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2006年7月31日 (月)

鳥肉とジャガ芋

鳥肉とジャガ芋

今日は鳥肉とジャガ芋の炒め物、玉子焼き、ほうれん草。味付けはオイスターソース、スイートチリソース、醤油、酒。

やっと梅雨が明けました。けど、今年の夏は何か変ですね。既にミンミンゼミが鳴いています。あれは大体お盆を過ぎて、朝晩ちょっと過ごしやすくなった頃に鳴いたような気がしますが、今年の夏は短いのかな?

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2006年7月30日 (日)

花火とともに・・

花火とともに・・

昨夜は隅田川花火大会宴会で大いに盛り上がりました。参加者に日本語学校の先生がいまして、多国籍な宴会となりました。私の酒手拭いもどこか遠い異国の地に渡ったはずです。が、しかし・・・
宴会途中からの記憶が怪しい。うーん、タクシーで帰ってきたような。花火とともに夏の始めの楽しい想い出は、はかなく隅田川の流れへ消えたようです。

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2006年7月29日 (土)

今日は花火宴会

今日は花火宴会

今日は隅田川花火大会を見ながら宴会予定です。木曜あたりまで、土曜は雨になる予報でしたが、予報が変わり今日は暑い一日になるようです。
写真は本日投入予定の日本酒。太平海純米吟醸もろみ四十日、楯野川純米吟醸出羽の里、酔鯨の鯨海酔侯。足りるかな?

前あるのは自作の酒手拭い。白いサラシを染めてシルクプリントで文字を入れてます。宴会の際に人にあげてしまうことも多く、頻繁に作ってます。

さて、どんな宴会になるやら。

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2006年7月28日 (金)

鳥肉と大豆

鳥肉と大豆

今日は鳥肉と大豆の炒め物、玉子焼き、ほうれん草。味付けは醤油、酒、ミリン、砂糖、バルサミコ酢、胡椒。暑いので酸味を効かせてみようかとバルサミコ酢を使ってみましたが、酸味よりコクのある甘辛さがいい感じになりました。大豆は水煮を使っています。

今日は、本来なら毎年出ている富士登山競走大会を走っているところですが、今年は諸事情により出走中止。天気は大丈夫だっただろうか?下は何とかなっただろうけど、頂上付近はどうなっているやら。
富士登山競走大会は出走中止しましたが、昨年遭難体験した9月開催の甲州夢街道215kmマラソンは既にエントリーして出走予定です。今年は迷わないでしょう。

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2006年7月27日 (木)

豚肉と里芋

豚肉と里芋

今日は豚肉と里芋の炒め物、玉子焼き、ほうれん草。味付けは醤油、酒、ミリン、砂糖、ラー油。里芋は新物と書かれて売られていました。里芋はこの時期から出回るのか?調べておこう。

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2006年7月26日 (水)

牛肉とカボチャ

牛肉とカボチャ

今日は牛肉とカボチャの炒め物、ゆで卵、ほうれん草。味付けはオイスターソース、ケチャップ、トウバンジャン、醤油。中華風の味付け。

今日は久しぶりに陽射しがあって、なんとなく夏の香りがします。けど金曜、土曜はまた雨が降る予報。土曜は隅田川花火大会で宴会予定なんだけどなあ。中止になるかもしれない。

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2006年7月25日 (火)

ブリとジャガ芋

ブリとジャガ芋

今日はブリとジャガ芋の炒め物、玉子焼き、ほうれん草。味付けは醤油、酒、ミリン、砂糖、おろし生姜。生姜炒めです。一味唐辛子を使ってキンピラ風にしようかとも思いましたが、魚臭さを抑える意味で生姜に変更。照り焼き風になりました。

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2006年7月24日 (月)

豚肉とゴボウ

豚肉とゴボウ

今日は豚肉とゴボウの和え物、玉子焼き、ほうれん草。茹でた豚肉、ゴボウ、ニンジンに醤油、酒、砂糖、ゆず胡椒を合わせたタレをかけてかき混ぜれば出来上がり。油を落としたサッパリメニューです。

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2006年7月23日 (日)

「こい」で「こい」を味わうを終えて

昨日は濃い一日でした。やってみて分かったことは。

・日本人には朝からカレーは厳しい。
・粉物と言えど、一つのものをこれだけ追求するとすごい。
・アスリートにはバナナだよね。
・主張するものも必要だが、押さえも必要だ。
・濃い食べ物には濃いお茶だ。


そんなところでしょうか。やはり、物事バランスが必要です。濃いばかりでは胃もたれします。ホドホドが良いようですね。

そして、濃いお茶もただ濃いだけでなく、それぞれに特徴がありました。その時の気分や環境に合わせ色々とチョイスして飲める。そんな濃いお茶ブームは、やはり私にはとてもありがたいことでした。メーカーの方、これからも濃いをどんどん出していってください。私はそんな濃いが好きです。

あっ、ついでですが、世の中にはこんな濃いも。「特濃」です。たんぱく質とカルシュームが筋肉にキクー!ってな感じです。濃いのは乳脂肪分なんですけどね・・・

さーて、今日は冷やしウドンでも食べてサッパリするかー


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キムチ、アボガド、餃子に濃い味

アップが遅くなりましたが濃いで濃いを味わうの最後はアボガドキムチ丼、キムチ餃子スープ、もやしのナムルと韓国な晩御飯。お茶は元祖「伊藤園 濃い味」。

アボガドキムチ丼は、ご飯の上にかいわれ大根(本来は水菜)を敷き、その上に切ったアボガドとキムチを乗せ、目玉焼きを置いたら出来上がり。ハワイのロコモコの韓国風バージョンですね。辛さにネットリとしたアボガドの食感がドッシリとお腹に入ってきます
キムチ餃子スープは近所で中国の方が売っている本格餃子にキムチとニラを入れ、味噌で味付けしたもの。スープなのにメインのオカズとして名乗り出てもいいほど主張してます。そして、もやしナムル。ちょっと横にいるだけのようでいて、辛さとニンニクの風味が俺も忘れるんじゃねー!としっかり主張。どれも Look  at me! な主張の強い料理3品でした。

そして「伊藤園 濃い味」。その全ての主張を受け止める力強い濃さ。ちょっとやそっとじゃ負けないぜ!と前面に出るお茶の濃さが、どの料理にも打ち勝つ鮮烈な味として喉を通ります。私は職場に到着するといつもこの「伊藤園 濃い味」を飲むのですが、何か朝のダレた気持ちを引き締めてくれます。

そして、夜はやはり一杯やらねばいけません。酒も濃いものをチョイス。とりあえずビールと言わせん!と、言われているような濃さ。サントリーのザ・プレミアム・モルツ ビール。モンドセレクション2年連続最高金賞受賞。タウリン1000mgぐらいよく分かりませんが凄いです。濃いです。週末にはちょっといいビール。はい、毎日にはちょいと濃すぎます。大トロな美味しさのビールです。そして、キムチだけにマッコルリ。米を使っているのでなんとなく日本酒的な味がしますが、日本酒よりもずっと濃く甘いです。キムチの辛さにはこの甘さが丁度いい。その国の料理にはその国の酒がやはりよく合いますね。


それにしても、どれもこれも自己主張が強すぎて。全部食べきる前にかなりお腹一杯な晩御飯でした。やはり、バランスって大事だなあと思うそんな晩御飯でした。

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2006年7月22日 (土)

バナナシナモントーストと若武者濃い冷茶

ちょっと出かけて用事を済ませ、家に帰ってきてのお茶の時間。もちろん濃いで行きます。今日はそれほど気温は高くはないですが、湿度が高いのか何となく蒸します。そんな時には冷茶(前の2つも冷えてましたが)。アサヒの「若武者 濃い冷茶」です。

そして、一緒に食べるのはバナナシナモントースト。簡単なので時々家で作って食べます。食パンに切ったバナナを乗せて焼き、蜂蜜とシナモンパウダーかけてます。バターを縫ってある程度焼いたものにバナナを乗せてやることもありますが、今日は簡単にバナナのみ。
バナナに蜂蜜。なんともエネルギー吸収のいい濃い組み合わせ。アスリートなら競技中これを食え!とはいいませんが、ハイカロリーで甘く濃い味です
そして、若武者の濃い冷茶ですが、ラベルに書いてある通り濃くてさわやか、渋み残らず。夏の暑いときに最適な味です。
ちなみに、若武者は若き茶名人、丹野浩之氏監修。丹野浩之氏がどんな人かはアサヒ飲料株式会社のページで紹介されてます。凄い方でした。
ついでに、このページの中にある「丹野浩之さんの茶畑情報」で紹介されていた、お茶の葉を摘み取るのにつかう一人用茶刈り機の名前は「チャッカリくん」と言うそうです。ナイスなネーミングです。どのへんがチャッカリしているのだろう?


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ダブル濃いと伊右衛門濃いめ

朝が遅かったので昼飯も遅め。妻は夕方前まで出かけているので一人での昼食です。

濃い食べ物といったら何か?そう考えたときに直ぐに思いついたのがマヨネーズとソース。食べ物そのものではないですが、このどちらかが使用されている食べ物はなんとなく濃いというイメージがあります。で、どうせ濃いならこの二つをダブルに味わえるもの。そう考えて昼はお好み焼きです。材料は豚肉、キャベツ、揚げ玉。その上に青海苔と鰹節。そして 「グヘヘヘヘ、お前ににこれをたっぷりぶっかけてやるぜ!ゲヘヘヘ・・・」 と、怪しげな妄想をしつつ、マヨネーズとソースを上からかけてます。

ソースはお好み焼きなんでオタフクソースのお好みソースを使用しました。普通のソースよりも甘めでトロっと濃厚な感じです。マヨネーズと合わせると、この甘みが丁度よく感じられます。
お茶は「伊右衛門濃いめ」。濃い生茶にくらべグッと苦味が引き立ってます。口の中の油っぽさがサッと洗われ引き締まりますね。朝に飲めば頭もスッキリすることでしょう。


ところで、私は外ではお好み焼きを何度も食べたことがあるのですが、家で作ったのは初めてです。なんとなく、小麦粉とキャベツや肉を混ぜれば出来るというのは分かるのですが、正確にどのように作るかわからず。ならばと、お好み焼きといえば今回も使ったオタフクソース。オタフクソースのホームページを見てみました。
このオタフクソースのホームページ、流石はお好み焼きといえばオタフクソースというだけのことはあります。お好み焼きの作り方は広島風、大阪風と2種類詳細に載っているばかりでなく、たこ焼き、やきそば、もんじゃ焼きの作り方も載っています。他にも、スリランカのマスロティー、インドネシアのマルタバなど、世界のお好み焼きの作り方も。また、お好み焼きの歴史について、鉄板の美学などお好み焼きについての話もあり。更には、お好み焼き屋を開店する手順が紹介され、お好み焼きの作り方を学ぶ研修センターまでありました。恐るべし!オタフクソース!
お好み焼きの歴史についての話のところに「地球上が食糧危機に瀕した場合、お好み焼は、人類が生きのびるための究極の食べものである、と、あるお好み焼学者がいった。」と、ありましたが、本当にそんな気がしてきました。けど、お好み焼き学者がいるとは知りませんでした・・・




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タイカレーと濃い生茶

ただいま遅めの朝食を終えて落ち着いた朝の10時。「濃い」で「濃い」を味わう。本日の朝食は、日本の朝の食卓にはありえないカレーで始まりです。しかも、タイレッドカレー。様々なスパイスにナンプラーの香り、唐辛子の辛さが、寝起きのボケた頭をメコン川の先へといざないます(行ったことはないけど)。

濃いお茶はキリンの「濃い生茶」。苦い濃いより、甘い濃い。確かに濃いのに苦味が少なく甘いお茶。カレーの辛さをやさしく和らげ・・・てはいるのですが、タイカレーが辛すぎです。本当はグリーンカレーにしようかと思いましたが、一段落としてレッドカレーに。それでも、お茶の濃いを凌駕する濃いでした。やはり、日本の食卓に朝からカレーというのはパンチが効きすぎてます


ちなみに、このレッドカレー。ヤマモリ株式会社のレトルトの品。以前、グリーンカレーが食べたくなって家で作ろうとしたとき(余計な物を使って失敗に終わる)、グリーンカレーペーストの横にこのレトルトが売られていました。最近はレトルトでタイカレーなんかがあるのかー、と驚いて試しに買ってみたのですが、これが結構美味しかった。具材が大きく量もあり、昔食べたレトルトのカレーに比べるととてもよく出来ていました。興味のある方は探して買ってみてください。
ついでにカレーなら、永谷園が出した「キレンジャーカレー ポーク中辛」を食べてみたいです。永谷園が出しているスーパー戦隊シリーズの30作目を記念して作ったというこのキレンジャーカレー。言わずと知れた秘密戦隊ゴレンジャーのカレー好きキャラであるキレンジャーを起用したもの。30代あたりにはツボな商品です。それにしても、ちょっと太めのオトボケキャラはカレーが好きという構図はこのキレンジャーからなんでしょうか?その前にもあったのか。カレー好きキャラクターの歴史は調べると深そうです。

ついでに、妻は朝からカレーはちょっと・・・と言って普通にパンと野菜スープ。濃いで濃いを味わうのは私だけ。いいんです。一人で突き進みます。

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2006年7月21日 (金)

「こい」で「こい」を味わう

恋っていいですよね。

おっと、違った。

濃いっていいですよね。

最近は「濃い」が流行っています。写真の通り、お茶に関しては最近色々な「濃い」が発売されました。以前からある伊藤園の「おーいお茶 濃い味」。キリンからは「濃い生茶」。サントリーからは「伊右衛門 濃い目」。アサヒから「若武者 濃い冷茶」。

先行き不透明な混沌とする現代社会。薄く淡い味ではなく、苦味の利いているハッキリとした濃い!私たちの求めているのは、曖昧な回答や、適当な言い逃れや、不安を煽る不確かな情報ではない!ハッキリ、スッキリ、しっかりと主張のある濃い!これを求めているのです!

と、まあ、そんな小難しいことはどうでもいいのですが、私はお茶に関しては急須で入れた濃いお茶が好きです。少し前まで、缶入り、ペットボトル入りのお茶というのどれも薄いことが多かった。そして、これは濃くていいかなと思って飲むと、変な後味が残り、よく見ると香料入りだったりしたものです。しかし、最近はどのお茶も無香料、無着色。香料の全てが悪いとは言いませんが、やはり緑茶に関してはそのままがいいです。そして、最近はこの濃いブーム。私としてはとてもありがたい。いやー、濃いっていいですよね。

それで、そのいいと思うこの「濃い」。飲み物だけでなく食べ物にも濃い物は色々あります。ならば、この濃いお茶で濃い食べ物を食べてみるとどうなるだろうか?そんなわけで、明日は朝から「濃い」で「濃い」を味わってみる。そんな一日にする予定です。


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鳥肉とエリンギ

鳥肉とエリンギ

今日は鳥肉とエリンギの炒め物、ゆで卵、ブロッコリー。味付けはオイスターソース、スイートチリソース、酒、醤油。今日は、たまたま目に付いた普段まず使うことがない計量スプーンで調味料を計って作ってみました。分量はオイスターソース大サジ2、スイートチリソース大サジ1、酒大サジ1、醤油大サジ1。いつもよりオイスターソースが少なめで、酒と醤油が多めな気がしますが、味はこれでOKでした。けど、やはり計量スプーンを使うのは面倒です。

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2006年7月20日 (木)

鮭とアスパラガス

鮭とアスパラガス

今日は鮭とアスパラガスの炒め物、玉子焼き、ほうれん草。味付けは醤油、酒、ミリン、砂糖、ラー油。アスパラガスとニンジンは下茹でしてます。ラー油は入れ過ぎると辛くなり過ぎるので程々に。

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2006年7月19日 (水)

豚肉とゴーヤのカレー風味

舞台とゴーヤのカレー風味

今日は豚肉とゴーヤのカレー風味、玉子焼き、ブロッコリー。味付けはオイスターソース、カレー粉、一味唐辛子、酒、醤油。ゴーヤの苦みとカレーの味がよく合います。調味料の配分はオイスターソースが大サジ2ぐらいだと、カレー粉、酒、醤油が小サジ1ぐらいに、一味唐辛子が少々でしょうか。目分量なんで曖昧です。

今朝は雨が強かったので隣駅までバスで行こうと思ったら、定刻から20分過ぎてもバスが来ない。しょうがないのでタクシー使ってしまいました。雨の日のバスはあてにならない。定刻通りに来たり来なかったり。困ったもんだ。けど、一本前はそこまで遅れずに来たようだし。間引かれているのかなぁ?

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2006年7月18日 (火)

鳥肉と冬瓜

鳥肉と冬瓜

今日は鳥肉と冬瓜の煮物、玉子焼き、ほうれん草。鰹ダシに醤油、酒、ミリン、砂糖、一味唐辛子で味付けです。始めに胡麻油で炒めてます。

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2006年7月17日 (月)

豆乳花と喧嘩上等やっこ野郎

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以前、男前豆腐店の「がんも番町」に関しての記事を書いた際、コメントを頂いたLogicさんより、同じく男前豆腐店の「喧嘩上等やっこ野郎」に黒蜜ときな粉をかけて食べると豆乳花(トールーファ)のようでおいしいと、追加のコメントを頂いていました。今日、実際に両方をいっぺんに食べてみました。

豆乳花はコンビニによく売っている、こちらの宮城製粉株式会社の製品を購入してきました。やっこ野郎は今更説明は要らないでしょう。とても濃厚な豆腐です。詳細はこちらの男前豆腐店のページでご覧ください。写真に写っている黒い皿がやっこ野郎。青い皿が豆乳花です。

豆乳花はツルンとした食感に、ほのかに感じる豆乳の風味。やさしい甘さのヘルシーなデザート。暑い夏には最適ではないでしょうか。
それで、やっこ野郎に黒蜜ときな粉。これが意外にとても美味しい。豆腐の濃厚な甘みが黒蜜とよく合って、それでいてサッパリとした後味がなんともいい。豆乳花よりもしっかりとした食感なので食べ応えもあります。妻は豆乳花よりむしろこっちの方が好みかも、と言っていました。甘い物が食べたいけどカロリーが気になる・・・なんて人にもこれなら大丈夫な気がします。好みもあるかもしれませんが、暑い夏にビールと冷奴以外の意外な組み合わせとして是非一度お試しください。

けど、やっこ野郎以外の普通の豆腐も、黒蜜ときな粉をかけて食べたら意外とデザートとして行けるのか?今度やってみよう。

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2006年7月16日 (日)

上板橋でイラン

上板橋でイラン

昨夜はネットで紹介されていたのを見て、上板橋にある店主がイラン人のお店「花門(かもん)」に行ってきました。

東武東上線上板橋駅から歩いてしばらくいった住宅街にあるこのお店。料理はどれも380円。しかも一品の量は大量。焼酎もいろいろ揃っていたのですが、ボトルはどれも2500円。極普通に良心的なこのお店。ただ一つ違うことは店主がイラン人だったのです・・・
と、奥様は魔女的な紹介をしてしまいましたが、本当に美味しく楽しいお店でした。イランの方と言っても日本語は下手な日本人より流暢。さむ・・いや、温かいダジャレもキレがよく。スパイスの効いたイラン料理も初めての体験で美味しかったです。写真はチキンケバブ。頼む前にイメージしていたのとは違い、玉子を沢山使ったふんわりとした料理でした。日本人向けにしてあるのかな?確実に日本なのに、どこか遠い国の気さくな居酒屋というのか、むしろ近所過ぎて扉がないような、不思議な距離感の飲み屋でした。また行きます。

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2006年7月15日 (土)

新宿で新潟

新宿で新潟

昨夜は新宿にある新潟家庭料理と地酒の店「すみよし」に行ってきました。以前勤めていた会社の同期会です。久しぶりに会った仲間とは話しが尽きません。まあ、毎日メールでやり取りしているからあまり久しぶりな感じは無いと言えば無いのですが。

こちらのお店、いろいろな種類の日本酒が置いてあります。昨夜は飛路喜、醸し人九平治、だっさい、磯自慢。飲んだのはそのぐらいかな。シメはやはり新潟といえば「へぎそば」。今度は一人で行ってしまいそうです。

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2006年7月14日 (金)

鳥肉と茄子

鳥肉と茄子

今日は鳥肉と茄子の炒め物、玉子焼き、ブロッコリー。味付けはケチャップ、醤油、酒、タバスコ。鳥肉を炒め、そこへ茄子と下茹でしたニンジンを入れてよく炒めます。そこへ、先に酒と醤油を入れてかき混ぜながら炒めて、最後にケチャップとタバスコを入れて絡ませながら軽く炒めて出来上がりです。少しだけニンニクを使おうかと思いましたが、きらしていたので未使用。

今日は朝から暑いです。早く梅雨が明けてカラッと夏にならないですかね。暑がりな私は冬の方が好きですが、遊びに行くなら夏がいいです。

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2006年7月13日 (木)

イカと小松菜

イカと小松菜

こちらは今日の弁当。イカと小松菜の炒め物、玉子焼き、ほうれん草。味付けはオイスターソース、醤油、酒、砂糖、トウバンジャン。
今日は昨日より更に蒸し暑い感じがします。

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豚肉とエリンギとシメジ

豚肉とエリンギとシメジ

やっと更新が出来るようになったようです。

こちらは12日の弁当。豚肉とエリンギとシメジの炒め物、玉子焼き、ブロッコリー。味付けは醤油、酒、ミリン、砂糖、ゆず胡椒。最近は秋頃でなくても年中安いキノコを2種類使用です。

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2006年7月11日 (火)

鯖味噌

鯖味噌

今日は鯖の味噌煮、玉子焼き、ブロッコリー。久しぶりに食べたくなったので鯖の味噌煮弁当です。鯖味噌ミッチリの鯖味噌缶的な弁当です。

今日の14時から13日14時まで、ココログがメンテナンスのため更新が出来ません。コメント等も付けられないようです。閲覧は可能なので、過去の弁当など見て詳細レシピ掲載希望ありましたらご連絡下さい。更新可能になりしだい、出来る限り対応します。

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2006年7月10日 (月)

鳥肉と大根

鳥肉と大根

今日は鳥肉と大根の炒め物、玉子焼き、ほうれん草。味付けは醤油、酒、ミリン、砂糖、おろし生姜で生姜炒めです。大根とニンジンは下茹でしています。

明日11日14時から13日14時までココログがメンテナンスで停止します。ブログを見ることは出来るようですが、管理画面にアクセスできず、携帯からの更新も出来ません。明日は弁当映像アップ出来るかと思いますが、12日、13日分は遅れての更新予定です。

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2006年7月 9日 (日)

焼酎たくさん

焼酎たくさん

今日はネットの集まりで上板橋までやってきました。お店はTAOという路地裏のお店で、上板橋とは思えないほどのお酒が揃っています。久耀、不仁世、七窪。あと何を飲んだかな?焼酎と会話の楽しい夜でした。

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2006年7月 8日 (土)

イカとカニ!

イカとカニ!

昨夜は久しぶりに三鷹の「こじま屋」に出没。昨夜のこじま屋では、なぜか酒の肴にズワイガニ一杯。これで800円。私はラスト2つを滑り込みで食べることが出来ました。あと頼んだのはイカの刺身。イカ、カニと北の海満載な感じの夜でした。あとウニでもあれば北海三部作完成ですね。
酒は鳳凰美田。カニを食べると無口になります。

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2006年7月 7日 (金)

牛肉とシメジ

牛肉とシメジ

今日は牛肉とシメジの炒め物、玉子焼き、ほうれん草。味付けは、醤油、酒、ミリン、砂糖、ラー油、バルサミコ酢。気まぐれで目についたバルサミコ酢を入れてみましたが、バルサミコ酢独特の甘味がいい感じのコクとなって予想とは違う方向に美味しくなりました。酸味のある炒め物になるかと思っていました。

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2006年7月 6日 (木)

鳥肉とジャガ芋

鳥肉とジャガ芋

今日は鳥肉とジャガ芋の炒め物、玉子焼き、ブロッコリー。味付けはケチャップ、タバスコ、塩、黒胡椒。スパゲッティーナポリタン風の味付けです。パスタではなく白いご飯です。

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2006年7月 5日 (水)

鰯とゴボウ

鰯とゴボウ

今日は鰯とゴボウの炒め物、玉子焼き、ブロッコリー。味付けは醤油、酒、ミリン、砂糖、一味唐辛子。キンピラゴボウ鰯入りな感じです。


最近ココログは夜9時以降、深夜までレスポンスが極めて悪いようで、来週11日から2日間完全に停止してメンテナンスするそうです。その間、閲覧は出来るようですが、記事の更新は出来ません。そんなわけで、来週は弁当映像をアップ出来ない日がありますが、弁当は作る予定なので、映像は遅れてアップされます。

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勇気が要る食べ物

先日、米茄子は中国からアメリカに渡り、品種改良されて日本に入ってきたので米茄子と言うらしいなんてことを書きましたが、この情報は最近読んでいる「カラー完全版 日本食材百科事典 」なるものから仕入れたものです。

少し前に、とんねるずの「みなさまのおかげでした」の食わず嫌い選手権に出演していた宮沢りえさんが、食材辞典を見ているととても面白いと言っていたのを聞き、それならばと買ってみたのがこの本です。Amazonで検索をかけたら何冊か出てきたのですが、1冊が3万円するような高額なものが多く、こりゃ図書館で借りるかなんて思ったのですが、調理法などの細かい内容はあまり載っていないものの、掲載項目が2000と多く、値段も1500円程度と手ごろだったので、この本を購入。辞典というより、ちょっとした読み物的な本でしたが、読んでいると、「へーこんな食材もあるんだ」「こういう由来なんだね」なんて感心します。まさか、米茄子の米がアメリカとは思わなかったですね。それこそ、もし渡った先がイギリスだったら英茄子にでもなっていたんでしょうか。イタリアだったら伊茄子。スペインなら西茄子ですか。なんか関西の茄子みたいですね。フランスなら仏茄子。「ほとけなす」なんて読みそうです。それで、ドイツだったら独茄子。この場合、「どくなす」以外の名前が考えられたことでしょう。

そんな、食材辞典なんですが、食材は写真入りで出ています。「あー、美味しそうだなあ」と思う食材が多い中、シャコを見たとき思いました。「こいつを世の中で最初に食べた人は結構勇気がいるよなあ」と。なんせ、別名がカマキリエビ。足がワサワサといっぱい生えているし。目がギョロっとしていて。見るからに危険な雰囲気を醸し出しています。一度、市場でシャコが大量に入った箱を見たのですが、あの形で絡みあってモゾモゾ動いていました。うーん、グロい。いや、美味しいのは分かっているんですが、そのままの姿は結構食べ物的ではないような気がします。

似たような例でカニなどもそう思う生き物。イガイガだったり毛が生えていたり。たまにハサミで威嚇されるかと思えば、泡吹いていることも。世の中で最初に挑んだ人は勇気があるなあと思います。美味しさに気付いた時には、無言で独り占めにしたでしょう。
あと海洋生物だと、タコとかイカ。これもかなり勇気が必要だったのではないかと思います。吸い付く腕を何本も持っていてグニャグニャで、しかも墨を吹く。宇宙人や海中の怪物など、未知なるグロテスクそうなものの例に出されていい迷惑ですね。美味しいのに。

この手の、最初に食べた人は勇気があるなあと思う食べ物では海洋生物が多い感じがしますが、陸上でも例えばゴーヤ。緑で苦くてブツブツで。危険に見えそうな要素を多数備えています。それから、今まで食べたことはないですが、ドリアンなどもそうなのではと思います。相当すごい匂いがするらしいですね。イガイガだし。初めての食べた人は風邪気味で鼻詰まりだったのかもしれません。あっ、それだと味もよく分からないか。

まあ、こう考えていくと、人間は河豚だの蕨だの、本当にそのまま食べると危ないものまで色々と手を加えて食べられるようにしてます。昔の人は生物や植物ならば一度は食べる試みをやったのかもしれません。多くの犠牲があったかもしれないです。そう考えると、人間の食い物に対する欲望は凄いなあと、改めて食材辞典を読むのでした。

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2006年7月 4日 (火)

豚肉とゴーヤ

豚肉とゴーヤ

今日は豚肉とゴーヤの炒め物、玉子焼き、ほうれん草。味付けは醤油、酒、ミリン、砂糖、柚子コショウ。ゴーヤの苦みと柚子コショウの風味がなかなか良く合いました。なんとか昨冬の柚子コショウも賞味期限中に消費出来そうです。

今日は朝から陽射しが強く、既に梅雨明けして夏のようですね。

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2006年7月 3日 (月)

鳥肉とピーマンのカレー風味

鳥肉とピーマンのカレー風味

今日は鳥肉とピーマンのカレー風味炒め、玉子焼き、ほうれん草。オイスターソース、カレー粉、酒、醤油、一味唐辛子で味付けです。
7月になり、関東も暫くすれば梅雨明けでしょう。本格的夏を前に、食欲増進でカレー風味です。

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2006年7月 2日 (日)

唯一の冷凍食品

弁当にはいままで市販の冷凍食品を一切使ったことがありません。そのため、我が家では冷凍食品を買うことがほとんどありません。唯一買う冷凍食品がこれ。「加ト吉 冷凍さぬきうどん」。
人から美味しいと勧められ、試しに一度買ってから病みつきになりました。普通に生の麺を買ってくるよりコシがあってとても美味しい。しかも、冷凍なので保存期間は半年以上。ところが、保存料などは無添加。国内小麦粉100%使用。すごいです。是非一度食べてみてください。ちなみに、加ト吉のホームページは以下に。うどんのレシピなども色々出ています。

加ト吉ホームページ

それで、なんで突然この加ト吉の冷凍さぬきうどんかと言いますと。毎週日曜の夕方5時から東京FMで聞いている「NISSAN あ、安部礼司 byond the average」の中でこの加ト吉の讃岐うどんのことが出てきたからです。この番組は、ラジオドラマなんですが、主人公が34才の神保町の会社に勤務する容姿も力量もまさに人並みな平均会社員。毎週、色々な話題と共にかかる、主人公と同い年の私にはツボな選曲が日曜の夕暮れ時によく合います。ちなみに、今日かかっていた曲は大江千里で格好悪いふられ方。SHOGUNのBAD CITY。ビートルズのHELP!。吉川晃司、にくまれそうなNEWフェイス。WINK、愛が止まらない。槇原敬之、どんなときも。LINDBERG 、今すぐKiss Me。今週もツボでした。30代の方はこの番組を聴くと、一度は「おー、懐かしいー」とか言ってしまいます。けど、今でも聞いている曲だったりもします。

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