは嫁にくわすな」とか「一富士二鷹三茄子」のようにナスにまつわる言葉も多いそうです。

 

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2008年3月12日 (水)

豚肉と揚げジャガ芋の柚子胡椒炒

豚肉と揚げジャガ芋の柚子胡椒炒
今日は豚肉と揚げジャガイモの柚子胡椒炒め、玉子焼き、ほうれん草。皮付きのまま素揚げしたジャガイモとニンジンを豚肉と炒め合わせ、醤油、ミリン、柚子胡椒で炒めました。

分量は醤油が大サジ2.5。ミリンが大サジ1。柚子胡椒が小サジ1。豚肉が150gぐらい。ジャガイモは小さい新ジャガを8個、ニンジンが1/2本。
まずジャガイモとニンジンをよく洗い、皮付きのまま表面がカリッとするまで素揚げして油をきっておきます。次に豚肉を炒め、大体炒められたところに調味料とジャガイモ、ニンジンを入れ、調味料を絡めながら炒めていけば出来上がりです。

ついでにちょっとジャガイモの話。
ジャガイモはビタミンB1、B6などを含みカリウムやビタミンCも多く、保存性もいい。昔は船乗りの栄養補給に重宝されたそうです。ちなみに、今日使ったジャガイモは「インカの目覚め」という品種ですが、よく見かける「ダンシャク」という品種。あれは明治時代の末。川田龍吉男爵という人がアメリカから持ち込んだ品種なのでそう呼ばれています。「蛇我居猛男爵」とか、そんな名前の人が栽培したからなんてことはありません。そこんとこ、夜露死苦!

ところで、こんな「夜露死苦」みたいな当て字。当て字というと我が家では最近「Zokkon命」。命と書いて「ラブ」と読みます。当て字じゃないか。まあ、いいです。とりあえずシブがき隊の曲です。我が家では今更ながらシブがき隊の曲がスマッシュヒット中。世紀末だから抱いてやるとか、授業中に手を挙げて好きと言ったら抱いてやるなど、あくまで上から目線な抱く姿勢と、「砂まみれのキス」など有り得ないシチュエーションが我が家を笑いの世界にいざなってくれます。もう「はなまるマーケット」の画面を直視出来ません。

(追記)
「世紀末だから抱いてやる」ではなく、世紀末が来るから「すがりつけ」でした。いずれにしろ、キスが出来たら街中で逆立ちしてI Love youと叫んだり、銀河を飛び越えて逢いにきたから抱いてくれと言ったり凄いのです。ちなみに、以下のサイトで検索すれば何曲が歌詞が見れます。

うたまっぷcom

 

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2008年3月11日 (火)

揚げ肉団子とピーマンの炒め物

揚げ肉団子とピーマンの炒め物
今日は揚げ肉団子とピーマンのケチャップ炒め、玉子焼き、ほうれん草。常備菜の揚げ肉団子とピーマン、下茹でしたニンジンを炒めてケチャップ、醤油、粒マスタードで炒めました。

分量はケチャップが大サジ2。醤油が大サジ1。粒マスタードが小サジ1。揚げ肉団子が7個。ピーマンが5個。ニンジンが彩りで1/2本。
作り方はピーマンと下茹でしたニンジンをサッと炒めたところに温めておいた揚げ肉団子を入れて炒め合わせ、調味料を入れて全体に絡めるように炒めたら出来上がり。簡単です。

ついでにピーマンについて少し。
中身は種だけで空洞のピーマンですが、ビタミンCはレモン並みにあるし、カロテンも豊富。中身が伴っていないことを「お前はピーマンか!」なんていいますが、実は結構いいもの持ってます。
ちなみに、レモンは食品成分表によると1個あたり約100gで大体100mmgのビタミンCを含んでいるとされています。果汁のみならその約半分。ピーマンは100gで約80mmg。しかも熱に壊れにくい。これからは「レモン○○個分のビタミンC」ではなく「ピーマン○○個分のビタミンC」と言ってもらった方が・・・分かりにくいですね。東京ドーム○○個分と同じぐらいピンときません。現状維持でお願いします。

 

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2008年3月10日 (月)

ホワイトデー用プリン製作

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若干早いですが、妻へのホワイトデート用としてプリンを昨日より製作していました。

妻向けではありますが、私も一緒に食べています。バレンタインデーと同じく、何か美味しいお菓子が食べれる日ということですね。妻には大変好評でした。

それで、通常我が家では砂糖として三温糖を使っていて、今までのプリン製作の時もそれを使っていました。今回はてんさい糖を使ってみました。そのままで舐めると当然三温糖よりクセはなく、上白糖よりも甘さが若干少ない気がします。しかし、出来上がったプリンを食べてみると、てんさい糖を使った方がスッキリとした素直な甘さとなり、こちらのほうがプリン向きな気がしました。今後は他にハチミツなども試してみたいと思います。

焼きに関しては、最初は高温で30分。そのあと低温でじっくりと時間をかけて焼いてみました。まずまずですが、低温はもう少し温度を上げて焼いても良かったかもしれません。何事も研究ですね。

 

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鶏肉とゴボウの黒酢煮

鶏肉とゴボウの黒酢煮
今日は鶏肉とゴボウの黒酢煮、玉子焼き、ほうれん草。鶏肉、ゴボウ、ニンジンを鶏ガラスープ、黒酢、醤油、砂糖、ミリン、ニンニク、生姜で煮ました。コクのある酸味が旨いです。

分量は鶏ガラスープが400mmlぐらい。黒酢が大サジ4。醤油が大サジ3。砂糖とミリンが各大サジ2。生姜とニンニクが各1かけぐらい。鶏肉が150g。ゴボウが1本。ニンジンが1/2本。
作り方は、鶏ガラスープと調味料、みじん切りにした生姜とニンニクを合わせた煮汁に鶏肉を入れて一煮立ちさせたらゴボウとニンジンを入れ、アクをとりつつ弱火でよく煮て出来上がりです簡単です。

(追記)
ついでにゴボウについて少し。
言わずと知れた繊維質の多い野菜。そのほかにイヌリンとかアルギニンなんて成分も含んでいまして、腎臓、肝臓、腸の働きを助けるとか滋養強壮にいいとか言われています。
原産はユーラシア大陸の北部ですが、食用にするのは日本や韓国あたりのみで、薬として日本には伝わってきたのだとか。ちなみに、一気に相手を抜き去っていくことを「ゴボウ抜きにする」と言いますが、地中深く埋まっていても真っ直ぐ長いため簡単に一気に抜けるところから言われるようになったとのこと。実際に抜いたことはないので本当に簡単に抜けるかは分かりません。

 

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2008年3月 9日 (日)

野菜ソムリエになりました(ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター)

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このたびジュニア・ベジタブル&フルーツマイスターとなりました。俗に野菜ソムリエと呼ばれるものです。この上に更にベジタブル&フルーツマイスター、シニア・ベジタブル&フルーツマイスターとありまして、野菜ソムリエの一番最初の段階となります。

以前は機械設計。今は特許関係と野菜や果物とは全く関係ない仕事をしている私がなぜジュニア・ベジタブル&フルーツマイスターかといいますと。

全くの趣味!です。

毎日弁当作っていますし、週末は酒の肴を作ったりしていますから、野菜とかに詳しいと楽しいかなあと思いましてなってみました。なったといいましても、現状では「ちょっとだけ野菜に詳しいね」レベル。今後は勉強も兼ねてブログに色々アップしていければと思います。
そんな訳でブログタイトルの下やプロフィールをちょっと変えてみます。

 

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2008年3月 8日 (土)

焼きエリンギのバルサミコ柚子胡椒と煮卵

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今夜(昨夜?)はツマミを作って家で一杯。焼きエリンギのバルサミコ柚子胡椒と煮卵です。

焼きエリンギのバルサミコ柚子胡椒は2、3mmぐらいの厚さに切ったエリンギをオーブンで焼いて、バルサミコ酢と柚子胡椒をそれぞれ小さじ1づつ混ぜたもの上からかけてます。彩りに小ネギも散らしています。

煮卵は宴会で作るチャーシューの残った煮汁にゆで卵を漬けておいたもの。食べる前に一度煮立ててネギを散らしています。

今日の酒は青森の豊盃。特別純米の新酒です。サッと入ってフワッと広がり、ゆっくりと旨みが消えていく感じがとても良いです。エリンギにも良く合いましたが、味のより濃い煮卵の方がより美味しく感じられました。

そんなわけで、例の如く。つい飲みすぎの夜となったのです。

 

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2008年3月 7日 (金)

サワラとウドの煮物

サワラとウドの煮物
今日は鰆とウドの煮物、玉子焼き、ブロッコリー。ウドとニンジンを炒めてサワラと合わせ、鰹ダシ、醤油、酒、ミリン、砂糖、七味唐辛子で煮ました。魚に春でサワラ。ウドと合わせて春な組み合わせにしてみました。

分量は鰹ダシが400mmlぐらい。醤油が大サジ2.5。酒とミリンが各大サジ2。砂糖が大サジ1。七味唐辛子が小サジ2。鰆が大きめの物を2切れ。ウドが1本。ニンジンが1/2本。これで2人分と少し。

ウドは皮を剥いて乱切りにして酢水に浸けておきます。ニンジンも皮を剥いて乱切りに。鰆は食べやすい大きさに切っておきます。まずウドとニンジンを炒め、ウドの端が透き通ってきたら鰹ダシと酒を入れて煮ます。煮たったらアクを取り除き、鰆と調味料を入れて少し火を弱めて煮ていけば出来上がりです。

 

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2008年3月 6日 (木)

豚肉と大根の味噌煮

豚肉と大根の味噌煮
今日は豚肉と大根の味噌煮、玉子焼き、ほうれん草。豚肉、大根、ニンジンを炒めて鰹ダシ、味噌、酒、ミリン、砂糖、生姜、唐辛子、白ゴマで煮ました。

分量は鰹ダシが400mmlぐらい。材料が浸る程度の量です。味噌が大サジ2.5。酒とミリンが各大サジ2。砂糖が大サジ1。生姜が1かけ。唐辛子が2本。白ゴマが大サジ1ぐらい。豚肉が150g程度。大根が1/4本。ニンジンが1/2本。これで2人分と少し出来ました。
作り方は、まずフライパンで豚肉を炒め、豚肉の色が変わったところで大根とニンジンを入れて炒めます。大根に油がまわったら鰹ダシと酒を入れて煮ていきます。煮たったらアクを取り、ミリン、砂糖、生姜、唐辛子を入れます。最後に味噌と白ゴマを入れて煮ていけば出来上がりです。

昨日、気象庁の桜の開花予測が発表されました。東京都心は今月27日の予測。もう3週間で桜の季節です。今年の花見は4月頭の予定。さて、どんな花見になるのやら。

 

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2008年3月 5日 (水)

弁当やら吉成やら・・・

日本各地には変わった地名が色々ありまして、宮城県仙台市には「弁当」という地名があるそうです。

住所で言いますと「宮城県仙台市宮城野区福室字弁当二番」この他に「弁当三番」という地名もあります。この二番、三番は地番ではなく「弁当二番」までが地名です。つまり住所だと「福室字弁当二番XX-○○」のように数字が入ります。

この地名の由来は、ウィキペディアの「弁当」の項目の記述によると「仙台藩の足軽たちがこの地で弁当を広げたことから、その地名(小字)となった。」とあります。そして、弁当一番から弁当三番まであったが、弁当一番は新住居表示制度により消滅したそうです。

ちょっと残念ですね。「親父弁当」だけに、弁当が一番ということでその地名が残っていて欲しかったです。しかし、二番までしかないのならば弁当持参でその「弁当二番」の周辺に行って弁当を食べ、仙台だけに「弁当一番、地名は二番、三時のオヤツは萩の月」なんて言ってみるのも楽しい・・・いや、やりませんよ。

ちなみに、タウンページで調べたところ、「弁当二番」「弁当三番」には弁当屋は無いようで、「弁当三番」にはコンビニがあるようです。地図で言うとこちらになります。こちらで弁当が買えるでしょう。

セブン‐イレブン/仙台加茂皇神社前店

ところで、同じ宮城県の仙台市には「吉成」という地名もあります。住所で言うと「宮城県仙台市青葉区吉成」となります。このあたりです。

宮城県仙台市青葉区吉成周辺

当たり前ですが周辺には「吉成」がいっぱいです。きっと「吉成」パラダイスでしょう。

「親父弁当」の「吉成」が「弁当」に行って弁当を食べて、「吉成」に行って萩の月を食べる。

楽しそう・・・いや、やりませんよ。妄想だけです。仙台は旅行してみたいですけど。


そんな妄想で終わる私の変わった地名探訪ですが、実際に行ってしまうような人もいます。例えばこんな記事。その町と同じ名前だと町を挙げて歓迎されるとは驚きです。

デイリーポータルZ 自分の名前の町へ行く

そして、もう一つ。日本に限らず世界中の珍地名を訪れている方のページ。「エロマンガ島」の存在を地図上で知った時には驚いて二度見してしまったものです(最近の地図ではイロマンゴ島と表記されているらしいです)。オランダの「スケベニンゲン」には行ったことはありませんが、銀座のイタリア料理店「スケベニンゲン」には妻が行ったことがあります。美味しかったそうです。

世界の「珍名」所 大集合

 

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鶏肉と菜花の生姜炒め

鶏肉と菜花の生姜炒め
今日は鶏肉と菜花の生姜炒め、玉子焼き、ブロッコリー。鶏肉と菜花、刻み生姜、ニンジンを炒めて鶏ガラスープ、塩、砂糖、コショウ、醤油で味付け、水溶き片栗粉でトロみをつけました。昨日のタケノコに続き春な野菜にしてみました。

分量は鶏ガラスープが1カップ。塩と砂糖が各小サジ1/2ぐらい。コショウが少々。醤油が小サジ1。片栗粉が大サジ1ぐらい。鶏肉が150g程度。菜花が1把。生姜が1かけ。ニンジンは彩りで1/2本。菜花の量があり2人分半程の量が出来ました。

始めに菜花を茎と葉に分けます。茎はニンジンと共に硬めに下茹でし、葉はサッと熱湯に通しておきます。次に鶏肉と刻んだ生姜を炒め、鶏肉の色が変わったところで菜花の茎とニンジンを入れてサッと炒め合わせます。次に鶏ガラスープと調味料、菜花の葉を入れて炒め合わせ、最後に水溶き片栗粉を入れてトロみをつけたら出来上がりです。

 

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2008年3月 4日 (火)

鰯とタケノコの炒め物

鰯とタケノコの炒め物
今日は鰯とタケノコの炒め物、玉子焼き、ブロッコリー。開いた鰯に片栗粉で衣をつけて一度炒め、それを炒めたタケノコとニンジンと合わせて醤油、酢、ミリン、砂糖、黒胡椒で味付けました。

分量は醤油が大サジ2。酢が大サジ1.5。ミリンが大サジ1。砂糖が小サジ1。黒胡椒が小サジ0.5ぐらい。鰯が開いたものを3匹。タケノコは水煮で200gあったと思います。ニンジンが彩りで1/2本。あと衣をつけるための片栗粉が大サジ2ぐらいです。

まず食べやすい大きさに切って片栗粉をまぶした鰯を少し多めの油で炒めます。表面がカリッと炒められたら皿に取り出し、残った油でタケノコと下茹でしたニンジンを炒めます。サッと炒めてタケノコに油がまわったら調味料入れて鰯を戻し、全体に調味料が絡むように炒め合わせて出来上がりです。

 

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2008年3月 3日 (月)

ベイクド・アルルのホワイト生チョコレートを貰う

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先日、知り合いからホワイト生チョコレートなるものを貰いました。北海道のベイクド・アルルという会社の製品です。

生チョコレートを食べたことは何度もありますが、ホワイトチョコで生チョコというのは初めてかもしれません。基本的にホワイトチョコはイマイチ物足りなさが有ってチョコとしては好きな方ではないです。しかし、このホワイト生チョコは、かなり濃厚なミルク味と柔らかい食感が物足りなさを補うどころかそれ以上の美味しさを出していました。旨いです。
 何処で購入したのか聞いていないのですが、北海道だけに北海道土産?しかし、これをくれた知り合いは北海道には行っていないから、どこかこのあたりで買えるのだろう。今度見つけたら買ってみます。

ところで、ホワイトといえばホワイトデーも近い。妻よりチョコ(ケーキ?)貰っているし、何か渡さねば。久々にプリンでも作ろうか。検討します。

 

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豚肉カリカリ揚げとサツマイモ

豚肉カリカリ揚げとサツマイモ
今日は豚肉カリカリ揚げとサツマイモのキンピラ風、玉子焼き、ブロッコリー。常備菜として冷凍保存しておいた豚肉カリカリ揚げと下茹でしたサツマイモ、ニンジンを醤油、ミリン、砂糖、一味唐辛子でキンピラ風に炒めました。豚肉カリカリ揚げは醤油や生姜などで下味をつけた豚肉の薄切り肉に片栗粉をつけて揚げて作ります。冷凍で2週間ぐらい保存出来て、温めれば食べられるので便利です。

分量は醤油が大サジ3。ミリンが大サジ1。砂糖と一味唐辛子が各小サジ1。豚肉カリカリ揚げが100g分ぐらい。サツマイモが1本。ニンジンが彩りで1/2本。サツマイモが大きかったので4人分ぐらい出来てしまいました。

作り方はまずサツマイモとニンジンを下茹でしておきます。そのまま炒めてもいいですが時間がかかります。次に下茹でしたサツマイモとニンジンを炒め、ある程度炒めたところで調味料を入れます。しばらく炒めて最後に温めておいた豚肉カリカリ揚げを入れたら、サッと炒め合わせて出来上がりです。

 

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2008年3月 2日 (日)

自家製アンチョビー 最終段階

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昨日の宴会は食べ物の消費量はいつもの7割程度。酒の消費量はいつもの半分。とても燃費のいい宴会でした。話しに夢中になり宴会中の映像を撮り忘れてしまったのは残念です。

それで、本日は自家製アンチョビーの最終段階。1ヶ月塩漬けした鰯をさばいてオイル漬けにしました。片手いっぱいのアンチョビーが漬けられました。この状態でさらに1ヶ月熟成させます。果たしてちゃんと食べられるように出来るのか?結果は1ヶ月後。

鰯よ!漬けられてうまくなれ!


漬け込み過程は以下に。

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蓋を開けたところです。水が溜まっています。水は捨てて中身をさばきます。

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手で一つ一つさばきます。バットいっぱいの鰯となりました。手が鰯臭い。

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瓶にローリエ、クローブ、粒コショウとともにさばいた鰯を詰めました。もう少し余裕のある瓶に詰めたほうがオリーブオイルが入りやすかったかもしれません。

 

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2008年3月 1日 (土)

今日は宴会

今日は宴会
今日は以前勤めていた会社の同期が集まり我が家で宴会です。ご家族も含め12名ほど集まる予定です。さてどんな宴会になるやら。普段と違い女性も多いので飲酒量は減るでしょう。

あれ?普段も半分ぐらいは女性だった。間違えました。普段よりも飲酒量が普通の人が集まるので飲酒量は減るでしょう。

写真は仕込み中のブリと大根の韓国風煮物。醤油、酒、砂糖、ミリン、コチュジャン、ニンニク、生姜でブリと大根を煮ています。酒によく合います。

 

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