板橋農業まつり
今日は午前中はゆっくりお休み。午後は誘われて「第30回板橋農業まつり」なるイベントに行ってきました。
東京都板橋区は荒川を越えたら埼玉県に入るという東京23区では一番北の方にある区です。23区内では割と緑が多く、農業もまだ盛んに行われていて、この祭ではその農業のある板橋を広く知ってもらうために開催されているそうです。
午後から行ったので展示即売されているような野菜はほぼ売り切れていましたが、他にもお店が出ていて色々と購入してきました。
まず、手前は大仏サブレー。板橋区には日本で3番目に大きいと言われる「東京大仏」というものがあり、東武東上線の下赤塚駅近くのお店で売られているお菓子です。ほんのりとレモンの香りがあり美味しいです。
その後ろは打ち豆。大豆を叩いて平たく潰したものです。都市交流コーナーに出ていた新潟県田上町の店で買ったもの。早速味噌汁の具にしてみましたがとても美味しい。煮物などにも良さそうです。洋風にトマトのスープに入れても美味しいのではないかと思う味でした。
その横は板橋区のブランド米で「二輪草」。板橋区米穀商組合が区内の商店街の活性化とイメージアップのために、板橋区の花「二輪草」から命名し、企画商品化したものだそうです。全国の米のできばえを考慮しながら最高品質の米を厳選し、ブレンドする産地銘柄を決定していると説明書きにはありました。今回は茨城県産のコシヒカリ100%のようです。こちらも早速炊いて食べてみましたが、手頃な値段の割りになかなか美味しいお米でした。
あと、栃木県日光市の蜂蜜。これはまだ食べてないのでどのような味か分かりません。あと、写真に入れ忘れたのですが、モンゴルの岩塩も売っていたのでそれも買ってきました。漬物などに使うと美味しいそうです。酒を飲むときにもいいかも。
他にも色々目に付き買いたいものが有ったのですが、その場のノリで買い進めるといくらでも買ってしまいそうなのでこれで自粛。この手のイベントは地味に静かにやっているものかと思ったらかなり盛大なイベントでした。来年も行けたら行ってみたいですね。
以下は会場内の様子。
板橋区には観光協会があるようです。どんな観光スポットがあったかなあ?
こちらが板橋ブレンド米の「二輪草」。お酒で「二輪草」というものも板橋区内では売っているそうです。まだ飲んだことはありません。
なぜかモンゴルコーナーがありました。板橋区とモンゴルには何か関係があるのかな?
こちらでモンゴルのお茶とポーズという肉まんのようなものを購入。
これが購入したポーズとお茶。何ポーズだったか忘れてしまいました。肉汁がたっぷりと入って美味しかったです。お茶は塩の入ったミルクティーといった感じでした。
漬物コーナー大盛況。常に人垣が出来ていました。近づけず。
栃木県日光市のコーナーでは岩魚を焼いていました。迷ったのですがポーズを食べた後だったので購入せず。代わりにに蜂蜜を購入。
こちらは新潟県田上町のコーナー。打ち豆を購入。200gで200円。多分安い。
会場はこのほか3つあり、外では神輿が数台担がれていました。晴れていたらもっと賑やかなイベントだったでしょう。
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コメント
板橋区とモンゴルは、姉妹都市だそうです。板橋区内の印刷工場から出たいらなくなった紙をモンゴル大使館に寄贈したのが、きっかけらしいです。
板橋区役所前に一心というモンゴル居酒屋があり、この肉まん、一個100円で売ってます。アツアツで美味しい。
投稿 ロザリー | 2007年11月12日 (月) 17時36分
おお、そうだったのですか。それであの出店があったのですね。情報ありがとうございます。
そのモンゴル居酒屋も気になります。今度行ってみたいです。
投稿 吉成 | 2007年11月13日 (火) 18時21分