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2006年8月31日 (木)

豚肉とブロッコリー

豚肉とブロッコリー

今日は豚肉とブロッコリーの和え物、玉子焼き、ほうれん草。茹でた豚肉とブロッコリー、ニンジンに醤油、酢、ラー油、黒胡椒をかけて混ぜてます。
夏バテにはクエン酸とビタミンB群がいいと前に聞きました。べつに私は夏バテとかしてないですが、ただなんとなくこんなメニューにしてみました。あれ?酢はクエン酸でなくて酢酸?まあいいか。

ちなみに、情報を聞いたのは「みの」や「ある」ではないです。「あべ」です。分かる人には分かるネタ。

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2006年8月30日 (水)

Pocky crushと謎の菓子

Pocky crushと謎の菓子

職場近くのコンビニへお茶を買いに行ったら、新作菓子が出ていたので買ってしまいました。「Pocky crush クッキークランチ」。短く硬めのステックに、クッキークランチがビターチョコでつけられています。ポッキーとしては珍しく六角形の箱。値段は300円程度とちょっと高めですが、サクッと感がビターチョコと良く合って美味しかったです。これから秋に向けて色々新作が出てきて楽しくなりますね。

それで、横に写っているのは中国は大連に行ってきた方のお土産。福建省で作られているようなんですが、何故かカナ、平仮名、漢字で「コーンい菓子」と書いてあります。日本人向け?一応、現地のスーパーで買ったそうです。「コーンな菓子」とか「コーンの菓子」の間違いでしょうか?謎です。味の方はと言いますと、凄く甘い缶詰め入りスイートコーンでしょうか。香りもスイートコーンです。食感は柔らかいグミかな?中心部まで鮮やかな黄色です。食べられない味ではないのですが、一個で十分でした。隣の席の方は、結構美味しいみたいな事を言っていましたが、どうでしょー。私はちょっと・・・

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牛肉と舞茸

牛肉と舞茸

今日は牛肉と舞茸の炒め物、玉子焼き、ほうれん草。味付けはオイスターソース、シーフードチリソース、醤油、酒。暑いような、涼しいような中途半端な天気ですが、弁当はシーフードチリソースでピリッと辛く引き締めます。

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2006年8月29日 (火)

金目鯛と大根の煮物

金目鯛と大根の煮物

今日は金目鯛と大根の煮物、玉子焼き、ほうれん草。醤油、酒、ミリン、砂糖、生姜、塩ひとつまみで普通に煮ています。

今日は背景を白くして、明るい窓際で撮影。ピントはひとまず良さそうだ。どうやら無くした携帯が発見された模様。

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2006年8月28日 (月)

鳥肉とシメジ

鳥肉とシメジ

夏休み終了。今日から親父弁当も通常営業。
今日は鳥肉とシメジの炒め物、玉子焼き、ほうれん草。味付けは醤油、酒、ミリン、砂糖、おろし生姜。定番味付けでゆっくりスタート。

そういえば、雑誌掲載は8月中と聞いていたが、今日発売のものにも出ていない様子。あれ?ボツになったか?いつ出るのだろう?

(2006.8.28 12:11追記)
朝撮った写真は、ちょっと光を当てすぎたのかイマイチだったので、昼撮影の写真に変更です。

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2006年8月27日 (日)

夏の自由研究 その12(ところてん製作)

今日で夏休みも終了。明日から仕事再開。「暑かったけど、短かったよね、夏。」な感じです。今週の「NISSAN あ、安部礼司 byond the average」はサザン特集で「真夏の果実」がかかっていたので・・・

というわけで、夏の自由研究の最後は夏の思い出。伊豆旅行土産のてんぐさから「ところてん」作ってみました。

最初はところてんだけでなく、小豆を煮て餡を作り、黒砂糖を溶かして黒蜜も作り、全部を合わせてアンミツにしようかと思いましたが、アンミツの中に入っているのは寒天でした。寒天となると、ところてんを冷凍して乾燥させないといけないので、時間がかかる為ところてん止まりとしました。

製作は煮て、濾して、容器に入れて冷やし固めるだけ。簡単でした。初めてでも今回は失敗無しです。

食べ方は、我が家にはところてんを突く道具はなかったので、包丁で細く切りました。味は醤油に代わり煎酒を使い、酢を入れたもの。あと、伊豆旅行の際に宿の人に勧められた黒蜜の2種類。黒蜜で食べたのは初めてでしたが、餡の入っていないアンミツ味とでもいいましょうか。これはこれで美味しかったです。

以下、製作状況です。

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1. 煮る前のてんぐさです。これで50gです。軽く洗って2、3リットルの水で煮ます。

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2. 煮ている最中です。理由は分かりませんが、煮るときに酢を大さじ5、6杯入れるといいそうです。3、40分煮ます。

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3. 煮た汁を布巾で濾してバットに入れました。粗熱をとって冷蔵庫で冷やします。

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4. 冷えてしっかり固まったものです。

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5. バットから取り出してみました。予想以上に沢山できてしまいました。納豆と同じく、しばらく毎食にところてんとなりそうです。

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6. 黒蜜バージョンと煎酒、お酢バージョン。どちらも美味しかったです。

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2006年8月25日 (金)

夏の自由研究 その11(はんぺん製作、失敗!)

悲しいお知らせがあります。はんぺん製作ですが・・・

失敗しましたーーー!

はい、失敗してしまいました。途中までは良かったんです。けど、茹でる段階で崩壊してしまいました。バラバラになって固まってしまったのです。
卵白が多すぎたか、それとも大和芋が少なすぎたか。なんだかユルイか?と思っていたんですよ。予想通り茹で始めたらバラバラになって浮いてきました。

残ったのは、型にするために使った容器の内壁に付いたものと、お湯の表面に浮いたもの。試しに食べてみるとザラついてます。どうやらすり鉢でのするのも足りなかったのかもしれません。滑らかさがまったくありません。完全に失敗です。

しかし、作った責任。食べられる部分は食べました。ザラついて水っぽいその物体は悲しい味がしました。これが失敗の味というやつですね。けれども、失敗から学習するのが理系としての勤め。状況を考察し、次回挑戦するときの為にデータを残さねば!

とりあえず、バラバラになったはんぺんはあまり美味しくないというデータは記録と。やはり卵白入れすぎたかなー。1個と4分の1の分量だったのに、中途半端だから2個分入れちゃえはまずかったか?

以下、製作状況です。

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1. すり鉢とフードプロセッサー(バーミックス)です。これで製作します。

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2. 鱈の身です。250gほどになります。

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3. 大体のところまでフードプロセッサーですり潰した後にすり鉢で擦ります。

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4. 卵白や大和芋など入れて混ぜたらこのようにトロトロに。見た目きめ細かく見えます。

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5. フードペーパーが無かったので、四角い皿に入れて茹でることにしました。これも失敗の要因?見た目はんぺんなんですが・・・

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6. 茹でている最中。この時点で表面に沢山のはんぺんが浮き、それを除去した状態。既に失敗。

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7. 表面に浮いていたものと、皿の内部に残っていたもの。ザラついていて水っぽい。鱈ごめん。出来る限り食べたよ。

夏休みは日曜まで。あと何を自作してみようかなあ?

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夏の自由研究 その10(はんぺん製作)

納豆、干物と夏の自由研究を行なってきまして、お次の研究課題。

何を自作してみようかと考えつつ、夕方のスーパーに晩御飯のお買い物。主夫モード全開です。「あら、今日は魚の切り身が安いわね。切り身は3枚でいいわ。4枚は多すぎるの」と、謎のお金持ちマダム風の妄想にふけりながら、買い物をしていて目に留まったのが・・・

「はんぺん」でした。

いや、単に鱈の切り身が夕方で安くなっていたんです。それで、この鱈で出来るものを考えたとき、後ろの売り場にはんぺんが並んでいたのです。もし、あれで後ろにチーズ鱈が並んでいたらチーズ鱈になったかもしれません。

それで、はんぺんの作り方ですが、何となくでは、白身魚のすり身、山芋、卵白に塩などの調味料を入れて攪拌し、蒸すか茹でるかすれば出来上がるということは知っていました。原材料を見ても想像が出来ます。しかし、具体的な配分や手順が分からない。そこは研究なんで想像でやってもいいのですが、一応調べてみました。

しかし、かまぼこの作り方や、静岡でよく見る青魚を使った黒はんぺんの作り方は出てくるのですが、白いはんぺんの作り方はなかなか見つかりません。そんな中、一つだけありました。

男の趣肴

はんぺんだけでなく、夏の自由研究(自作食品)のやり方が沢山出ています。こちらのページによると、はんぺんの材料は鱈のすり身100gに対して、大和芋大さじ2、卵白2分の1、砂糖4g、みりん小さじ1、塩2gだそうです。詳細は以下のリンクに。

はんぺんの作り方

というわけで、今日の午後にもはんぺん作りに取り組みます。研究報告は後ほど。


ちなみに、チーズ鱈の作り方も調べてみたのですが、流石に出てきませんでした。多分、鱈を蒸して、ほぐして、平たく伸ばして圧縮。それでチーズを挟めばチーズ鱈風になるとは思います。
ついでに、チーズ鱈メーカーのなとり。ここのページを見て初めて知ったのですが、チーズ鱈のシリーズは26種類もありました。普通に袋に入ったものだけじゃなかったんですね。チーズ鱈の奥深さに驚きです。そして、更に、こちらの会社のページには「おつまみ占い」なるものもありまして、私は「さきいか」でした。年代を問わず誰からも好かれる人気者で、飲み会に一人はいて欲しいと思われるタイプなんだそうです。そいつは良かった。相性のいいのは茎わかめだそうです。

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2006年8月24日 (木)

夏の自由研究 その9(納豆実食)

出来上がった納豆を実際に食べてみました。

色々納豆料理はありますが、ごく普通に納豆ご飯で食べました。入れるのは、カラシと煎酒。カラシは以前、友人より貰った株式会社山清の「粉末鬼カラシ」を水で溶いて入れています。香りや辛さがチューブ入りの練りカラシとは比べ物になりません。しかし、ちょっと入れすぎて鼻に来ました。

食べてみた感想ですが、混ぜる前に煎酒を入れたせいか、粘るというより、糸を引いてトロトロになるという感じになりました。最近は小粒の納豆が多い中、かなりの大粒納豆なので、豆の味を存分に味わえます。なによりも、自分で作ったということで、美味しさもより大きいです。

ところで、300g分の大豆がスーパーで320円ぐらいだったでしょうか。そこから14パック分ほどの納豆が出来たので、種納豆の分などを足して1パックあたりの材料費にすると25円程度。これに蒸したりする燃料費や、実際に製品になっているものは容器代もかかるので、更に高くなることに。そして、なによりも大豆を戻してから出来上がるまでにおよそ1日半。その間の人件費や設備費なんて考えたら、スーパーで安売りしている納豆は儲けが出ているのか?と余計な心配をしてしまいます。安くて、美味しく、安全な食品を作るというのは大変な事なんだと自作納豆を食べて再認識するのでした。

ちなみに、味噌汁は伊豆旅行の時の土産品。ふのりを使った味噌汁です。磯の香りが夏の海を思い出します。

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夏の自由研究 その8(納豆完成)

とうとう自作納豆完成の時となりました。

夜寝る前に一度お湯を交換。その際に大豆を入れた容器内の温度を確認しましたが、40度ぐらいあり、お湯を交換して朝まで放置。朝、6時過ぎにもう一度お湯を交換してさらに4時間経った10時過ぎ。昨日昼過ぎより保温状態にして約20時間。いよいよ取出しです。

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1. まだ十分暖かいです。ほんのりと納豆の香りがします。

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2. 見た目若干白っぽくなったように見えます。見た目糸は引いていません。

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3. しかし、軽くかき混ぜて持ち上げると、しっかりと糸を引きます。

試しにそのままをちょっと食べてみましたが、まぎれもなく納豆の味。成功です!

そして、まだ暖かく、ほんのり甘いような。美味しいです。自分で作ったということで、更に美味しさ倍増です。最近は小粒が流行のようですが、かなりの大粒納豆となりました。

  

ところで、出来たのはいいのですが、重さを量ってみると容器を含めて850g程ありました。容器の分を差し引いて700gとしても、市販の納豆1パック(50g程度)の14個分。我が家は納豆好きではありますが、1日多くて3、4パック程度しか食べません。4、5日分の納豆が出来てしまいました。晩御飯は納豆尽くしとなりそうです。

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2006年8月23日 (水)

夏の自由研究 その7(干物作り、完成試食)

干物作りは日没と共に終了しまして、早速アジの開きは調理して食べてみました。
乾燥が足りないかな?とも思いましたが、指で触って表面はベタつかず、適度にしっとり。焼いて食べてみると、塩気も程よく、美味しく出来ていました。成功です。

開く手間や、置き場所等に手が掛かりますが、実に簡単でした。その割りに美味しい。
このアジは3匹で400円ぐらいで売っていたので、大きさなどから考え、手間の分を差し引いてもかなりお得なのではと思いました。
イカはまだ食べてないですが、今日は冷蔵庫に保管しておき、明日にでも食べてみようかと思います。

それと、先ほど納豆を暖めるお湯を変えましたが、確認すると全体的に糸を引いていました。納豆菌は着実に成長しているようです。完成は明日の昼前予定。

ついでに、もうキリンの秋味が売っていたので、アジの開きと共に楽しみました。苦味が強いビールで、今はまだちょっと早いかな?と感じました。
けど、もう処暑過ぎましたし。夜も涼しくなってきました・・・って、クーラーか。まだ熱帯夜が続きます。

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夏の自由研究 その6(干物作り、干す)

塩水に漬けたアジやイカを干します。アジの方はザルに並べればいいですが、イカは手頃なものが無かったので、調理用のザルを逆さにしてその上に置きました。しかも、胴体と足は切断しないと乗らないので分けて干します。

干す場所ですが、日の当たった方が美味しくなるということで、外に出そうかと思いましたが、なんせここは東京。変な虫がついたり、悪いものが降りかかりそうなので、室内に干すことにしました。日当たりのいい窓際。網戸の前で扇風機で風を送ります。
干す時間帯は、魚が傷みやすいので、日中は避け、朝や夕方の涼しい時間帯がいいそうです。扇風機で風を送るのは乾燥をはやくするだけでなく、虫除けにもなるそうです。

今日の晩御飯はアジの開きかな?

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夏の自由研究 その5(干物作り、イカ開く)

続いてイカを開きます。
普段イカを分ける時には手を突っ込んでスジを切り、足を引き出して内臓を取り除きますが、イカの生干しは頭と足が繋がっているので開き方がちょっと違いました。

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1. えんぺら(三角のところです)を下にして、胴に包丁の刃を上にして切り開きます。

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2. 開かれたところです。ちょっとスプラッターですね。内臓を崩さないように取り除き、背骨をはずします。

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3. 足の中央に切れ目を入れて開き、くちばしや目を取り除きます。一度綺麗に内臓を洗い流します。開いた身は5%程度の塩水で軽く洗い、水気を切ったあとに目の洗いザルの上などに干します。

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夏の自由研究 その4(干物作り、魚を開く)

アジの干物作りの第1段階は魚を開きます。説明によると、3枚におろす時とはちょっと違っていましたが、腹を開いて、骨に沿ってと要領は似たようなものでした。
写真は包丁を置いて片手で撮っていたりするのでちょっと変です。

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1. えらぶたの下から包丁を入れます。

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2. 尾に向かって浅く切れ目を入れます。

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3. えらや内臓を手で取り出します。

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4. 骨に沿って包丁を入れ、頭も二つに割ります。

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5. 開いて水で綺麗に洗い流します。血合いをしっかりとると臭みがとれるそうです。

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6. 10から12%程度の塩水に20分から30分漬けます。漬けた後は、サッと水で洗い、水気を切った後にザルの上などに並べ干します。

以上で干すところまでは完了。続いてイカです。

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夏の自由研究 その3(干物作り)

納豆作りは、温度に注意しながら置いておくだけなので、その間別の物も自作してみようと思います。

それで、自作その2に選んだ物は、先日伊豆に行って沢山見た干物!
ご飯に良し!酒にも良し!昔の人の知恵が生んだ保存食。干物を作ってみます。選んだ食材は干物といえば夏が旬のアジ。そしてついでにスーパーで安売りしていたイカ。この2品で行きます。こちらもネットで調べたところ、作り方は大体以下のようになります。

1. 魚を開く。
2. しばらく塩水に漬ける。
3. 日に干す。(晴れて風が吹いているなら3時間程度。曇りで風がないなら4、5時間)。

とても簡単です。まずは魚を開くところから始めます。

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夏の自由研究 その2(納豆第2段階)

自作納豆の第2段階のレポートです。大豆を煮て、納豆菌の元となる市販の納豆のを投入しました。

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1. まずは大豆を煮ます。指で軽くつぶれるぐらいまで煮ます。

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2. 煮あがった大豆です。このままでも食べたくなるような美味しい香りがします。しかし、この時点で大豆の水煮でも出来たんじゃないかと思う。また、戻した大豆は300g。市販の納豆パックの約6倍。作りすぎではと不安になる。

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3. タッパに入れて納豆投入です。軽くかき混ぜます。

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4. シャトルシェフに入れます。底には60度ぐらいのお湯を入れました。

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5. 蓋が完全に閉まらないようにして置いておきます。しかし、これでは保温が出来ないのではないかと心配になる。ひとまず冷房を入れていない暑い部屋に置いて様子を見ます。今日の東京の最高気温は31度。多分大丈夫なのでは。夜は?後で考えます。

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夏の自由研究 その1(納豆第1段階)

引き続き夏休み中です。妻との休みの時期が合わなかったので、長期の旅行には行かず。家でのんびり過ごしています。

しかし、ただ家でのんびりしているのも何なので、夏休みと言えば自由研究!

何をやろうかと考えた結果「普段完成品を買ってくるものを自分で作ってみよう!」となりました。年配の男性では、道具を買い揃えて蕎麦打ちなどに打ち込む人も多いですから。私も男の嗜みとして自作を色々とやってみたいと思います。

じゃあ、何を作ろうかと考えた結果、まずは日本の伝統食品。これさえあれば朝ご飯は大丈夫という人もいれば、そんなもの食えるか!という方もいるでしょう。そう「納豆」です!

それで、実際に納豆はどう作るのかですが、色々とネットで調べてみると、実際に自作しているかたは結構いるようで、いくつかのサイトに当たりました。それによると大体以下のような手順になるようです。

 1. 大豆を水で戻す。
 2 .柔らかくなるまで蒸すか煮る。
 3. 出来た大豆を藁で包むか、売っている納豆菌をかけるか、市販の納豆を混ぜる。
 4. 40℃前後(理想は湿度80%程度)で密閉せずに20時間維持。

藁は、東京じゃそう簡単には手に入らない。納豆菌を通販で買うのもいいが有る物で済ませたいので、今回は市販の納豆を混ぜて納豆菌を繁殖させることにします。問題は40℃で20時間保存。これにはシャトルシェフでも使おうかと考えてます。まずは昨夜から買ってきた大豆を戻してみました。300gが水を吸ってかなり大きくなります。このあと煮る作業です。

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買ってきた大豆です。その辺のスーパーで購入

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水に漬けました。2倍から3倍の量の水で一晩漬けておきます。

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一晩漬けてこうなります。かなりの量に増えます。

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2006年8月22日 (火)

てんぐさ、ふのり、からすみ

伊豆土産3品です。てんぐさ、ふのりは宿の方に頂きました。てんぐさは一時期ブームになって問い合わせが絶えなかったらしいのですが、今はそうでもないそうです。粉寒天を溶かして作ったことはあるのですが、てんぐさを煮て寒天を作ったことはないので、今夜あたり挑戦してみたいと思います。
ふのりはちぎって味噌汁などに入れます。

からすみは下田駅の中にあるお土産屋で売っていました。宴会の際に試してみたのですが、これがとても美味しい。塩気のある強い魚の味はやや薄く、柔らかい味のからすみでした。値段も写真に写っている片側だけの物で1500円(大きさによって違いあり)とお手頃価格。家での一杯用に買ってきてしまいました。賞味期限が来年の2月頃までになっていましたが、恐らく週末までの命でしょう。

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旅のオマケ映像

旅のオマケ映像

夏休み継続中です。
旅行中に撮影した映像を見ていたら、こんなのがありました。「オヤジラーメン」です。下賀茂のスーパーの駐車場見かけました。多分、屋台のラーメン屋だと思うのですが、どんな味なのか気になります。海の近く、オヤジときたら、やっぱり魚貝類ガッツリ味噌風味とかでしょうか?それとも、予想に反してサッパリ塩味?まさかトンコツ?想像が膨らみます。

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2006年8月21日 (月)

反省会

反省会

とうとう東京に戻ってきてしまいました。楽しいことは光の速さで過ぎ去っていきます。

東京に帰りついて、食事の後、軽く仲間と反省会。北千住の「割烹くずし 徳多和良」。立ち飲みの割烹料理屋です。ビールや焼酎、日本酒などの飲み物は315円(私が注文したのは芋焼酎の黒瓶)。料理は315円、420円、525円と立ち飲みプライス。しかし、松茸とハモの椀物、生ウニのゆず胡椒漬け、銀ダラのミリン焼きなど、立ち飲み屋とは思えないメニューの数々。楽しい締めくくりでした。

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光輝く駿河湾

光輝く駿河湾

伊豆スカイラインを通り、箱根あたりまで戻ってきました。写真は途中の滝知山の上から見た駿河湾。雲の間から刺す光に綺麗に輝いていました。少し高くなった雲が何となく秋を感じさせます。

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タコのペペロンチーノ

タコのペペロンチーノ

ただいま東京へ向かう車内。まだ下田あたりです。これから何か良さそうなお土産は無いかと捜索です。
昼ご飯は下賀茂温泉入り口近くの「B DECK CAFE」という店で冷たいタコのペペロンチーノ。私の好みとしてはもう少し唐辛子が利いていたほうが良かったかな。

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日陰の猫玉

日陰の猫玉

とうとう東京へ戻る時間となりました。車の下の日陰では野良猫が玉になってお昼寝中。私もそこに混ざりたいぞ。

途中、食事や温泉を楽しみながら帰ります。

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大物

大物

そろそろ東京に戻る時間が近づいてきました。あー、戻りたくない。
出発前に宿の前でちょっと釣り。かなり大きいのが釣れました。30cmぐらいはあったかな?残念ながらどれも食えない(食っても美味しくない)魚なので海に帰しました。近くに野良猫が沢山いたので、あげれば食べただろうか?

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カリスマ豆腐

カリスマ豆腐

夕食宴会後は部屋で宴会続行。下賀茂にあるスーパーで見つけて思わず買ってしまいました。「カリスマ豆腐」です。奥にあるのが布にくるまれた木綿豆腐。手前が豆乳入りの柔らかい豆腐でした。男前豆腐ほど濃くはありませんが、大豆の味がしっかりと感じられる美味しい豆腐でした。それにしても、なんでカリスマでラベルに象の絵なのか謎です。しかも、最初は象と分かりませんでした。
それから、部屋での宴会は日本酒から焼酎に移行。「困ったときの芋頼み」と「蔵の師魂」です。これも名前にひかれて買ってしまいました。どちらもスッキリとした美味しい芋焼酎でした。

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昨夜の宴会

昨夜の宴会

昨夜は伊豆旅行最後の夜。船盛り、アワビの刺身、天ぷら、煮魚と盛り沢山。酒は栃木の酒で大那純米吟醸。芳醇で力強い味が料理と良く合いました。
海の幸と日本酒。日本人で良かったと思う夜でした。

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2006年8月20日 (日)

ひまわり畑

ひまわり畑

写真は下賀茂温泉の入り口付近にあるひまわり畑です。いつもこの時期に来ると全部枯れているのですが、今年はまだ元気に咲きそろっていました。異常気象なのでしょうか。けど、夕日に照らされた綺麗なひまわりを見れて、ひとまず良しとします。

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観音温泉

観音温泉

今日は下田から車で30分ほど行った山の中にある観音温泉に行ってきました。ph9.5強アルカリのこの温泉。美肌の湯ということで、入るとヌルヌルします。広い露天風呂がとても気持ちよかったですね。
それと、ここの温泉は飲めます。写真のような冷水器が何カ所かに置いてありました。とても柔らかい美味しい水でした。

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海砂利のカレー

海砂利のカレー

今日の昼ご飯は弓ヶ浜近くにあるカレーの店。「海砂利水魚」でシーフードカレーとなりました。他の所も考えましたが、毎回行っているので無難な選択。
写真は私が食べたミックスワカメカレー。ホタテ、イカ、アサリ、小エビにワカメが入った海の味をタップリと楽しめるカレーです。

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太平洋

太平洋

今日も夏空。遊び日和です。写真は宿の前から少し岩場に出て撮った映像。向こう側は太平洋です。旨い魚が沢山いることでしょう。さーて、昼はなに食べるかな。

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2006年8月19日 (土)

宴会1日目

宴会1日目

伊豆旅行の宴会1日目です。船盛りにはイサキ、ハマチ、ブダイ、キントキ。それにアワビの刺身、焼きアワビ。アワビの肝、焼きイサキ、トコブシ煮。あと何があったかな?今夜もたらふく食いました。酒は天界の純米吟醸芳醇超辛。五百万石使ってます。これがまた、料理と合いまして。食中酒として最高です。
目の前に写っているのは唐揚げにされた昼の獲物です。

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獲物

獲物

今日は船で磯場に連れて行ってもらい、シュノーケルや釣りをしてのんびりと過ごしました。台風の影響を受けず、強い日差しの中、海を満喫です。写真は釣り上げた獲物。おもちゃみたいな投げ竿で釣っているので大した物は釣れません。多分、カサゴと赤ベラです。宿の方が唐揚げにしてくれます。さあ今夜の宴会は何が出るかなあ。

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トコブシ丼

トコブシ丼

本日のお昼ご飯。宿で食べたトコブシ丼です。煮たトコブシやトコロテンもついてます。磯の香りをタップリ感じられる丼物でした。

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伊豆最南端の宿?

伊豆最南端の宿?

仕事は大体(?)のところ片付け、本日より夏休み突入。ただいま、仲間との毎年恒例夏旅行。伊豆最南端の地、石廊崎まで来ています。宿泊は、これまた恒例の石廊崎港の先にある民宿「龍宮」です。伊豆最南端の石廊崎灯台の下あたりにあるこの宿。恐らく伊豆最南端に位置する宿だと思います。写真の上の方に有るのが宿泊場所になります。宿から20歩ほど歩けば海。波の音と、船の行き交う音と、セミのの鳴き声が響いています。

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2006年8月18日 (金)

カジキのニンニク蜂蜜醤油炒め

カジキのニンニク蜂蜜醤油炒め

今日はカジキのニンニク蜂蜜醤油炒め、玉子焼き、ほうれん草。ニンニクと蜂蜜と唐辛子を入れてしばらく置いた醤油で、カジキ、玉ねぎ、ニンジンを炒めてます。ニンニク風味のテリヤキ風でしょうか。ニンニク醤油は作り込んで冷蔵庫に保存しておいても便利です。

来週一週間は夏休みなので弁当無しです。今週末に海へ行くぐらいしか予定は無いですが、とれる休みはとっておこうということで。何するかなあ。

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2006年8月17日 (木)

うなぎ弁当

うなぎ弁当

今日の出張は小田原。小田急線のロマンスカーで向かいます。昼飯は車内で。小田急デパートで購入した宮川本店のうなぎ弁当。上司にゴチになってしまいました。ありがとうございます。大変美味しかったです。

それにしても、かなり久しぶりに小田急線に乗ったのですが、途中通過した梅ヶ丘駅に驚く。こんなに綺麗な駅になっていたとは。今から12年ほど前の学生時代。梅ヶ丘でバイトしていたことがありまして、最寄りの利用者の方には申し訳ないですが、かなりボロい駅だったと記憶しています。駅はあんなに変わりましたが、駅前の商店街は今も変わりないだろうか?羽根木公園は今も梅が綺麗だろうか?

ついでにどうでもいいことですが、ドラマ「下北サンデーズ」で使われている藤井フミヤの「下北以上、原宿未満(だったかな?)」という曲。やっぱりあれは代々木上原あたりのことなんだろうか?地図を見るとそんなこと思います。

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調理道具

調理道具

今日は出張のため弁当無し。夏場はスーツの上着を着ない、持たないですが、出張なんでしょうがなく持ってきました。多分、客先でも断って脱ぐことでしょう。一応形だけでもということで用意。

写真は普段調理に使う道具。もちろん弁当制作時もこれでやります。手前から電子レンジ調理器、玉子焼き用フライパン、通常のフライパンにヘラ、菜箸、包丁が長いのと短いの2本。男が料理とか言うと、何か凄いこだわりの道具を使っていますか?なんて聞かれますが、全くもってその辺のスーパーで買った普通の道具です。ただ、8年ぐらい使っているので年季は入ってます。

ちなみに、大きさはフライパンが直径26cm。玉子焼き用フライパンが15×10cmぐらいだったかな?
電子レンジ調理器は、切った野菜と少しの水をこの中に入れて電子レンジにかけると、3分ほどで野菜が蒸しあがります。ほうれん草やブロッコリーに使います。便利です。

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2006年8月16日 (水)

鳥肉と根菜

鳥肉と根菜

今日は鳥肉と根菜の煮物、玉子焼き、ブロッコリー。ゴボウ、里芋、ニンジンを使っています。ちょっとずつ余っていた根菜色々。普通に鰹ダシ、醤油、酒、ミリン、砂糖、生姜で煮ています。



(2006.8.16 12:30 追記)
今朝は事務机ぽい質感のものを家でさがして使っていなかったPCを横に寝かせてその上で撮りました。かなり改善されたのですが、まだイマイチだったので、今日も食べる前に職場の机の上で取り直したものに映像を変更。今までは家で携帯のカメラにより撮影して通勤途中に更新していましたが、いっそのことこれからは、弁当に関しては毎回職場から携帯で更新するか?

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2006年8月15日 (火)

鯖とエリンギ

鯖とエリンギ

今日は鯖とエリンギのカレー炒め、玉子焼き、ほうれん草。味付けは醤油、カレー粉、酒、シーフードチリソース、砂糖。カレー粉とシーフードチリソースでかなりエスニックですが、醤油ベースなんでなんとなく和風な味わいです。醤油じゃなくて、オイスターソースを使うとまた違います。

2006.8.15 12:10追記
どうも今まで撮っていた家のテーブルの上では写真の質が良くならないので、食べる前に職場の机の上で撮影したものと映像交換です。どうやらある程度光沢があり、弁当の色と差が出る白、灰色等の背景でないとピントがうまく合わないようです。これでは前の携帯カメラのほうが性能よかったなあ。

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2006年8月14日 (月)

鳥肉と野菜のわさび醤油和え

鳥肉と野菜のわさび醤油和え

今日は鳥肉と野菜のわさび醤油和え、玉子焼き、ほうれん草。味付けは醤油、わさび、酒、ごま油。茹でたゴボウ、ニンジン、ブロッコリーと電子レンジ調理器で蒸した鳥肉に、混ぜ合わせた調味料をかけて混ぜれば出来上がりです。

お盆休みの方も多いようですが、私は来週一週間夏休みの予定です。

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2006年8月13日 (日)

23区内でぶどう狩り

今日は荒川河川敷、板橋区区内をランニングしてきました。日が傾き始めた15時頃から走り始めましたが、まだかなり暑かったです。今年も昨年途中で遭難体験をしてしまった「甲州夢街道シルクロード215km」に出場予定なので、そのトレーニングです。この大会では長野県は諏訪大社よりスタートして、36時間以内に東京の日本橋まで走ります。ちなみに、去年の状況はこちらよりどうぞ。

親父弁当 秋の冒険編 前夜

それで、今日板橋区内を走っていて、ぶどう園をみつけました。8月の下旬よりぶどう狩りが出来るようです。すでに実も大きく育ち、収穫間近な感じでした。板橋区には他にも梨狩りが出来るところがありました。
23区内では練馬や世田谷あたりでもぶどう狩りなどが出来るところがあるらしいです。意外に都内でもアウトドアな遊びが出来るもんですね。

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2006年8月12日 (土)

候補から推測されること

携帯がD901iからD902isに変わって1週間ほどたちましたが、メールを打っていてあることに気づきました

最近の携帯の日本語入力では大体あると思うのですが、何文字か打つとそこから類推される候補が下に上がって来ます。これが結構賢くて、メールを打つときの手間を軽減してくれます。しかし、時々その中に変な候補があがることがあります。以前「謎の言葉」ということで、変換候補に挙がってきた謎の地「ウドランド」について調べたことがあります。結局はどこかの会社名のようでしたが、このような謎の変換候補を疑問に思うほかに、いったいどういう辞書を使っているかも疑問に思うことがあります。それが、今回気づいたことなのですが、D902isでは人名の候補がD901iに比べ格段に多いのです

D901iの時も日本人に多い苗字を上から9種類ほど調べましたが、結果は以前の記事にも書いた通り佐藤は何出ず。鈴木は「鈴木京香」。高橋は「高橋克典」。田中は何も出ず。渡辺も無し。伊藤は「伊藤美咲」と「伊藤英明」。山本は何も無し。中村は「中村俊輔」。小林は「小林桂」。斉藤も人名候補無しでした。


ところがです、D902isは以下のような結果になりました。今回は一気に上から20位まで調べてみました。苗字の順位はこのページからです。「全国の苗字(名字)」
どの苗字も全てカナで「さとう」、「すずき」と打った時点にフルネームで候補として挙がったものです。職業に関しては、同姓同名で別の職業の方もいるようなのですが、私の知らない人も多く、検索で最初の方に上がったものを使用しています。

1.佐藤
さとう珠緒(タレント)、佐藤江梨子(タレント)、佐藤浩市(俳優)、佐藤琢磨(F1ドライバー)、佐藤友亮(プロ野球選手)、佐藤隆太(俳優)、佐藤弘道(タレント/体操のお兄さん)


2.鈴木
鈴木えみ(タレント/モデル)、鈴木亜美(歌手)、鈴木杏(女優)、鈴木雅之(歌手)、鈴木桂治(柔道選手)、鈴木史朗(アナウンサー)、鈴木紗理奈(タレント)、鈴木秀人(サッカー選手)、鈴木誠(野球選手)、鈴木隆行(サッカー選手)


3.高橋
高橋ひとみ(女優)、高橋みゆき(バレーボール選手)、高橋愛(アイドル/モーニング娘。)、高橋光信(プロ野球選手)、高橋尚子(マラソンランナー)、高橋瞳(歌手)


4.田中
田中マルクス闘莉王(サッカー選手)、田中康夫(作家/政治家)、田中耕一(科学者/エンジニア)、田中秀道(プロゴルファー)、田中誠(サッカー選手)、田中達也(サッカー選手)、田中直樹(芸人/ココリコ)、田中邦衛(俳優)、田中祐二(別府市議会議員?)、田中眞紀子(政治家)


5.渡辺
渡辺謙(俳優)、渡辺正人(プロ野球選手)、渡辺徹(俳優)、渡辺美里(歌手)、渡辺博幸(プロ野球選手)


6.伊藤
伊東勤(プロ野球選手)、伊東四朗(タレント/俳優)、伊東美咲(女優)、伊藤さおり(芸人/北陽)、伊藤英明(俳優)、伊藤淳史(俳優)、伊藤由奈(歌手)、伊藤涼太(ゴルフ選手)


7.山本
山本貴司(水泳選手)、山本圭壱(元芸人)、山本浩二(プロ野球選手)、山本昌(プロ野球選手)、山本昌邦(サッカー監督)、山本譲二(歌手)、山本博(アーチェリー選手)


8.中村
ナカムラミツル(イラストレーター/326)、中村嘉葎雄(俳優)、中村雅俊(俳優/歌手)、中村勘九郎(歌舞伎)、中村勘三郎(歌舞伎)、中村紀洋(プロ野球選手)、中村獅童(歌舞伎)、中村勝広(プロ野球選手)、中村美津子(歌手)、中村礼子(水泳選手)、仲村トオル(俳優)


9.小林
小林雅英(プロ野球選手)、小林宏之(プロ野球選手)、小林聡美(女優)、小林稔侍(俳優)


10.加藤
加藤あい(女優)、加藤ローサ(モデル/女優)、加藤浩次(芸人)、加藤条治(スケート選手)


11.吉田
吉田沙保里(レスリング選手)、吉田秀彦(柔道選手/格闘家)


12.山田
山田久志(プロ野球選手)、山田孝之(俳優)、山田卓也(サッカー選手)、山田暢久(サッカー選手)、山田邦子(タレント)、山田優(モデル/女優)


13.佐々木
佐々木健介(プロレスラー)、佐々木蔵之介(俳優)


14.山口
山口もえ(女優/タレント)、山口紗弥加(女優)、山口智(サッカー選手)、山口智充(芸人)


15.松本
松本幸四郎(歌舞伎)


16.井上
井上一樹(プロ野球選手)、井上京子(プロレスラー)、井上謙二(レスリング選手)、井上康生(柔道選手)、井上和香(タレント)


17.斉藤
斉藤和巳(プロ野球選手)、齋藤孝(教育学者/声に出して読みたい日本語)


18.木村
木村カエラ(モデル/歌手)、木村弓(ハープ奏者)、木村沙織(バレーボール選手)


19.林
林原めぐみ(声優/歌手)


20.清水
清水ゆみ(女優)、清水圭(芸人/タレント)、清水宏保(スケート選手)、清水崇(映画監督)、清水隆行(プロ野球選手)

格段に多いです。新旧入り乱れ。全体的にスポーツ選手が多いでしょうか。たまたまスポーツ選手は日本人に多い苗字の人が多いからかもしれません。とりあえず、辞書の製作担当はスポーツ好きなのではと推測されます。渡辺美里とかが出てくるあたりで、年齢は30代あたりだろうか?と予測されます。渡辺美里、私は今でも割りと聞きますよ。


ついでに、D901iの際にも調べたジャニ系も調べてみました。D901iの際にはSMAPは、「くさなぎ」以外は苗字だけでフルネームOK。V6、TOKIOメンバーは全滅という結果でした。今回も苗字をカナで入れた時点でフルネームの候補が出るかで調べます。

SMAP
「稲垣吾郎」以外は出てきません。「仲居」と変換した際に続く候補として「正広」。「きむ」まで入れた時点で「キムタク」は出ました。

V6
全滅です。

TOKIO
全滅です。

KAT-TUN
「亀梨和也」、「赤西仁」の二名はOK。後は出ません。

D902isはジャニ系は弱いようです。辞書製作担当者はどうやらジャニ系はお好みではないようです。

それで、ついでに、上の日本人に多い苗字でもお笑い芸人が何人か出ていたので、お笑い芸人もしらべてみました。コンビだと固有名詞である場合も多いので、主にピン芸人で行ってみました。すると意外なことに・・・

青木さやか、劇団ひとり(劇団で入力)、陣内智則、だいたひかる(「だいた」で入力)、友近(「ともち」まで入力)、長井秀和、なかやまきんに君、パペットマペット(「ぱぺ」で「パペマペ」)

このあたりはOKでした。ついでにコンビ名もいくつか試してみました。すると・・・

雨上がり決死隊(「あめあ」でOK)、アンガールズ(「あんが」で入力)、レイザーラモン(「レイザー」で入力)、ココリコ(「ここ」で入力)、ナインティナイン(「ナイン」で入力)、アンジャッシュ(「アンジャ」で入力)

かなり行けます。ちなみに、「陣内」では「陣内智則」だけで「陣内孝則」は出てきません。「陣内孝則」の方が知名度高そうなのに。辞書製作担当の人はお笑い好きのようです。これらの結果を総合すると、D902isの辞書製作担当者は「30代、スポーツ観戦、お笑い好き。けど、ジャニ系はあまり好きではないが、割と新しいものには敏感だ」。そんな感じになりそうです。皆さんがお持ちの携帯電話ではどうでしょうか?調べてみると結構楽しいですよ。

あっ、そういえば。D902isでは「うど」で謎の地「ウドランド」は出ませんでした。しかし、V6「森田剛」を調べているとき、「盛田牧場前」が出てきました。それどこ?


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2006年8月11日 (金)

ベルギービールで一杯

ベルギービールで一杯

今夜は明日用事があるので家で一杯。ベルギービールです。ウエストマールのトリプル。グラスはウエストマールの専用グラスです。
酒の肴は作り置きの自家製ピクルス。手前は茹でたシメジにゆず胡椒とナンプラーで作るドレッシングをかけてます。

テレビでEvery Little Thingが歌っています。なんともゆったりとした夜です。

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牛肉と青梗菜

牛肉と青梗菜

今日は牛肉と青梗菜の炒め物、玉子焼き、ブロッコリー。味付けはオイスターソース、ケチャップ、醤油、酒、豆板醤。中華風ですね。


(2006.8.11 13時追記)
どうにも写真のピントがイマイチなので、職場の机の上で撮影した映像と入れ替えです。なんで職場の机だとちゃんと合って、家のテーブルの上だと合わないのだろう。背景色や当てる光の明るさ色々試しても変わりません。何が違うのか・・・

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2006年8月10日 (木)

鳥肉とゴーヤ

鳥肉とゴーヤ

今日は鳥肉とゴーヤの炒め物、玉子焼き、ブロッコリー。味付けはお好み焼きソース、シーフードチリソース、醤油、酒。濃いお茶で濃い物をいろいろ食べる時に買った「おたふくソース」ですが、家ではお好み焼きなんてほとんどやらないので、このまま冷蔵庫に忘れ去られそうなお好み焼きソース。今朝たまたま目についてので使ってみました。かなり甘いので、厳しいか?と思いましたが、より甘辛いオイスターソース風に仕上がりました。シーフードチリソースの風味が合っていたのか、なかなか成功でした。

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木製ディフューザー

木製ディフューザー

昨日、木製ディフューザーなるものを買ってきました。
いつだったかテレビで紹介されているのを見て、いいなあ、欲しいなあと思っていたのですが、デパートなどでは見あたらす。昨日立ち寄った東急ハンズで売っていたのを見つけ、思わず買ってしまいました。2625円。

アロマオイルの瓶に先に写真に写っている丸い玉の付いた棒を刺すと、オイルが棒に染み込み香りがしてくるというものです。瓶一本(10ml)で1ヶ月ぐらい使えます。芳香剤を置くより香りが柔らかく、小型で持ち運びも楽なので、出先で部屋の香りが気になった時などにも使えます。今回はオレンジの香りにしてみました。確か頭がすっきりして目覚めが良くなるのだったか?効果はともかくいい香りです。


2006.8.10 追記
この商品はフランスのフローラム社の製品でした。以下のアドレスに商品が出ています。

フローラム 木製ディフューザー

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2006年8月 9日 (水)

豚肉とナス

豚肉とナス

今日は豚肉とナスの炒め物、玉子焼き、ブロッコリー。味付けは味噌、豆板醤、酒、ミリン、砂糖と醤油をほんの少し。あと白ゴマ入れてます。ゴマ味噌炒めですね。

いろいろやってみてはいるのですが、なんだか今日の写真もピントや明るさが変だなあ。なんでだろう?


8月9日12時
追記、写真変更

職場の机の上で撮り直したらちゃんとピントが合いました。写真入れ替えです。なんでだろう?

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2006年8月 8日 (火)

本日の弁当撮り直し

本日の弁当撮り直し

今朝撮った弁当の映像はピンボケだったので、職場の机の上で撮り直してみました。今度は大丈夫そうですね。
朝携帯で見たときはそうでもなかったのですが、PCの画面で見るとかなり暗い。撮っている場所の明るさや、角度は全く同じだし、設定も大体同じはずなんですけどねえ。やはりデジカメは機種によって写り方が変わります。詳しく調べてないから判りませんが、一応以前がD901iでD902isだからあまり変わらないと思っていました。そうでもないようです。

それにしても、AFで上手くピントが合わないのは背景とかの問題だろうか?職場の白い机ではちゃんと合っているようだし。いろいろ試す必要がありそうです。

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タラと舞茸

タラと舞茸

今日はタラと舞茸の煮物、玉子焼き、ブロッコリー。鰹ダシ、醤油、酒、ミリン、砂糖、生姜、ゆず胡椒で煮ています。気まぐれでゆず胡椒を入れてみましたが、煮るときに入れてもゆずの風味がいい感じに出来ました。

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2006年8月 7日 (月)

鳥肉のケチャップ炒め

鳥肉のケチャップ炒め

今日は鳥肉のケチャップ炒め、玉子焼き、ブロッコリー。味付けはケチャップとニンニク醤油。鳥肉、ニンジン、玉ねぎを炒め、大体炒めたところにニンニクを漬け込んでおいた醤油を入れて味を付け、最後にケチャップを入れてからめたら出来上がりです。


昨日携帯を無くしてしまいまして、新しくD902isに機種変更しました。弁当映像の感じが以前と違っているかもしれません。ついでに業務連絡。これ見た友人、知人の方。アドレスのバックアップしてませんでした。メール下さい。

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2006年8月 4日 (金)

冷や奴とアンダースーで一杯

冷や奴とアンダースーで一杯

今夜は家で飲んでいます。酒の肴は作り置きのアンダースー。あと、茗荷を乗せた冷や奴。煎酒をかけてます。ダシの利いた味がなんともいい。茗荷の香りで引き締まります。
酒は芋焼酎の「いも神」。ロックでやります。

今日は暑い一日でした。

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鮭とパプリカ

鮭とパプリカ

今日は鮭とパプリカの炒め物、玉子焼き、ほうれん草。味付けは醤油、砂糖、シーフードチリソース。醤油と砂糖の和風な味わいに、ナンプラーの香り漂う辛さが合わさります。今日も暑い!

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2006年8月 3日 (木)

牛肉とシメジ

牛肉とシメジ

今日は牛肉とシメジの炒め物、玉子焼き、ほうれん草。味付けは醤油、酒、ミリン、砂糖、山椒、生姜の絞り汁。ウナギを食べる時以外、冷蔵庫や調味料入れの隅でヒッソリとその出番を待つことが多い山椒ですが、牛肉炒める時に使うと結構イケます。レバーなどにかける人もいますね。

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2006年8月 2日 (水)

豚肉と里芋( ついでに掲載予告)

豚肉と里芋(<br />
 ついでに掲載予告)

今日は豚肉と里芋の炒め物、玉子焼き、ほうれん草。味付けは醤油、酒、ミリン、砂糖、ラー油。先週木曜と同じメニューです。

実は、今月中頃から終わりぐらいに発売予定の雑誌にこのブログが載ることになりまして、先週木曜に弁当や弁当を作る時に使っている道具、弁当を食べているところなどの写真撮影をしました。しかし、先日また食べているところを取り直したいとの連絡を受け、木曜と同じメニューを作成しました。ボツにならなければ写真が雑誌に載るでしょう。
それにしても、職場の会議室とはいえ、人に見つめられながら弁当食べるのは緊張します。作っているところを見られるのは平気なんですけどね。

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2006年8月 1日 (火)

ブリの煮物

ブリの煮物

今日はブリの煮物、玉子焼き、ほうれん草。ブリと少しずつ余っていたカボチャ、ゴボウ、ニンジンなどを煮ています。味付けは、普通に鰹ダシへ醤油、酒、ミリン、砂糖。これに生姜を入れるだけ。あるもの煮ました煮物です。

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