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2007年5月31日 (木)

鮭とエリンギ

鮭とエリンギ
今日は鮭とエリンギのゴマ味噌炒め、玉子焼き、ほうれん草。味付けは味噌、酒、ミリン、砂糖、醤油、白ゴマ。
分量は味噌が大サジ2杯半。酒、ミリン、砂糖が大サジ1。醤油が小サジ1程度で少しだけ。白ゴマはお好みで。鮭は切り身を3枚。エリンギが2本。ニンジンが半分。これで二人分と少し。
作り方は鮭を炒め、表面の色が変わったあたりでエリンギと下茹でしたニンジンを投入。少し炒めて調味料を入れて、全体に絡めるように炒めて出来上がり。チャンチャン焼き風です。

昨日、親不知を抜いたと書きましたが、知り合いより、抜いたあと2ヶ月ぐらい痛みが消えなかったとか、腫れて暫く食事や水を飲むことさえ大変だったなどの話を聞かされました。私は現時点で痛みは無し。鎮痛剤も未使用。穴も塞がり始めたのか気にならなくなりました。医者の腕が良かったのか?下側を抜くときはどうなるやら。
そういえば、バリ(インドネシア?)では成人式で犬歯を少し削るそうです。体に宿る悪を鎮めるためだったかな?形式的にヤスリを当てる程度らしいので痛くはないそうです。

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2007年5月30日 (水)

お土産 ファイト!一発!

私は海外に行くと必ずその町にある市場やスーパーマーケットに出かけます。理由は様々で、その土地の台所事情を知りたいとか、何か面白いものは売ってないか調査するとか、みやげ物の購入など。その他、滞在中の飲み水や、部屋で飲む酒の確保なども必要なので、そういう場所に必ず出かけます。

先週の旅行でも、例の如く街で一番大きいと言われるスーパーマーケットまで足を伸ばし、店内を物色してきました。本当は早起きして朝市を見に行きたいところでしたが、時間の都合などで(起きれなかったからとも言う)行けませんでした。

写真はそのスーパーの食品売り場のフルーツコーナー。

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さすがは南の国。ドリアンがドーン!バナナがワサワサと置いてあります。思ったほど匂いは強く無かったです。

そしてこれ。

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パパイヤです。写真では分かりにくいですが、冬瓜かと思うぐらい大きい。どれもとんでもなく安い。物価が日本の10分の1ぐらいらしいので、野菜もどんな野菜か分からない物が多かったですが、とても安かったです。マンゴスチン(向こうの呼び名でマンギス)と、初めて食べたスネークスキンフルーツ(向こうの呼び名でサラック?)が美味しかったです。スネークスキンフルーツはサクサクしていて酸味がありなんとなくナシのような味でした。残念ながらドリアンは食べていません。

そして、更にそんなスーパーの食品売り場を歩いていると、見つけてしまいました。日本の食材、調味料。
まずはこれ。

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味噌です。しかも神州一味噌。現地向け包装ではなく、全くの日本仕様。多分、現地に住んでいる日本人向けでしょう。値段は見たのですが忘れてしまいました。確かこの量で700円ぐらいしたかな?輸入品ですからかなり高いはずです。

そして、これは現地で作っているものかと思います。

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見ての通り、豆腐です。チューブのような容器に入っていますが、中身の見た目と日本語で書かれた「とうふ」の文字に、間違いなく豆腐であると認識できます。そういえば、街の食堂で食べた料理の中に何らかのソースをかけて焼いた豆腐がありました。向こうでもポピュラーな食材なのかもしれません。

こんな感じで日本の食材、調味料を遠いバリの田舎町でも見つけることが出来ましたが、こんなものまで見つけてしまいました。

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えーっと・・・あの猫ですよね、これ。似ているような、似てないような微妙なところですが、耳のリボンとかかなり特徴つかんでます。スナック菓子コーナーに色々な種類が多数ありました。大丈夫なのか?そこまでは確認していないので分かりません。

そして、もう一つ日本の品。これは思わず土産物として購入してしまいました。日本に持ち帰ってからの映像です。

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ファイトー!いっぱーーーつ! シャキン!シャキン!

ごらんの通り、リポビタンです。Dは付いていませんが、間違いなくリポビタンと読めます。最初は「おおっ!こんなパクリ商品が!けど、ちゃんとタウリン1000mmg配合だ!」と驚いたのですが、瓶を良く見ると下のほうに大正製薬のロゴと「TAISHO」の文字。キャップにも大正製薬とアルファベットで書かれている。本物でした。調べてみると、リポビタンDは世界各地で飲まれているそうです。

大正製薬 世界のリポビタンD

世界各地でファイトは一発、二発と数えられているようです。すごい。



(ついでの街の風景映像)

折角ですから歩いてきたウブドの街並みの映像などをいくつか。


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ウブドはそれほど広い街ではないので、1時間もあれば大体主な所を見て回れます。写真はハノマン通り。モンキーフォレストからしばらく歩いたあたりです。所々でレンタルサイクルがあるのですが、街中はかなり交通量が多く、しかも日差しが強くて暑いためあまりサイクリング向きではないです。

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こちらの写真は途中で休んだカフェからの映像。田んぼが広がり、建物を除けばどこか日本の風景に似ています。とても暑く雨も多いので二毛作、三毛作は当たり前らしいです。

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こちらはスーパーへ行く途中の交差点にあった像。かなり大きいものです。恐らく何かの神様かと思います。空港からの車中からも交差点でこのような石像がある場所がいくつもありましたが、向こうでは交差点に石像というのが定番なのでしょうか?待ち合わせには便利ですね。XXの像の前に○○時ね、みたいに説明が簡単そうです。

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そして、もっと大きな町に行くとどうか分からないのですが、何処に行っても犬が何匹も歩いていました。首輪をしていないものが多く、ほとんどが野良犬ではないかと思われます。車などお構いなしにそこかしこで寝そべっていたり、歩道を歩いて行きます。

 ホテルから街まで送ってくれたホテルの従業員に聞いたところでは、番犬として犬を数匹飼っている家が沢山あるとのこと。街を歩き回っているのは、一部が野良犬化して繁殖したのかもしれません。しかし、そんな街を歩き回っている沢山の犬も店の中に入ろうとするようなことでもなければ誰も怒鳴りつけたり、構うこともなく、いじめられているような様子も無い。
 どちらかと言えば薄汚れて痩せた犬が多く、ちょっと見には怖いのですが、どの犬も人をまったく怖がりませんし、吼えることもない。自由奔放に生きている感じです。犬なりに、街の中で生きていくのは大変なのでしょうが、木陰で寝ている犬を見ていると、自由気ままでいいなあなんて思ってしまうのでした。

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鶏肉とズッキーニ

鶏肉とズッキーニ
今日は鶏肉のローストとズッキーニの柚子胡椒和え、玉子焼き、ほうれん草。味付けは醤油、柚子胡椒、酢。魚焼きロースターで鶏肉を焼いて茹でたズッキーニと和えてます。
分量は醤油が大サジ3に、柚子胡椒が小サジ1。酢は大サジ1。鶏肉が150gより少し多いぐらい。ズッキーニが大きめのものを1本。ニンジンが半分。これで二人分と少し。
まず鶏モモ肉の塊に塩胡椒して魚焼きロースターで両面よく焼きます。オーブンでも構いません。焼きあがったら適当な大きさに切り分け、茹でたズッキーニとニンジン、調味料と混ぜ合わせれば出来上がり。サッパリメニューです。よりサッパリならば、ササミ肉やムネ肉を使ってもいいです。その場合、焼くよりも蒸すほうがいいかもしれません。


昨日、親不知を一本抜きました。気まぐれで、たまには歯科検診をしてみようと十数年ぶりに歯医者に行ったところ、横向に生えた親不知は抜いた方がいいと言われ抜くことに。
その十数年前に行った時にも勧められたのですが、その時はまだボクシングも現役で、マウスピースが合わなくなるのが嫌で抜かずにいました。もうその心配も無いのでやることに。
今回は普通に生えている上側のみ。あまりにアッサリ抜けたので驚きでした。医学の進歩は凄い。出血も痛みもほとんど無し。次回は横向なのでこうは行かないそうです。それにしても、歯医者は何度も行かないといけないので面倒です。一度で治療が終わらないものでしょうか。

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2007年5月29日 (火)

インドネシア料理の本

今日の弁当記事に書きましたインドネシア料理の本はこれです。

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本と言うよりパンフレットというぐらいの厚みしかなく、それほど色々な料理が載っているわけではないです。中はこんな感じ。

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写真が多く、映像も綺麗。ちなみにこれはナシゴレンのレシピのようです。文のほうはといいますと・・・

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この通り、意味が分かりません。ネット上にインドネシア語の辞書も幾つかあるようなので時間をかければなんとかなるかもしれませんが、それよりも、本屋や図書館で日本語で書かれたインドネシア料理の本を探してくる方が早いかもしれません。
また、写真から推測して作るのも楽しいかも。けど、完全に和風の何かが出来上がることでしょう。

そういえば、この本を買ったウブドの街の本屋にはこんな料理本も置いてありました。

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有名なあの方の本です。英語で書かれた料理本を出して海外で売れているという話をテレビか何かで見た記憶があったのですが、こんなバリの田舎町にまであるとは。恐るべし!日本人観光客が多いから、その客を当て込んだ現地のシェフ向けかな?値段を確認しなかったので、日本で買うより安いのか高いのかは残念ながら不明です。


(おまけの映像)

今回の旅行で久々に成田の第2ターミナルをしようしたのですが、出国ゲートを通った後の免税店のあるエリアがすごいことになっていました。

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ちょっと見づらいですが「TAX FREE AKIHABARA」です。日本の玄関口にもアキバ系の波が押し寄せていました。日本のお土産や電気製品などを売っています。もちろんアキバですから30代男子ならこれ!

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ガンダム!

そこの欧米系のお兄さん。ガンボーイじゃないですよ、ガンダムですよ(そうなるかもしれなかったけど)。これから国に帰る?と思われる海外の方がジックリ品定めしてました。成田でガンダムだけに「僕には帰るところがあるんだ・・・」なんて心の中でつぶやいていたかもしれません。あっ、30代男子限定ネタでしたね。
で、他にもこんなものが。

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分かりにくいですが、辛子明太子です。日本の方が海外へのお土産にするのか。それとも帰国する海外の方が日本土産で買って帰るのか。どちらの方が多いかはわかりませんが、長い時間の持ち運び大丈夫なのかな?
そしてもう一つ。

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パッケージを見れば分かりますね。油取り紙です。長旅でベタつく額を綺麗サッパリ。私はギャッツビーのボディーペーパーでもっとサッパリしゃちゃいます。

というわけでアキバでしたが、残念ながらオデン缶は見当たりませんでした。そのうち売り出すかもしれません。

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牛肉とアスパラガス

牛肉とアスパラガス
今日は牛肉とアスパラガスの炒め物、玉子焼き、ほうれん草。味付けは醤油とケチャップ。あとニンニクと胡椒も少し使っています。
分量は醤油とケチャップをそれぞれ大サジ3。牛肉が約200g。アスパラガスが4本。ニンジンを半分。これで大体二人分。
ニンジンとアスパラガスは固めに下茹でしておきます。最初にスライスしたニンニクを焦がさないように炒めて油に香りを付けます。ニンニクを取り除いて、軽く胡椒をかけておいた牛肉を炒めます。大体炒められた辺りでニンジンとアスパラガスを入れてサッと炒めたら、調味料を入れて全体に絡めるように炒めて出来上がりです。

先日の旅行で街の本屋に立ち寄りインドネシア料理の本を買いました。買ったはいいのですが、インドネシア語で書かれていまして、全く読めません。一応写真が多いものを選んだのですが、作り方はなんとなく分かっても、材料の半分ぐらいが分からず、調味料に至ってはほぼ全滅。本気で作りたい場合は図書館にでも行ってインドネシア語を調べるしかないです。

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2007年5月28日 (月)

豚の丸焼き料理

今日の弁当の記事の時に書きましたが、滞在したウブドの街で豚の丸焼きを使った料理を食べました。それがこれです。

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ウブド王宮の前にある「イブ・オカ」というお店で食べたもの。バビ・グリンと呼ばれる料理で、ご飯の上に豚の丸焼きの皮と肉、それと唐辛子などの薬味が乗っています。肉の部分は柔らかく、皮はパリッとしていて結構油っぽい。薬味の部分はかなり辛いですが、地元の人は更にテーブルの上に置いてある追加の薬味のようなものを足して食べていました。なかなか美味しかったです。これで値段は2万ルピアぐらいだったかな?大体70ルピアが1円ぐらいだったので、日本円に直すと300円もしません。一緒に飲んでいるのはビンタンビール。サッパリしていて暑いこの国では飲みやすくていい。

 ちなみに、この「イブ・オカ」はガイドブックによると、地元の人がバリで一番と絶賛するバビ・グリン専門店だそうです。確かに、地元の方と思われる人も沢山食事をしていました。私たちはスプーンを使って食べていましたが、地元の人と思われる方の半数ぐらいは手を使って食べていました。その方が美味しいそうです。確かに金属的な味はしなくなるのでそうも思えますが、慣れないと食べにくいです。私は木の箸で食べるのが一番いい。お箸の国の人ですから。



それで、ついでの旅映像

泊まったホテルには部屋にこんなプライベートプールが付いていました。

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なんせプライベートですから。全裸で泳いでも誰も文句は言いません。いや、妻が言うか?もちろんそんなことやっていませんよ。けど、とりあえずジャングルに向かって仁王立ち。

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いや、本当はジャングルに向かって叫ぼうかとも思ったのですが、それはどうかと思いまして・・・自粛を・・・

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えーー!なんでーー!やっておけば良かったのにーー!

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それなら俺らにも叫ばせろーーー!



(バロンダンスとケチャダンスの映像でした。迫力あって楽しかったですよ。)

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豚肉とパプリカ

豚肉とパプリカ
今日は豚肉とパプリカの炒め物、玉子焼き、ほうれん草。ピーマンも使っています。味付けはバリ島で買ってきた調味料2種類と醤油に酒。「Sambal Manis Pedas」と書かれたものと「Kecap Manis」と書かれた調味料です。正確にどういうものかは分からないのですが、それぞれ英語で「Hot&Sweet Chili Sauce」、「Sweet Soy Sauce」と書かれていますので、チリソース的なものと、醤油的なものであるのは間違いないようです。
そのままで舐めてみますと、チリソースタイプのものはスイートチリソースの味に似ています。醤油タイプは、確かに醤油風の味なのですが、かなり甘い。たまり醤油に水飴を足したような感じでしょうか。多分ナシゴレンなどの料理に使われていると思われますが、あまりに甘いので日本の醤油を追加しました。
分量は「Kecap Manis」が大サジ2。「Sambal Manis Pedas」が小サジ2。これに醤油と酒が各大サジ1。甘塩っぱく、ほのかに辛い炒め物となりました。なかなか美味しいです。もう少しチリソースタイプを入れても良かったですね。

そう言えば、インドネシアはイスラムの国かと思っていましたが、バリ島はヒンズーの方が多く、豚肉も食べるのですね。豚の丸焼きを使った料理が売っていて、あれっ?と思い、ガイドブックを見て知りました。

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2007年5月26日 (土)

いいところでした

いいところでした
ただいま私は成田空港から都内へ向かう成田エクスプレス内です。日本は涼しい。いや、少し暑いのか?
はい、そうです。海外に行ってました。仕事?いや、遊びです。かなり早めの夏休みかな。ゆったりとした休日を満喫してきました。

それでどこに行ってきたかといいますと、インドネシアのバリ島。デンパサール空港から車で1時間ほど内陸部に入ったウブドに3日ほど滞在してきました。今回が初のバリ島です。
泊まったホテルはウブドの街から少し離れたところにあるロイヤル・ピタ・マハ。アユン川を見下ろすように作られたこのホテルは、ジャングルの中にいくつものビラが点在するような作りで、泊まったビラはプール付き。思わずプールからジャングルに向かって無駄に吠えてしまいましたね。いや、いくらプライベートプールとは言え近くの宿泊客に迷惑なんで気持ちだけですが・・・

滞在中にしていたことはといいますと、ホテルで行われていたヨガに参加したり、遺跡を見に行ったり、スパでマッサージ、舞踊を鑑賞、部屋のプールで泳ぐなど。あと、街を見て歩いて、食事に土産探しも。かなりゆったりとした時間設定。いわゆる癒やしの旅という感じです。かなり楽しめました。詳しくはいずれ。

それで、バリ島の全体的な感想はといいますと、海側や他の場所には行ってないので正確には分かりませんが、田んぼが広がり、のどかで時間がゆっくりと流れている感じがします。今は乾期なので気温が高いものの、木陰で風が吹けば比較的涼しく、緑が生い茂り、沢山の果物がなっている。人々は信仰深く、いつも微笑んでいて、どこに行っても親切に接してくれます。確かに、上下水道やゴミ処理施設の不備などによる日本人的感覚での清潔感や、しつこい程の物売りやタクシーの誘い、住民の間での貧富の差等々気になる点もありますが、そういうところを差し引いても、今回の旅行ではまた行きたい国の1つとなりました。

ちなみに、写真はホテルの入り口付近にあったガネーシャの像。頭が象で体が人の形の記憶を司る神様だったかな?なんでもこの神様。親であるシバの神が、自分の子供と知らずに首を切り落としてしまい、自分の息子と気づいて慌てて近くにあった象の首を付けたため象の頭らしいです。ガネーシャはそれで良かったのか?

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2007年5月21日 (月)

鶏肉とフキ

鶏肉とフキ
今日は鶏肉とフキの炒め物、玉子焼き、ほうれん草。味付けは醤油、ミリン、酒、砂糖、一味唐辛子。キンピラ風です。
分量は醤油が大サジ2杯半ぐらい。砂糖が大サジ1。ミリンと酒は各小サジ1。一味唐辛子はお好みですが、小サジの半分ぐらいは使いました。細かく刻んだ鷹の爪でも構いません。
鶏肉を炒め、そこへ固めに下茹でしたニンジンと、水にさらしたフキを入れて炒めます。ある程度炒めたところで調味料を入れ、調味料が少なくなるまで絡ませるように炒めていけば出来上がり。フキだけでキンピラにしてもいいのですが、メインオカズには物足りないので鶏肉入りです。

今日は朝から爽やかな青空広がるいい天気。こんな日は逆方向の電車に乗ってどこかに行きたくなりますね。

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2007年5月20日 (日)

ku:nel掲載

ku:nel掲載
昨日発売された雑誌「ku:nel」のエブリデイ・マイ弁当のコーナーに私の弁当が掲載されました。やっぱりプロが撮影した写真は違いますね。イカやアスパラが輝いてます。
文の方は、あれ?こんなこと言ったかな?なんて部分がいくつか有りますが、大体合っているのでいいでしょう。しかし、今度から顔写真撮られる時は、前の晩に深酒はせず、髭もちゃんと剃って行こう。なんだか眠そうな顔だ。

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大山でフカヒレ

大山でフカヒレ
昨夜は東武東上線大山駅で下車。ハッピーロード大山商店街を抜けて川越街道を渡った所にある華福というお店で飲んでいました。このお店、看板にはベトナム、中華料理と書かれていまして、両方の料理が食べられます。ベトナム人と中国人の夫婦で経営しているということでこのようになっているようです。
そしてこのお店、とてもリーズナブル。フカヒレの姿煮が1人前1200円。スッポンのスープが900円ぐらいだったかな?驚くほど安かったです。美味しさも重なりつい食べ過ぎました。
ついでにこのお店にはベトナムの焼酎なるものも有って、初めて飲んでみましたが、予想以上にサッパリ。ベトナムはかなり暑い国じゃなかったかと思いますが、暑い国のお酒はこういうサッパリしたものが多いのかな?若干私には物足りなく、大体は紹興酒を飲んでいました。けどアルコール度数はベトナム焼酎の方が高かった。サッパリしているからと言っても、後から効いて来るのでしょう。

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2007年5月18日 (金)

鶏肉とピーマン

鶏肉とピーマン
今日は鶏肉とピーマンの炒め物、玉子焼き、ブロッコリー。味付けは醤油、酒、ミリン、砂糖、コチュジャン。甘辛い炒め物です。
分量は醤油が大サジ2杯半。酒、ミリン、砂糖、コチュジャンが各小サジ1程度。鶏肉が150gぐらいに、ピーマンか1袋。5個入っていたかな?あとニンジンが半分。これで大体二人分です。

ここでちょっと予告。明日か明後日に発売の雑誌「ku:nel」に私の弁当が載っています。エブリデイ・マイ弁当のコーナー。顔写真入りのはずです。さて、どんなふうに載っているのやら。少なくとも写真はプロ撮影なので綺麗なはず。実物より3倍増しぐらいでしょう。

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2007年5月17日 (木)

「お弁当の歌」の発見

今日は「お弁当の歌」の食材を使った弁当を作りました。正確には「おべんとうばこのうた」でした。

 では、ここでもう一度、「おべんとうばこのうた」に出てくる食材を振り返ってみましょう。
「これくらいのお弁当箱・・・」で始まり、オニギリをちょいと詰める。刻み生姜にゴマを振る。そして更に、ニンジン、山椒、椎茸、ゴボウ、穴の開いたレンコン、筋の通ったフキと食材が続きます。

 どうやらニンジンあたりから2、3、4、5と数字になっているようなのですが、レンコン、フキあたりで崩れています。それと、子供には山椒という食材が良く分からない為なのか、最近幼稚園などで歌われる時には、山椒の代わりにサクランボと歌われているようです。また、私の記憶していたこの歌では山椒、椎茸の部分は無く、胡麻もゴマ塩でした。

 いずれにしろ、歌詞の中に肉、魚、卵などの食材は出てきません。かなりベジタリアン向けのお弁当。しかし、オニギリの具については何も言及していないので、もしかしたら鮭やタラコのオニギリとか。予想外に唐揚げ入りオニギリなんてありえないような凄い物が入っている可能性もあります。また、各食材もメインとなる食材を言っているだけで、例えばレンコンの挟み揚げとか、椎茸の肉詰め、フキと油揚げの煮物、ゴボウとひき肉の炒め物のように、味の濃い食べ応えのあるようなメニューなのかもしれません。恐らく違うとは思いますが・・・

それで、このお弁当の歌の歌詞ですが、ここに全部の歌詞が出ていました。

「コドモゴハンプロジェクト」特集:おべんとうばこのうたのお弁当

 こちらに出ていた歌詞によると、最初はお弁当についてなのですが、後半からは動物と遊ぶ話になり、遊び終わる頃にお弁当を食べ終わる内容のようです。意外でした。

 そして、上のページにも出ていますが、この「お弁当の歌」の作詞は絵本作家の香山美子さんという方がされたようです。私は読んだことがないのですが、「どうぞのいず」などの代表作がある方です。更に、この歌の作曲は小森昭宏さんという方なのですが、ウィキペディアに出ていたこの方の経歴、作曲した作品名を見て驚きました。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 小森昭宏

 なんと、慶應義塾大学医学部を卒業した後に医師として活動し、それと並行して作曲活動をしていたそうです。そして、この「おべんとうばこのうた」だけでなく、童謡ならば、作詞は同じく香山美子さんで「げんこつやまのたぬきさん」や「いとまきのうた」などを作曲。アニメソングも作曲されていて「勇者ライディーン」や、NHKでやっていた「名犬ジョリィ」などもこの方の作曲でした。「おべんとうばこのうた」と「勇者ライディーン」が同じ方の作曲なのです。意外なつながりに驚きました。

 更によく見てみると、「ヒッコリーのきのみ」という曲も作曲されていて、作詞はやはり香山美子さん。香山美子さんの絵本に同じく「ヒッコリーのきのみ」というのがあるのですが、その内容を調べてみると、隠しておいたヒッコリーの木の実の隠し場所を忘れてしまったリスがいて、その忘れたヒッコリーの木の実から新たなヒッコリーの木がなるというものらしいのです。これはもしやと思って調べたら、やはり子供の頃に見た記憶のある「リスのバナー」というアニメのエンディング曲。隠し場所を忘れたがそれでもいい、芽が出てヒッコリーの木になるさと、決定的なミスを犯してもそれを良い方向へ考えるポジティブな曲が今でも耳に残っています。

「勇者ライディーン」だけでなく「ヒッコリーのきのみ」まで関係があることに更に驚きです。

 お弁当を作ろうとオニギリをちょいと詰めたら、引いて、引いてトントントンとフェイドインして神秘の力が溢れ、隠し場所を忘れたのに前向きに生きていく感じです。驚きのあまり意味不明です。

ところで、このような関係にいろいろと驚いたものの、いくつか疑問に残る点があります。この歌が作られたのは、上のウィキペディアの記述によると1978年。ちょうど私が小学校に上がるぐらいの頃です。ところが、私の記憶ではこの歌を幼稚園に入りたての頃歌った気がする。ちょっと時期が合いません。単なる私の記憶違いかとは思いますが、いずれにしろ発表されてから全国に急速に広まったとも思いにくいので、どのようにして子供の頃にこの歌に触れたのかが疑問に残ります。ついでに、私が小学校に上がる頃には、もう弁当の中に普通にハンバーグとかから揚げなんて食材が入っていたので、この質素なメニューの歌詞になった理由も疑問に残るところです。あと、サクランボのように微妙に歌詞の内容が地域や年代によって違うようで、その辺りもどのぐらいの違いがあるのか、どの年代から変わるのか知りたいところです。

 ちなみに、子供がお弁当を食べるときによく歌うもう一つの歌。「おべんと、おべんと、うれしいな」で始まるあの曲。タイトルはそのまま「おべんとう」。または「おべんとうのうた」のようです。作詞は天野蝶さん。作曲は一宮道子さんという方です。上の「おべんとうばこ」よりもこちらの方が作曲者の年齢から見てずっと古いようです。もしかしたら、私が幼稚園入りたての頃に歌っていたのはこちらなのかもしれません。

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歌う弁当

歌う弁当
今日は牛肉と野菜類の煮物、玉子焼き、ほうれん草。味付けは椎茸ダシに醤油、ミリン、酒、砂糖、塩、粉山椒、刻み生姜。使った野菜類は、ニンジン、干し椎茸、ゴボウ、レンコン、フキ。最後に上から胡麻をかけてます。ご飯はオニギリになっています。
本来なら牛肉などは使わず野菜のみで、玉子焼きやほうれん草もありません。山椒もおそらく粒山椒が入るのでしょう。胡麻も本来なら刻み生姜にのみかけると思われます。それから、山椒ではなくサクランボという説もありますが、正確には山椒のようです。あと、オニギリは「ちょいと」詰めないといけないのですが、「ぎっちり」詰まってます。ちなみに、海苔は巻いてありますが具は特に入れてません。

もう、なぜ「歌う弁当」なのか分かりましたか?「歌う弁当」と言うよりも「お弁当の歌」ですね。歌に出てくる食材を使った弁当です。子供が歌う歌なのに食材は凄くシブい。しかも肉や魚などは無しのベジタリアンメニュー。完璧大人向けです。
この「お弁当の歌」ですが、調べてみると意外な発見がありました。それは後ほど。

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2007年5月16日 (水)

ブリと舞茸

ブリと舞茸
今日はブリと舞茸の炒め煮、玉子焼き、ほうれん草。味付けは鰹ダシに醤油、ミリン、酒、砂糖、塩、生姜。
フライパンでブリと舞茸、ニンジンを炒めます。ブリの表面の色が変わるぐらいまで炒めたら、浸る程度の鰹ダシと、酒大サジ2杯ぐらい、生姜を1片入れて煮ます。煮たったら軽くアクをとり、砂糖とミリンが大サジ2。醤油が大サジ4杯程度。味を見て塩を少々入れて暫く弱火で煮たら出来上がり。
出来れば10分ぐらい煮たところで一度火を止めて10分程度放置し、再度加熱すると味がしみていいです。

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2007年5月15日 (火)

鶏肉と小松菜

鶏肉と小松菜
今日は鶏肉と小松菜の炒め物、玉子焼き、ほうれん草。味付けは醤油、ミリン、酒、砂糖、柚子胡椒。ジャコも入れてみました。
分量は醤油が大サジ2杯半。ミリン、酒、砂糖、柚子胡椒が各小サジ1です。鶏肉は150gぐらい。小松菜が少な目で1把程度。ニンジンが半分。これで二人分と少し。
ニンジンは堅めに下茹でしてあります。鶏肉を炒め、肉の表面の色が変わってから少し炒めたあたりで小松菜の茎の部分とニンジンを入れて軽く炒め、調味料を入れたら小松菜の葉の部分も入れます。葉がしんなりする程度にサッと炒めたら出来上がりです。
ジャコが入ると味が出て良かったです。

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2周年

今日でこの「親父弁当」ブログも開始より2年が経ちました。

それで作ってみました。「2周年記念クリームブリュレ」です。

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クリームブリュレでは、ブラウンシュガーをかけて最後に焼きゴテでそれを焦がしますが、全体にブラウンシュガーをかけずに文字を作ってみました。やや「年」の字が失敗。焼きゴテなんて特殊なものは家に無いので使い古しのスプーンで代用です。味のほうは問題なし。美味しく出来上がっていました。


ということで、このブログももう2年。自分の分と妻の分の弁当作りをするようになって8年半以上。続ければ続けられるものですね。おかげさまでブログの累計アクセス数も43万アクセスを越え、こんな勢い任せのブログでも日々見に来て頂けることに感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも日々弁当作りに励みます。見た目はあまり変わりないでしょうが、何かのお役に立てれば光栄です。それと、時々くだらない事もやりますので、それも楽しんでいただければ幸いです。

では、今後ともよろしくお願いします。

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2007年5月14日 (月)

豚肉とセロリ

豚肉とセロリ
今日は豚肉とセロリの炒め物、玉子焼き、ブロッコリー。味付けは醤油、ミリン、酒、砂糖、おろし生姜。生姜炒めですね。
分量は醤油が大サジ2杯半ぐらい。ミリン、酒、砂糖が各小サジ1。おろし生姜が1片分程度。炒めて調味料で味付けすれば出来上がりの簡単メニュー。昨夜は帰りが遅くなり朝が辛かったので、困った時の生姜炒めとなりました。

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2007年5月13日 (日)

台湾料理で飲む

台湾料理で飲む
昨夜は東武東上線の大山駅。ハッピーロード大山商店街終わり近くの横路に入ったところにある新台北というお店で飲んでいました。このお店、店内はテーブルが3つだけと狭く、店構えもちょっと入りにくい感じがあるのですが、味はとてもいいのです。ある種、本場台湾の屋台で食べている感覚になれるかもしれたせん。昨夜もかなり食って飲んでしまいました。写真はマコモ茸とイカを炒めたもの。プリッとしたイカがマコモ茸のシャキッとした食感に合わさりとても美味しかったです。他にトマトを玉子と合わせて炒めたものや、豚の耳、ピータン豆腐、ユウリンチー、ヘチマ炒めなどなど。食いすぎました。また行きます。ちなみにこのお店、朝の4時までやっているそうです。凄い。

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2007年5月12日 (土)

C3(シーキューブ) のプリン

C3(シーキューブ)<br />
 のプリン
今日は用事を済ませて家に帰る途中、寄り道してプリンを購入。C3(シーキューブ)のプリンです。プリン作りの為、美味しいプリンを食べて研究です。デパートのお菓子売り場で固めのプリンを探した結果このプリンとなりました。
味はシンプルでオーソドックスなプリン。カラメルソースが香ばしい。しっかりとした食感でありながら、ねっとりとした滑らかな舌触りがとても美味しい。さすがプロの味。当たり前か。しかし、このプリン。一つ210円。値段はリーズナブルです。
作り続けていればそのうちこれぐらい出来るようになるだろうか?

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2007年5月11日 (金)

ゴーヤでスマイル

昼飯を食べようと職場で弁当を広げた時のこと。

ゴーヤの曲線を見ていてご飯の上にこんなものを描いてみました。

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スマイルです。そして・・・

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ちょっと邪悪なスマイル。

いや、ただちょっとやったらどうなるかなと思いまして。深い意味はありません。週末ですから。

そして、これ。

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「濃い新茶」です。風薫る五月。新茶の季節ですよ。今日の風は薫るには程遠いかな。

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鶏肉とゴーヤ

鶏肉とゴーヤ
今日は鶏肉とゴーヤの炒め物、玉子焼き、ブロッコリー。味付けはオイスターソース、カレー粉、醤油、酒、一味唐辛子。カレー炒めです。
分量はオイスターソースが大サジ2杯半。カレー粉が小サジ1より少し多いぐらい。酒と醤油が各大サジ1。一味唐辛子はお好みで1、2振り程度。七味唐辛子のほうがいいですが、無いので一味にしました。鶏肉は200gぐらい。ゴーヤが大きめの物を1本。ニンジンが半分。これで3人分近く出来ました。

ゴーヤとか、カレーなどはなんだか夏を感じます。まだ5月も中頃ですけどね。今日は風が強いなあ。

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2007年5月10日 (木)

豚肉とオカヒジキ

豚肉とオカヒジキ
今日は茹で豚とオカヒジキの和え物、玉子焼き、ほうれん草。味付けは醤油、酢、柚子胡椒。分量は醤油が大サジ2。酢が大サジ1。柚子胡椒が小サジ1程度。
茹でて水気を切った豚肉、オカヒジキ、ニンジンを混ぜて調味料をかけて和えただけです。

オカヒジキは安く売っていたので初めて使ってみました。ヒジキと言うより水菜に近い食感でした。もともとは海辺の砂地に生える野草だったそうですが、山形で山菜として栽培を始め特産品となり、その後各地で栽培が始まったそうです。今回使ったオカヒジキは山形県産でした。ビタミンAやカルシウムが豊富な食材だそうです。通常はお浸しや酢味噌和えにしたりするそうですが、それだけでは物足りないので茹で豚と合わせました。しかし、かなりサッパリメニューです。

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2007年5月 9日 (水)

イワシとゴボウ

イワシとゴボウ
今日は鰯とゴボウの炒め物、玉子焼き、ほうれん草。味付けはオイスターソース、シーフードチリソース、醤油、酒。エスニック風です。
分量はオイスターソースが大サジ2。醤油と酒が大サジ1。シーフードチリソースが小サジ2程度です。鰯は開いたものを4枚。ゴボウが1本。ニンジンを半分使っています。これで2人分と少し。
鰯を炒め、そこへ笹掻きして下茹でしたゴボウとニンジン、調味料を入れてサッと炒めれば出来上がり。簡単です。
笹掻きしたゴボウを水にさらしておいて、それを先に炒めたところに鰯を入れて炒めても構いません。鰯の生臭さが気になる場合は胡椒をふるとか、刻んだ生姜を入れるといいかと思います。

今日の東京はまだ5月だというのにかなり暑くなるようです。通勤途中で汗かいてます。

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2007年5月 8日 (火)

鶏肉とカブ

鶏肉とカブ
今日は鶏肉とカブの炒め物、玉子焼き、ほうれん草。味付けは醤油、酒、ミリン、砂糖、ラー油。

分量は醤油が大サジ3。砂糖が大サジ1。ミリンと酒が小サジ1より少し大いぐらい。ラー油が小サジ2程度。鶏肉(もも肉)は約200g。カブが大きい物を3個。ニンジンを半分使っています。これで、2人分半ぐらいでした。
まず鶏肉を炒めて、大体炒められたら下茹でしたカブとニンジンを入れてサッと炒め調味料を入れます。あとは少し火を弱め、軽く揺すりながら時々混ぜ、汁気が少なくなり照りが出るまで炒めていけば出来上がりです。

カブとニンジンは固めに下茹でしてます。特にカブはあまり茹でると柔らかくなって炒める時に崩れてしまうので注意です。芯がまだ残る程度でいいでしょう。あと、私は炒める時にオリーブオイルを普段使ってますが、今日は香り付けでオリーブオイルに少しゴマ油を足して炒めています。

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2007年5月 7日 (月)

牛肉とクウシンサイ

牛肉とクウシンサイ
連休も終わり今日から仕事。休み明け最初の弁当は牛肉と空芯菜の炒め物、玉子焼き、ほうれん草。味付けはオイスターソース、醤油、酒、豆板醤。
分量はオイスターソースが大サジ2。醤油と酒が大サジ1。豆板醤が小サジ1。牛肉が150gぐらい。空芯菜が1束。ニンジンが半分。ニンジンは下茹でしてます。牛肉を炒めて、炒めあがる少し前に調味料を入れてニンジンと空芯菜の茎の部分を入れてサッと炒めます。火を止める少し前に葉の部分を入れて軽く炒めたら出来上がりです。

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2007年5月 5日 (土)

マルグリットの小野茶ロール

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山口から帰って来ました。ゴールデンウィークももうすぐ終わりです。次はどの大会に出ようか、何処を走ろうか考えながらの帰り道でした。

そして、写真は家へのお土産。山口駅近くのアーケード内にあったマルグリッドと言うお店の「小野茶ロール」。山口県のブランド茶である小野茶を使ったロールケーキです。抹茶ではなく、小野茶の煎茶の粉をたっぷり練り込んで作られていて、中にはフワッとした生クリームと大納言小豆。更に上から小野茶のパウダーを降りかけて食べます。お茶独特の渋みが生クリームの甘さに良く合い、そこに小豆の甘さがアクセントとなってとても美味しい大人味のお菓子。紅茶ではく緑茶で食べるのがいいでしょう。

本当はそのアーケード内のお店で買いたかったのですが、飛行機の時間の関係で買えず、お店の人に聞くと空港でも冷凍になるが売っているとのことで空港で買いました。冷凍でもとても美味しいロールケーキでした。

残念なことに、探してみてもホームページ等はなく、どうやら地方発送などはしてないみたいなので、もう一度食べてみたいのですがまた山口まで行かないと食べられないようです。来年も萩往還でるしかないかー。

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太郎・・?

太郎・・?
ただいま山口宇部空港で飛行機の出発待ち。Uターンラッシュで空港は沢山の人がいます。

それで、山口ではお土産屋ならどこにでも「晋ちゃんまんじゅう」とか「アッキー・ラッキー・クッキー」なんてベタなネーミングのお土産が売っていましたが、この方のもありました。
太郎と言ったら麻生さん?ですよね?ちょい不良(ワル)オヤジとか、インターネットでも話題とか色々書いて有りましたが、売れているのか?

なんて思っていたら、待合室の隣の席に座っている人の紙袋の中には晋ちゃんまんじゅうと太郎がセットで入っている!すごいぞ太郎!

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2007年5月 4日 (金)

山口観光

山口観光
レースをリタイアした人は回収され、山口まで戻されます。私は昨日のうちのリタイアなので昼前には山口まで戻れました。

今夜は宿泊して明日帰ることになっていますので、とりあえず山口観光。たまたま山口まで遊びに来ていた友人と昼食を一緒に食べ、その後私は1人で山口駅の隣にある湯田温泉へ行きました。

昼を一緒に食べた友人の、そのまた友人の方が山口在住の方で、オススメの温泉を教えて頂きそこへ。山水園と言うところの翠山の湯。緑に囲まれたいいお湯でした。値段は少し高めですが、静かで設備もよく落ち着いて入るには最適。実は、その山口在住の方に入浴券を頂いて無料で入れました。更に、その山口在住の方に昼飯もご馳走になっているのです。何から何までありがとうございます。山口いいところだー。

そして、湯田温泉あたりをちょっとブラつき、宿に戻る。今夜は大会に出たランナーの方々で懇親会。沢山のマゾ・・いや、マニアック・・でなくて、超長距離ランナーが集います。

ちなみに、写真は宿の前に流れる川。ゲンジホタルがいるそうです。ビールは地ビールの瑠璃光寺。この瑠璃光寺からスタートして、ゴール・・はしてないか。足へのダメージは爪が1枚剥がれて、階段の下りが辛い程度の筋肉痛と軽かった為、まだ走れたなと残念な気持ちが出てきます。体は平気でも気持ちが弱いと勝つことは出来ません・・・

って、眠いのと腹が減る気持ちに勝てと言われてもねえ。そう簡単に勝てませんよ。寝る子が育った私です。今後もこの手の大会に出るにあたってのこれが最大の敵でしょう。さてどうしたものやら・・と、夕日を眺めつつ宿でビールを飲むレース後の山口でした。

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2007年5月 3日 (木)

悲しいお知らせ

時刻はただいま11時半近く。レースですが・・・10時頃に163km地点でリタイアとしました。

足は大体回復したのですが、やはりタイムロスでした。レース中に使うものや仮眠がとれる宗頭文化センターは約175kmの地点にありまして、そこまであと11km。いろいろな方から聞いたところ、この宗頭文化センターを12時前に出ないと完走はかなり厳しいらしい。しかし、この調子では12時を超えるのは確実。

また、リタイア前、道を歩いている最中に意識が数回飛んでいたようで、車道と歩道を勘違いして歩いていたり、無いはずの溝が突然前に現れたように見えたりしまして、かなり危険な状態。これで仮眠を取らずにスタートするのは危険と思い、これもリタイア原因となりました。途中のエイドで仮眠という手も有りましたが、どのみち時間が厳しい。安全策をとりました。

かなり不本意です。完全に完走をイメージしていました。いずれまた参加せねばなりません。しかも、最近は200km級のレースで連敗中。このままではいけません。何か策を考えねば。

レース結果を見ていた方、申し訳ありません。このような結果に終わりました。また次回何かの大会で同じようにアップしながら走ることでしょう。次回は!・・・って二連続ですよね。長い目で見守ってください。よろしくお願いします。

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問題発生!

問題発生!
時刻はもうすぐ19時をまわるところ。幾つかのエイドを超えて約149km地点の静ヶ浦キャンプ場のエイドまでやってきました。
来たはいいのですが次のチェックポイントに向かおうとして問題発生です。右足の裏の外側が割れるように痛い。ここに来るまで何ともなかったのに、休んで出てきたら突然です。右足が踏み込めないので、歩くのも変な状態です。非常にマズいです。そうでなくても時間が無いのに、かなりゆっくりの歩き。とりあえず様子を見ながら行けるところまで行きます。

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千畳敷通過

千畳敷通過
時刻はただいま14時を少し回ったところ。千畳敷のチェックポイントを通過しました。こちらにも関門時間がありますが問題なく通過。これで約127km。大体コースの半分来ました。しかし、後半には往還道の山道があったりと、前半よりコースが大変になります。しかも足は既にあまりよく動かなくなりつつあります。時間以外にも完走がちょっと厳しくなって来た感じです。
ちなみに、ただいまの選曲はサンボマスターの「美しき人間の日々」。とりあえず気分が乗ってきます。

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川尻岬の柴犬

川尻岬の柴犬
ただいま時刻はそろそろ12時。川尻岬のチェックポイントを10時半過ぎに出発したのですが、川尻岬付近は携帯が通じなかったのでここでアップ。
それで川尻岬のチェックポイントにいたんですよ。大会関係者の方が連れてきていたこれが。実は私、柴犬かなり好きです。当然、休憩もそこそこに触れ合いまくりです。こういう突然の出会いで何かが!いや、無いですね。人の飼い犬です。
それにしても、先程エイドのトイレの鏡で見た私の顔は凄いクマづら。明らかにあなた昨日は寝てないでしょう顔です。今は比較的眠く無いですが、このあとくる二度目の夜がかなり来るでしょう。その前に次の関門時間超えられるか?そろそろヤバイかも。
ちなみに、ただいまの選曲は橘いずみの「君なら大丈夫だよ」。いや、あまり大丈夫じゃないです。

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俵島チェックポイント

俵島チェックポイント
時刻はそろそろ8時半。海湧食堂は簡単に食事を済ませ、一気に俵島のチェックポイントまで来ました。この辺りで約100km。フルマラソン約二本半終了。この後の川尻岬は関門時間が有りますがなんとか間に合うでしょう。どうも体が重く、上りは歩き。下りは走りでなんとか引っ張っています。とにかく行けるところまで行きます。
ただいまの選曲はいきものがかりの「うるわしき人」。この状況に可もなく不可も無くです。

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大坊ダムエイド

大坊ダムエイド
時刻はもうすぐ朝の5時。大坊ダムエイドを出発しました。ここまでで約76km。次は9kmちょい先の海湧食堂エイド。そこでは食事が出来ます。

先程、大坊ダムエイドを目指している最中に非常に眠くなりちょいと足元がフラついていました。その時ちょうどブルーハーツの「train-train」。曲が終わるぐらいにエイドの光が見えてきて助かりました。ちなみに、ただいまの選曲は織田裕二の「歌えなかったラブソング」。朝には合わないな。夜が明けてきた。そろそろ海に出ます。

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豊田湖ボート小屋エイド

豊田湖ボート小屋エイド
ただいま時刻は2時を回ったところ。豊田湖ボート小屋エイドを出発しました。このエイドでは、ウドンとオニギリの食事がとれます。ここまでで約57km。次は2つほど小さなエイドを超えて20kmほど先の大坊ダムのエイドを目指します。
今夜はよく晴れていて月がよく見えます。場所によってはライトを消して月明かりで走れます。丁度先程はBIGINの「恋しくて」がかかっていました。おもわずペースを遅くして月を鑑賞。しかし、その後の曲は忌野清志郎と木梨憲武の「フーリガンがやってくるヤーヤーヤー」。イマイチ。

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西寺エイド

西寺エイド
時刻は日が変わり3日になったところ。西寺エイドを出発しました。ここまでで43.9km。フルマラソン一本終わりました。あと五本残ってます。このエイドはコンビニが隣に有るので、そこで腹ごしらえ。次はここから14km先の豊田湖を目指します。
ただいまの選曲はグランベリーズのDREAMS。昼間の天気のいいとき聞きたかったな。

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2007年5月 2日 (水)

下郷駐輪場

下郷駐輪場
ただいま時刻は21時半前。スタートから約28kmの下郷駐輪場のエイドまで来ました。
実はこの前のスタートから13kmほど行った上郷駅のエイドは5位ぐらいで通過したらしいです。で、調子に乗ってほとんど補給をせずに通過したら見事に失速。「全てのエイドで補給しろ」のウルトラマラソンの鉄則忘れてました。この後は音楽聞きつつノンビリ走ります。
ただいまの選曲は筋肉少女帯の「バントラインとサボテン」です。MP3プレーヤーでシャッフル選曲。ブルーハーツが多いんですけどねー。マニアック曲も多数です。

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スタートまであと少し

スタートまであと少し
時刻は5時半近く。スタート地点に選手が集まってきました。スタートとは50人づつ5分刻みのウェーブスタートとなります。ゴール時間はスタート時間が考慮されますが、関門時間は考慮されません。あまり走りに余裕もない為、早めのウェーブでスタートしておきます。

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準備完了

準備完了
時刻は1時半ぐらい。着替えて荷物の準備が出来ました。これにペットボトルの水が横に2本入ります。ゼッケンはウエアの前にも着いてます。
スタートまであと4時間半ぐらいです。

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山口到着!

山口到着!
時刻はそろそろ昼12時。受付場所の瑠璃光寺までやってきました。ここがスタートとゴールになります。
受け付けを済ませ、荷物を選手控えに置いたら昼飯。あと、出発前に食べる夕食も買っておかないといけません。
今日は朝まで雨だったようですが、今は晴れて少し暑いぐらい。明日も天気は良さそうです。

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2007年5月 1日 (火)

明日スタート!「山口100萩往還マラニック大会」で250km

いよいよ明日18時に「山口100萩往還マラニック大会」がスタートします。48時間以内で250km走ります。

今日は明日に備え荷物のチェックと足りない物の購入。コースの確認などをして過ごしています。明日は朝5時半頃には家を出て、羽田から山口宇部空港へ。そこからはバスで新山口駅に出て電車で山口駅まで行きます。受付は山口県庁裏辺りにある瑠璃光寺。ここがスタートとゴールになります。受付を済ませたらしばらく仮眠を取りつつスタートを待ちます。途中仮眠を取れるエイドもありますが、ほとんど寝ないで走ることとなります。

どのようなコースを走るかは、以下の大会オフィシャルページにあるコースガイドを見て頂くと大体の所は分かります。

山口100萩往還マラニック Official Web Site

ざっくりとコースを説明しますと、瑠璃光寺をスタートしたらまず山口駅方面へ走り、椹野川沿いのサイクリングロードに出て上郷駅を目指します。上郷駅を出たらしばらく行ったところで「山口秋吉台自転車道」に入り、門村、西寺と越えて豊田湖へ。

豊田湖からは俵山温泉、砂利ヶ峠と越えて大坊川ダムへと進みます。ここからしばらく行くと油谷湾に出て油谷大橋を渡り、俵島を目指します。 俵島を通過しつつ油谷島を1周するように走ったら川尻岬へ。そこからは大浜海岸、立石観音を通って千畳敷まで進みます。

千畳敷からは西坂本、黄波戸と進み仙崎港まで出ます。ここで一度左折して青海大橋を渡って鯨墓を目指します。鯨墓まで来たら戻って長門三隅駅を目指します。さらに進んで宗頭文化センターまで行くと約175km。ここでは長めに休めます。

ここを出たらしばらく行ったところで左折して鎖峠を越えて三見駅へ走ります。線路に沿うように走って玉江駅までくるともう直ぐ萩城。萩城からは越ヶ浜駅を越えて笠山を1周回って元の道を戻り東光寺を目指します。

そこからは萩駅を越えて萩有料道路の料金所あたりから往還道に入っていきます。ここからは山道。あとは明木市、佐々並市と通ってスタートした瑠璃光寺まで行けばゴールです。

これで250km。制限時間は48時間。さて、ゴールできるのやら?


走っている最中の映像は、携帯より所々でリアルタイムアップ!
お時間のある方、チェックしてみてください。携帯からも一応見れますので、お出かけ中の方も移動中などお暇な時にどうぞ。
ちなみに、ゼッケンナンバーは「A297」。見かけた方はお気軽に声をかけてください。

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